人財育成研修講師の渡辺しのぶでございます。

 

去る12月9日(土)、茨城大学にてプロジェクト活動発表会が実施されました。

6チームが1年間の活動成果を発表しました。

 

優勝チームは「さとみ・あいチーム」でした。

このチームは常陸太田市 里見地区で地域の方々と交流を深めながら

地域おこし活動を今年で6年行っています。

「里見を愛する」「里見に愛される」「里見での新たな出逢い」から

「さとみ・あい」というチーム名を付けたそうです。

 

里見のお米、里見の里川かぼちゃ(表皮がピンク色の甘いかぼちゃです)を

利用した食品開発販売、農業活動体験、バスツアーの開催などなど

多彩な活動を続けてきました。

NHKのニュース番組にも紹介されています^^

 

発表会終了の翌日に、チームリーダーの田島さんからメールをいただきました。

本人の許可のもと、ご紹介させてくださいね。

 

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To.渡辺 しのぶ先生
(Cc.鈴木先生、神田先生、さとみ・あいの皆様)

こんにちは、お世話になっております
茨城大学 プロジェクト実習B さとみ・あいチーム
リーダーの田島です。


9月の集中講義や12/2のリハーサル、昨日の報告会など様々な場面におきまして、
大変 お世話になりました。

先生のご講義は、鈴木先生もおっしゃられていたように、
プレゼンテーションを行う上でのさまざまなポイントが網羅されており、私自身、学びが多くございました。

特に、先生が何度もおっしゃられていた
「プレゼンテーションはプレゼント、相手が受け取って嬉しいものをプレゼントしよう」
という言葉が印象に残っております。
それは、私たちが社会で生活していく中のどの場面でも、
頭において置かなければならない重要なことです。
私たちは、今後のどの場面でのプレゼンテーションも、
相手の方に喜んでいただける(知りたいことを知っていただける)
プレゼントを送るつもりで製作・発表を行います。

最後になりましたが、
何度も茨城大学まで足を運び、私たちのご指導をしていただき、
本当にありがとうございました。
さとみ・あい ならびに プロジェクト実習履修生一同、
心より感謝致しております。

______________________
茨城大学人文学部人文コミュニケーション学科
人間科学コース 3年 田島彩花

 

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田島さん、さとみ・あい の皆さん、ありがとうございました。

 

私もとても楽しかったです。

 

プロジェクト活動は、単なるイベントではありません。

何らかの大きな目的を達成するための計画です。

小さな目標達成を積み上げて、大きな目的を集団で達成するための活動です。

 

これからも継続して、里見地区をもりあげていってくださいね!

 

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おはようございます、人財育成研修講師の渡辺しのぶでございます。

 

茨城大学のプロジェクト発表会のリハーサルに行ってきました^^

(茨城キリスト教大学の学生さんも含む)

 

 

まずは、9月の復習を簡単にして・・・・。

 

発声練習やお辞儀の練習などしてからリハーサルをしました。

 

学生さんたちは、本番と同じ服装=リクルートスーツ(^_-)-☆

 

1つのグループが終わるごとに、茨大の鈴木敦教授から的を射た(愛ある)フィードバック。

渡辺からは厳しいフィードバックをさせていただきました。

 

各チーム共に、地元の企業様などのお力をお借りし、1年間のプロジェクト活動を続けてきました。

たくさんお世話になり、お時間も頂戴してきました。

学生の皆さんは、地元企業の方々の「思い」を代弁する必要があります。

 

 

プレゼンテーションの語源は「プレゼント」。

 

もらってうれしい、聞いてよかった!...と言っていただけるプレゼンテーションをしましょうね。

本番は 12月9日(土)です。

 

300人収容可能なホールで実施します、お近くの皆さんよろしければ足をお運びくださいませ。

 

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品川の安全祈念碑

テーマ:
おはようございます、人財育成研修講師の渡辺しのぶでございます。
 
品川駅ホームに「安全祈念碑」というもの発見!今まで気がつきませんでした。
 

 
 
今から茨城大学に向かいます❗
 
 
 
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おはようございます、人材育成研修講師の渡辺しのぶでございます。

 

茨城大学で9月にプレゼンテーションの講義をさせていただきました。

 

何のために?

来る12/9に、学生さんたちがプロジェクト活動の報告会を実施するためなのです^^

 

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平成29年度茨城大学人文社会科学部PBL授業

プロジェクト実習 活動報告会

 

茨城大学人文社会科学部の専門科目「プロジェクト実習」では、地域で活動する方々と連携しながら、学生たちがPBL(Project Based Learning)型のインターンシップなどに参画し、実践的に地域課題に向き合い、学習しています。


12月9日(土)、水戸キャンパスの人文社会科学部10番教室において、各プロジェクトチームから活動の成果を報告する「平成29年度 茨城大学人文社会科学部PBL授業 プロジェクト実習 活動報告会」を開催します。

 

今年度は6つのチームが成立し、自ら設定したプロジェクトに積極的に取り組んで参りました。
当日は、連携2大学1高等学校の生徒による司会の下、「プロジェクト実習」での1年間の成果をご報告いたします。

多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 

開催日時:2017年12月9日(土) 13:00~16:25 (12:10受付開始)

開催場所:茨城大学 人文社会科学部講義棟10番教室(茨城県水戸市文京2-1-1)

入場料:無料(事前申込不要)

 

【プログラム】

 
12:20-12:50
  ポスターセッション

プロジェクト実習受講全6チームならびに茨城県立水戸農業高等学校食品化学科の活動報告

13:00-13:10   開会挨拶
田中裕(人文社会科学部副学部長・評議員)
13:10-13:25   趣旨説明
鈴木敦(プロジェクト実習担当教員)
13:25-13:35   評価の観点と投票方法の説明
神田大吾(プロジェクト実習担当教員)
13:35-14:20   プロジェクト実習活動報告第一部
(1)KITAIBA Art Project(キタイバ アート プロジェクト)チーム
(2)さとみ・あいチーム
(3)D-CEP(ディーセップ)チーム
14:20-14:30   休憩(10分)
14:30-15:10   プロジェクト実習活動報告第一部
(4)Domaine MITO(ドメーヌ ミト)チーム
(5)チームみなと☆ミライ
(6)いばっピ団チーム
15:10-15:20   投票
15:20-15:40   水戸農業高等学校活動報告
・新堀俊博(食品化学科教諭)
・食品化学科生徒
15:40-15:55   講評
渡辺しのぶ (ラシャンス 代表)
15:55-16:15  
表彰式・総括と閉会挨拶
佐川泰弘(人文社会科学部学部長)
 
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交通手段など、詳細は以下です↓

http://www.ibarki.ac.jp/events/2017/11/151130.html

 

12/2(土)は発表会のリハーサルです!

もちろん、私もお伺いします。

 

学生の皆さん、もう一頑張りですね。

お近くにお住いの皆様、是非 いらしてくださいね☆

美は計算されている

テーマ:
おはようございます、人材育成研修講師の渡辺しのぶでございます。
 
今年一番の紅葉🍁です。
 

 
 
 
曇りの日に撮影したのですが、一切の加工をせずこの鮮やかさ。
春はクマガイ草、初夏は牡丹が見事なんですよ。
 
四季を通じてお庭の造形美が計算されています(埼玉県所沢市の多聞院です)。
 
お庭も
美しい人も
仕事ができる人も
スポーツ選手も
学者さんも
お金を稼ぐ人も
 
天然ではなく
見えないところで努力し、先を読みながら将来をデザインしているなぁと感じます。
 
 
そろそろ紅葉も終わりでしょうか。
 
今日は雨降りの休日。
雨の紅葉も趣がありますね。
おはようございます、人材育成研修講師の渡辺しのぶでございます。
 
寒くなりましたね。
 
今日は某ショールームの接客研修を実施します。
 

 
1年以上前から、定期的に伺っていますが
それ以外にも、こっそりお客様として接客の品質も拝見しています。
 
皆様、笑顔の接客ができています。
 
本日も宜しくお願いいたします❗
雨降りの寒い土曜日となりました。
 
こんにちは、人材育成研修講師の渡辺しのぶでございます。
 
今日は自宅で事務作業中....写真のマグカップの前にある、グレーのイラストの猫ちゃん何だと思います?
Afternoon Tea LIVINGの紅茶^^ 
マグカップにひっかけてお湯を注ぐようになっています。
 
可愛くて癒されます。(With 猫グッズコレクション)
 

 
昨日、某市で職員向けの講演をさせていただきました。
テーマは「ワーク・ライフ・バランス」。
皆さんはワーク・ライフ・バランスと聞いて、何をイメージしますか?
 
仕事と家庭を半々に?
仕事はほどほどにして、私生活を充実させる?
 
いえいえ、バランスは個人個人の希望で決めることができるもの。
そして、その時々の状況によって変化するものです。
 
ある時期は仕事を9割:私生活1割でもいいのです。
ただ、自分がそれを良しとするからと言って他人にまで強要してはいけない。
逆に、仕事4割:私生活6割のバランスの人が仕事中心の人を非難することもできません。
 
自分にとって、今一番良いバランス=ワークとライフに葛藤がないようにすることが大事ですね。
 
 
今回の講演の目的の一つは、男性職員の育休促進です。
厚生労働省のH28調査結果によれば、全国の男性の育休取得率は3.16%。
女性は81.8%なので男性の取得率は極端に低いことがわかります。
国家規模で男性の取得率を2020年には13%にしよう、という掛け声があがっています。
 
1時間ほどの講演の後に、育休経験者の職員4名の方に様々なお話を伺うという
パネルディスカッションのファシリテーターも担当しました。
 
男性も1年間育休をとることもできるんですよ^^
妻の育休と交代で夫が1年取得という方や
夫婦で共に1年間育休をとって、二人で協力しながら育てたという方もいました。
皆さんから共通して出ていた意見は「貴重な体験」ということ。
そして「夫婦の絆が強くなった」「仕事の段取りが良くなった」という意見も出ていました。
 
皆さんも、ご自身のワーク・ライフ・バランスを見直してみませんか。
 

人を輝かす仕事

テーマ:

人材育成研修講師の渡辺しのぶでございます。

 

昨日・11/12(日)夢見が崎動物公園の「秋の動物園まつり」にボランティア参加しました^^

 

 

 

私の仕事は主に「園内放送」です。

 

「本日はご来園いただきまして誠にありがとうございます。」というアレね。

 

イベントの案内をしたり(ポニー乗馬・しまうま餌やり・バックヤードツアーなどなど)

落し物のお知らせをしたり(パスモを落とした方、見つかった良かったです)

 

空き時間は、私も園内のイベントを見て回ったり^^

 

夢見が崎動物公園は、入園無料なのです。

そして、公園内にお寺や神社もあります(私の鎮守様もこちらです)。

川崎市民の憩いの場になっています。

 

昨日はお天気も良くて、来園のお客様達は皆ニコニコ笑顔。

そして「動物園、いいね~♪」という声が聞こえます。

 

各動物ごとのキーパーズガイド(飼育員さんからの動物説明)もあり

飼育係の皆さんも、本当に動物を愛していらっしゃることが伝わります。

 

お客様にこんなにも笑顔を与えることができる仕事。

働く皆さんもやりがいがあるだろうな。

 

 

そんななか。。。

私と同じく、ボランティアスタッフとして参加している男子高校生がいます。

彼は、動物が大好きで飼育員になるのが夢だそう。

 

子どものころから、夢見が崎動物公園が大好きで毎日遊びにきていて

全ての動物に関する知識が豊富。

飼育員の方々の名前もお顔も知っていて「〇さんの動物との関わり方を尊敬している」

そんなことを、目を輝かせて語ってくれるのです。

 

思いやりも深く、おばさん(私)に対しても自己開示していろんな話をしてくれる

とても素敵な少年で、話していると幸せな気持ちになれるのです。

 

大好きなことだから、それを仕事にしたい!

好きなことだからこそ、多少辛くても頑張れる。

そして、輝けるんですよね。

 

今日は月曜日、皆様どのようにお仕事に取り組んでいらっしゃいますか?

大好きな仕事を前に、輝いていますか?

 

おはようございます、人材育成研修講師の渡辺しのぶでございます。
 
昨日大手町にて、9:00~17:00まで「両立支援コーディネーター研修」を受講しました。
 

 
両立支援コーディネーターとは、がん・脳卒中など(糖尿病やメンタルの病も含みます)の治療期間が長期にわたる病にかかった時に
仕事は辞めずに、いかに両立するかの支援をする役割です。
 
現在、国としても「働き方改革」を進めています。
長時間労働を是正する、高齢者の就業促進、テレワークの導入などなど。
 
その中でも、職業生活と私生活の両立=ワークライフバランス(WLB) の三大テーマが
 
子育て・介護・治療 です。
 
 
子育て・介護は法律で定められています。
 
子育て:出産や育児の両立支援制度はあります(産前産後休業)(育児休業)
介護:介護休業があります
制度利用に対して阻害する言動がある場合はハラスメントとして訴えることもできます。
 
しかしながら・・・病気や怪我治療の休業は法制化されていません。
「病気(怪我)で長期間休まれると困る・・・(無言の・辞めてくれないか)」と言われても、
ハラスメントにはならないのです。
 
病気を告知され、ショックで自暴自棄になり仕事を辞めてしまう。
家のローンがある、子供はまだ小さいのに、と悲嘆にくれる。
治療費が払えないから、治療を止める・・・という患者さんもいるそうです。
 
そんな時に、まずは傾聴訓練のできている専門家に話を聴いてもらうことをお勧めします。
心情を吐露し、すべてを受容してもらう。
そして、的確なアドバイスを受ける。
仕事は辞めずに、きちんとした治療を受けることができます。
これから、ますます求められる仕事だと思います。
 
【おまけ】
大手町のイルミネーション。