交流戦も最終カードを迎えました。あっという間ですね。
阿部監督逮捕という前代未聞の辞任劇で迎えたジャイアンツナインは橋上監督代行の下で交流戦が始まり、ここまでソフトバンクにのみ負け越しで善戦していました。
最終カードは対西武戦で最後の試合となる14日(日)にベルーナドームで観ることに。
入場ゲートを超えて左側の1塁側方向へ。フランチャイズ球場には珍しい坂移動があります。
知人の家族から頂いたシーズンシートチケット「アメリカン・エキスプレス プレミアムエキサイト」のチケットを持った人だけが入れるビュッフェまで案内されました。
ここのビュッフェはここで食べるだけでなく、そのチケットの座席で注文してスタッフが持ってきてくれるサービスもあります。
そのアメリカン・エキスプレス プレミアムエキサイトの座席がこちら。
新幹線のグリーン車のようなフカフカの快適な座席となっています。
そのアメリカン・エキスプレス プレミアムエキサイトのシートAからの眺め。
ベルーナドームはビジターが1塁側。ジャイアンツナインが練習していました。
西武の選手は3塁側で練習。
両チームのスタメン。
メンバー表交換。
西武の先発はワイナンス。
巨人の先発は井上。
2日前の12日(金)に一軍昇格したリチャードはこの日もスタメン。第1打席で三振する場面。
両投手の好投で4回までは共に無得点。
しかし、5回裏に石井のソロホームランで西武が先制し、均衡が破れる。
先制点を挙げ西武ファンがフラッグを振っています。
中盤に入り、1塁側のブルペンでは船迫が投球練習していました。
6回2アウト2塁の場面で井上が降板し、2番手は船迫。柘植をセカンドフライに打ち取る。
3塁側のブルペンでもリリーフ陣が投球練習をしていました。
7回表、2アウト1.2塁の場面で西武はウィンゲンターがマウンドへ。
2アウト1.2塁でリチャードに代打泉口。フォアボールで出塁。
2アウト満塁のチャンスでバッターは中山だったが3球三振に倒れ巨人は絶好のチャンスを逃す(>_<)
7回裏のマウンドは3番手で赤星。この回を無失点に抑える。
8回表の先頭は小濱に代打キャベッジ。ファーストゴロに打ち取られる。
この試合は完売御礼。
9回表、西武は甲斐野が登板。
巨人の最終回の攻撃は3者凡退に終わり零封負け。
交流戦では珍しく、ビジター側であるジャイアンツナインもライトスタンドへ一礼しました。
ヒーローは均衡を破る先制ホームランの石井と6回2/3を無失点で本拠地初勝利を挙げたワイナンス。
石井とワイナンスの2人は場内を1週。
ヒーローの2人は最後にファンクラブ会員と記念撮影。
西武の勝利でベルーナドームのビクトリーロードをヒーローに選ばれた石井とワイナンスが駆け上がっていきました。
最終スコア。0-1で負けてしまいました😥
レフトスタンドでは西武応援団による勝利の二次会が行われていました。
ベルーナドームでは試合後にフィールドウォークがあります。内野スタンドからの様子。
野球ファンがプロの選手が使ってるグラウンドをそのまま入れるのはとても貴重なことです。
そしてグラウンドに入ってきました。
2026年の交流戦は雨天中止の予備試合を控えるチーム以外は6月14日(日)の試合で全日程を終了しました。巨人は10勝6敗2分けで交流戦でセ・リーグ唯一の貯金チームとなりました。前年1勝もできなかったオリックスとロッテに今回は無敗だったことも大きいですね。
私が見た今年の交流戦の観戦成績は3勝2敗1分け。去年は1勝4敗1分けだったので今年は観戦成績は勝ち越しです\(^o^)/
欲を言え零封負けだけは見たくなかったね。
さあ19日(金)からはリーグ戦が再開されます。橋上監督代行体制で初めて同一リーグの対戦となるけども打線にも復調してもらって盛り上がる試合をしてほしいね。今年も交流戦で遠征も行けたのでよかったです(*^^*)
交流戦は来年も楽しみにしています🌄



























































































































































































































































































































































