トータルリペアLagoon-Feel'dのリペアな日々

トータルリペアLagoon-Feel'dのリペアな日々

杉並を中心にクルマの内装とか、革製品とか、フローリングとか・・・リペアしたり、クルマ磨いたりしています


テーマ:

久しぶりにこちらのブログを更新してみます。

 

普段はコチラのブログを更新しています。

 

さて、今回はこちら、ポルシェ911の内装リペアです。

センターコンソールに入った傷と
エアコンのスイッチの剥げです。

 

細かい小さな傷ですが、多数入っていると
やはり気になりますし
車両の金額が金額なだけに
こう言った小さな傷も有る・無しで
販売に大きな影響がある様です。

 

こんな感じで傷は無くなりました。

一部、ベタつきが発生している箇所もあり
ベタつき防止剤を使用してのリペアとなりました。

 

 

さて、続いて難関のエアコンのスイッチリペアです。

こちらは完全にベタつきが発生しており

使用頻度も高い二つのスイッチの
リぺアでした。

この様な状態は
表面の塗装は全て剥がして
ベタつきの原因をなくしてから

ファンのマークとTEMPマークを
マスキングして塗装を行います。

 

このスイッチはライトを点けると
マークが透けるタイプなので
シールを貼るリペアでは再現出来ません。

 

このマークのマスキングをしてから
黒く塗装してからマスキングを剥がす作業となります。

 

エアコンのスイッチの大きさを

イメージしていただくと分かると思いますが
なかり小さな文字・マークなので

細かい作業となります。

 

まぁ、細かい作業はプラモデルで慣れていたので
大丈夫だと思っていましたが・・・

 

いやいや、老眼が進んでいました汗

 

見えない・・・ガーン

 

老眼鏡持参して良かったです。

TEMP側のスイッチです。

 

コチラがファンマーク。

 

すこしホワイトバランスの調整を失敗して
明るく反射した状態で撮れてしまいましたが
何とかキレイに仕上がりました(^_^)

 

リペアが完了した時は

既に陽が落ちていました。

 

しかし、ポルシェはやはりポルシェですねキラキラ

 

年式、古さを感じさせないのが不思議です。

 

クルマの内装の傷やベタつき
シートのシワやひび割れ、破れの
部分補修をしています。

 

ラグーンフィールドのホームページ
是非ご覧ください。

 


テーマ:

前回は3月に更新しておりましたので

またまた更新が遅くなりました。

 

今回もガラスコーティングです。

 

おクルマはこちらです。

 

ポルシェ カイエンです。

 

経営難であったスポーツカーメーカー ポルシェに

大きな利益をもたらした1台です。

 

スポーツカーメーカーがSUVをリリースするには

それなりの覚悟があったと思います。

 

フォルクスワーゲンと共同開発で
5人乗れるポルシェが誕生したのが
2003年との事です。

 

今回のオーナー様はそんなカイエンに
一目惚れして購入されました。

中古でご購入されたのですが
当然、綺麗な状態で納車されておりますので
コーティングする必要があるのかと思いましたが・・・

 

お預かりしてボディを確認しましたところ、
当然小傷は有りますが

ボディ全体に鉄粉は付着しており

水垢も所々に付いている状態でした。

 

こういうエンプレムやボディとエアロパーツの隙間等は
汚れがたまりやすく、しかも落ちにくいと言う・・・

しかしながらこの様な細かい所を
綺麗にしなければ、仕上がりが
かなり違います。

 

 

この様な細かい所をキレイにして
鉄粉も除去しながらの洗車をして
まずは第1段階終了です。

 

そしてポリッシャーでボディ表面を
平滑にしながら水垢を落としつつ
艶を上げます。

この第2段階がコーティングの下地を
作る重要な作業です。
 

そして最終段階、

今回使用するハイモースコートは
ガラスとポリマーを同時に施工する事になるので
施工途中に乾燥時間が必要となります。

 

ボディ全体を脱脂した後、
先にガラスコーティング剤を塗布し
綺麗に拭き上げます。

 

その後、時間をおいてから
ポリマーコーティングをします。

 

こちらがお預かりした際の施工前の状態

下矢印

こちらが納車した際のコーティング施工後

艶が上がってます。

 

綺麗にした下地状態から

より一層の艶が上がり、一目見ても

明らかに艶が上がって綺麗になります。

 

 

白いボディは写真では分かり難いのですね。

 

ボディコーティングやクルマの内装リペア
ヘッドライトの黄ばみ除去とコーティング

住宅系のリペアもやっております。

 

よろしければこちらのホームページ
詳しく掲載していますので
覗いてみてください。


テーマ:

今回はクルマの外装コーティングです。

 

シルバーのエスティマ アエラス

 

 

年に何台もコーティング作業をすると

時折、『ん?』

と言う事が有ります。

ん?

ルーフに何かある・・・

 

ん?なぜにシール?

某SSのサービスのシールの様です。

 

不思議です。

何故ルーフに有るのか?!

 

 

気にしても仕方ないので
磨いて艶を上げて

ガラスコート剤を塗布して完了です。

 

今回はリアルガラスコートを

施工させていただきました。

 

これで、暫く乗り続けていただけると思います!!

 


テーマ:

いつもこのくだりから・・・

 

久しぶりの更新です・・・(;^_^A

 

いえ、ホームページではほぼ毎日更新していますので
是非、こちらも覗いて下さい。

決して怪しいページに飛ぶリンクではありません。

 

さて、今回は少し前に施工させていただきました
クルマ関連のリペアです。

 

立て続けにフィアット500のハンドルの擦れを2台
リペアさせていただきました。

 

何故か不思議ですが続く時は続くものですね。

 

2台ともに白いフィアット500でした。

シートの色は白と赤、それぞれ異なりました。
赤いシートの個車はシートも施工させていただきました。

 

まずはハンドルからです。

下矢印

まずは1台目のフィアット500、
中々の擦れ具合でした。
やはりハンドルの右側が擦れるんですね汗

こちらの個車はハンドルリペアのみです。

 

さて、2台目です。

下矢印

こちらのハンドルは1台目と比較すると

さほどダメージは無い感じです。
が、しかしこちらのフィアット500は

シートの擦れも併せてリペアの依頼をいただいており・・・

 

こんな感じでシワと色剥がれで
目立つ状態でした。

今回の依頼はコストを抑えたい要望もあり
相談した結果、シワの補修はせず
着色のみとなりました。


” リペア ”

手数次第で

” コストを抑える ”

事が可能です。

下矢印

今回の着色のみのリペアでも
ここまで目立たなくなります。

本当はシワも綺麗に直したいところですが
費用対効果を考慮すると
着色のみと言う今回の選択は
コストパフォーマンスが良かった様に思います。

 

下矢印

 

サイドサポート部は擦れも深くなく
着色のみでかなりキレイになった印象です。

 

 

座面は流石にシワが深かったのですが
それでもドアを開けた時の印象は
かなり向上したのではないでしょうか。

 

リペアにかかる費用は”手数次第”と書きました。

 

省いてはいけない工程と省く事も可能な工程

色々な手法が有りますので
こう言ったクルマの内装で

気になる事がありましたら
リペア屋さんに相談してみる事も

選択肢の一つに加えていただけると嬉しいですねキラキラ

 

住宅系のリペアもやっております。
ラグーンフィールドのホームページは

こちらから

 

クルマ関連のリペアはこちら

 

住宅関連のリペアはこちら

 

東京都でフローリングリペア
ウッドリペアを

お探しならラグーンフィールドへ!

 

 


テーマ:

またもや久しぶりの更新となってしまいました。

 

 

実はホームページでは頻繁に更新しているので

のぞいてみてください。

 

 

さて、暫くクルマ関連のネタが多かったので

住宅系のリペア関連にしてみます。

 

例えば

こんなへこみを沢山付けてしまったり・・・

 

クローゼットの扉と床に何かが挟まり

綺麗な線傷を入れてしまったり・・・

 

マットや家具を置いていた跡が

くっきり残ってしまったり・・・

 

何か落としてボコッと

床がへこんでしまったり・・・

 

床にまつわる傷は色々あります。

 

借りている物件でも

マイホームでも

気になり出したら

 

さて、どうしよう・・・

と、顎に手を当て考えてみたりしませんか。

 

道は2つしかありません。

 

1つ目はそのまま放っておくガーン

 

もう1つは解決の道を進むキラキラ

 

この段階で解決の道を選んだ場合、

非常に簡単な解決策が有ります。

 

それは・・・

補修屋さんを呼ぶだけです。

 

下矢印

 

アッと言う間に直ります、

 

とは言いませんが

目立たなくしてくれます。

 

下矢印

 

費用と直った後の効果。。

それは十人十色なので一概には

申し上げれられません。

 

下矢印

 

でも間違いなくい断言できること、

 

それは、

 

” 直して良かった ”

 

と、思える事です。

 

下矢印

 

なので・・・

ほんの少しだけ勇気を出して

補修屋さんに電話やメールを

してみてください。

 

部分的な補修は

大量のゴミや廃材も出ません。

大きな家具を移動させる必要もありません。

(恐らく・・・あせる

 

大きな傷ではない限り

通常の生活の中で補修は

完了します。

 

” リペア ”とは

そう言うモノなのです。

 

 

ラグーンフィールドのホームページは

 

こちらからも覗けます

 

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス