ソフトバンクの日本一で幕を閉じた2025年シーズン。
この年最後の野球観戦は侍ジャパンの強化試合となりました。日本対韓国の試合です。
10月1日のシーズン最終戦以来の観戦は11月15日(土)の東京ドーム。
座席はレフト席。
座った座席の右隣りは韓国応援団の専用応援席でした。
1塁側では侍ジャパンがアップをしていました。
そしてオープニングセレモニーが始まりました。場内が暗転する演出も。
全国大会で優勝した水戸葵陵高校書道部と同じく全国大会優勝・入賞した武南高等学校、宝仙学園高等学校、実践学園高等学校のダンス部と韓国・釜山の釜山多文化国際学校の学生が集結してパフォーマンスを披露しました。
そして両チームのナインが整列。
始球式には今年限りで現役を引退した中田翔が担当。
始球式終了後には侍ジャパンの松田宣浩コーチ(右側)と記念撮影。
両監督によるメンバー表交換。
両チームのスタメン。
侍ジャパンの先発はオリックスの曽谷。
韓国の先発はB.クァク。
侍ジャパンの4番は巨人の岡本。来年メジャー移籍を目指す4番はこの日は1打席で交代でした(;゚Д゚)
ライトの応援団席には「がんばろう!日本」の横断幕。
両チーム0ー0で迎えた4回表に侍ジャパンは2番手に広島の森浦が登板。
森浦は韓国に2本のホームランを打たれ0ー3とリードを許す。
それでもその裏にDeNAの牧とロッテの西川の2点タイムリーツーベースですぐさま3ー3の同点に追い付く☆彡
侍ジャパンは5回表にソフトバンクの松本が登板。今年最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得。
松本は打球直撃のアクシデントがありながらも無失点に抑えた。
5回裏、ノーアウト1.2塁のチャンスでヤクルトの中村の代打で巨人の岸田。
岸田が左中間への3ランホームランで勝ち越して見事起用に応えました\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/
その後も猛攻が続きこの回6点を入れ9ー3と大きくリードを広げる😃
5回裏終了後にはオープニングセレモニーでパフォーマンスを披露した高校生が登場し、YMCAを披露。
6回表、侍ジャパンは4番手で日本ハムの北山が登板し、無失点に抑える。
7回裏、阪神の森下の代走で日本ハムの五十幡が登場すると盗塁を成功させる。
8回表、侍ジャパンは楽天の藤平が登板。
ファーストを守る広島の佐々木のエラーで1点を入れられるがこの1点で切り抜ける。
8回裏、侍ジャパンは途中出場のオリックスの若月のタイムリーなどで2点を入れ、11ー4と大量リードする。
この日の入場者数が発表。
レフトの一角を占めた韓国応援団はチアリーダーの応援が目立ち、周りの日本側のお客さんも視線を釘付けにしていました。
9回表、侍ジャパンは西武の平良がマウンドへ。
平良はランナー1人を出すも得点を許さずゲームセット。侍ジャパンが大勝しました\(^o^)/
ヒーローは代打勝ち越し3ランの岸田(写真上)と先発して3回無失点の好投を見せた曽谷(写真下)。
翌日16日(日)の予告先発。
最終スコア。
試合後の侍ジャパン応援団の勝利の二次会。22時を過ぎていたため鳴り物なしで開催。
初戦は見事侍ジャパンの勝利でした。そして岸田もジャイアンツの代表として活躍してくれました(^O^)/
WBCは来年3月開催で選出争いも激しく誰が選ばれるか注目です。
2025年もたくさん現地で観れました。来年こそはオールスターゲームも現地で観たいね。
既に来シーズンの日程も発表されているので開始時間を含めた発表は1月になるので早くも来季の楽しみがです。今年もお疲れ様でした😄
































































































































































































































































































































































































































































