野球旅鉄ノッキーのブログ

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ジャイアンツファンです
旅好きでもあります

交流戦も最終カードを迎えました。あっという間ですね。

 

 

阿部監督逮捕という前代未聞の辞任劇で迎えたジャイアンツナインは橋上監督代行の下で交流戦が始まり、ここまでソフトバンクにのみ負け越しで善戦していました。

 

 

最終カードは対西武戦で最後の試合となる14日(日)にベルーナドームで観ることに。

 

入場ゲートを超えて左側の1塁側方向へ。フランチャイズ球場には珍しい坂移動があります。

 

知人の家族から頂いたシーズンシートチケット「アメリカン・エキスプレス プレミアムエキサイト」のチケットを持った人だけが入れるビュッフェまで案内されました。

 

 

ここのビュッフェはここで食べるだけでなく、そのチケットの座席で注文してスタッフが持ってきてくれるサービスもあります。

 

 

そのアメリカン・エキスプレス プレミアムエキサイトの座席がこちら。

 

 

新幹線のグリーン車のようなフカフカの快適な座席となっています。

 

 

そのアメリカン・エキスプレス プレミアムエキサイトのシートAからの眺め。

 

ベルーナドームはビジターが1塁側。ジャイアンツナインが練習していました。

 

西武の選手は3塁側で練習。

 

両チームのスタメン。

 

メンバー表交換。

 

西武の先発はワイナンス。

 

 

巨人の先発は井上。

 

 

2日前の12日(金)に一軍昇格したリチャードはこの日もスタメン。第1打席で三振する場面。

 

 

両投手の好投で4回までは共に無得点。

 

 

しかし、5回裏に石井のソロホームランで西武が先制し、均衡が破れる。

 

 

先制点を挙げ西武ファンがフラッグを振っています。

 

 

中盤に入り、1塁側のブルペンでは船迫が投球練習していました。

 

6回2アウト2塁の場面で井上が降板し、2番手は船迫。柘植をセカンドフライに打ち取る。

 

3塁側のブルペンでもリリーフ陣が投球練習をしていました。

 

7回表、2アウト1.2塁の場面で西武はウィンゲンターがマウンドへ。

 

2アウト1.2塁でリチャードに代打泉口。フォアボールで出塁。

 

 

2アウト満塁のチャンスでバッターは中山だったが3球三振に倒れ巨人は絶好のチャンスを逃す(>_<)

 

 

7回裏のマウンドは3番手で赤星。この回を無失点に抑える。

 

8回表の先頭は小濱に代打キャベッジ。ファーストゴロに打ち取られる。

 

この試合は完売御礼。

 

9回表、西武は甲斐野が登板。

 

巨人の最終回の攻撃は3者凡退に終わり零封負け。

 

 

交流戦では珍しく、ビジター側であるジャイアンツナインもライトスタンドへ一礼しました。

 

ヒーローは均衡を破る先制ホームランの石井と6回2/3を無失点で本拠地初勝利を挙げたワイナンス。

 

 

 

 

 

石井とワイナンスの2人は場内を1週。

 

 

 

ヒーローの2人は最後にファンクラブ会員と記念撮影。

 

西武の勝利でベルーナドームのビクトリーロードをヒーローに選ばれた石井とワイナンスが駆け上がっていきました。

 

 

最終スコア。0-1で負けてしまいました😥

 

レフトスタンドでは西武応援団による勝利の二次会が行われていました。

 

ベルーナドームでは試合後にフィールドウォークがあります。内野スタンドからの様子。

 

 

野球ファンがプロの選手が使ってるグラウンドをそのまま入れるのはとても貴重なことです。

 

 

そしてグラウンドに入ってきました。

 

 

 

 

2026年の交流戦は雨天中止の予備試合を控えるチーム以外は6月14日(日)の試合で全日程を終了しました。巨人は10勝6敗2分けで交流戦でセ・リーグ唯一の貯金チームとなりました。前年1勝もできなかったオリックスとロッテに今回は無敗だったことも大きいですね。

 

 

私が見た今年の交流戦の観戦成績は3勝2敗1分け。去年は1勝4敗1分けだったので今年は観戦成績は勝ち越しです\(^o^)/

 

 

欲を言え零封負けだけは見たくなかったね。

 

 

さあ19日(金)からはリーグ戦が再開されます。橋上監督代行体制で初めて同一リーグの対戦となるけども打線にも復調してもらって盛り上がる試合をしてほしいね。今年も交流戦で遠征も行けたのでよかったです(*^^*)

 

 

交流戦は来年も楽しみにしています🌄

交流戦も後半に入り優勝争いの声も聞こえてくる頃。

 

 

引き分けを挟んで5連勝中のジャイアンツは9日(火)から仙台での対楽天3連戦。

 

 

その9日は則本の先発で古巣に勝利し、12球団勝利を達成。波に乗っていますね。

 

 

そして10日(水)に仙台入りし、楽天モバイル最強パークで観ることに。名前には違和感ありあり(笑)

 

入場ゲートはJR東日本がネーミングライツを取得したので「JR東日本ライトエントランス」の名前が付いています。ターンゲート方式。

 

今回は前回2024年同様ライトのビジター応援席からの観戦。

 

 

ビジター応援デーとしての開催でレフト側ではジャイアンツファンクラブ会員がキャッチボールをしていました。

 

 

「がんばろう東北 ろっけんまつり」が開催。福島県わらじまつり実行委員会による福島わらじおどりも行われました。

 

 

3塁側方向上空にヘリコプターが見えて段々低空飛行になったのでビックリしたけど隣の陸上競技場に着陸したのかな。

 

両チームのスタメンが発表。

 

メンバー表交換では橋上監督代行と塩川監督代行の2人で。

 

 

楽天の三木監督が9日(火)の試合後に休養を発表し、急遽ヘッドコーチだった塩川が監督代行になりました。監督代行同士での対戦はNPBでは2014年の西武対楽天以来。この年は西武が伊原監督が成績不振による休養、楽天は星野監督が黄色靱帯骨化症による休養により実現。

 

 

楽天の先発は古謝。

 

 

 

巨人が初回に1アウト3塁から岸田のセカンドゴロの間にランナーが帰り1点を先制。出塁した浦田はデッドボールで更に盗塁を決めると次の松本剛はセカンドゴロで浦田は進塁。このため初回にノーヒットで先制したことに。

 

 

初回からジャイアンツファンのタオルが回ります😃

 

 

巨人の先発は戸郷。

 

 

2回に楽天は先発の古謝がマウンドに上がらず降板。2番手は藤原。

 

 

古謝は初回に一時ベンチに下がって治療を受けていました。それに伴う降板で上半身の違和感が降板理由だったようですね。

 

 

楽天応援団が陣取るレフト席。ミニテントのようなとこで音源を出していますね。

 

 

3回表、巨人はノーアウト3塁のチャンスで佐々木がタイムリーを放ち2-0とリード。

 

 

佐々木は守備に就く際にファンの声援に応える。

 

 

4回表には1アウト1.3塁からキャッチャー・太田のパスボールで3-0とリードを3点に広げた。

 

 

この日は修学旅行観戦で青森県と秋田県の小学生が来ていました。3塁側内野席にいました。

 

 

楽天は小刻み継投を続けて6回のマウンドは加治屋。無失点に抑えた。

 

7回表は鈴木翔天が登板。

 

7回表の応援で読売巨人軍公式マスコットガールのヴィーナスが来て応援。応援歌にダンスを入れて応援していました。

 

 

 

その7回にジャイアンツ打線が2アウトから繋がる。泉口がフォアボールで出塁。鈴木のけん制悪送球で2塁に進塁。続く佐々木のデッドボールで2アウト1.2塁となり、ここから浦田のタイムリー、キャッチャー太田のこの日2度目のパスボール、松本剛のタイムリーで6-0と大きくリードを広げた(*^^)v

 

 

楽天は8回には宋家豪が登板。

 

 

巨人は8回に先頭のダルベックのソロホームランで7-0とリードを広げる。

 

 

予告先発投手が発表。巨人の先発は古巣への凱旋登板となる田中将大。

 

9回、戸郷が完封を目指してマウンドへ登る。

 

戸郷はランナー2人を出したものの最後は村林をショートゴロに打ち取りゲームセット。

 

 

 

2年ぶりの完封勝利を挙げた戸郷がヒーローに選ばれました。

 

 

ヒーローインタビュー終了後にジャイアンツ応援団による勝利の二次会が行われました。

 

 

 

今回の仙台遠征で初めてジャイアンツ勝利を見届けることができました\(~o~)/

 

 

前回東京ドームでは後1アウトで勝利のとこから勝ちが逃げて行ったので今回勝ててよかったです。トランペットの使用ができない球場でそれこそファンの声援一つ一つが大事になるこの球場で勝てたのは大きいね。橋上体制が始まってからここまで良くなるとは思いもしませんでした。更なるジャイアンツナインの活躍に期待は大きい🙂

交流戦も折り返しになってきました。

 

 

巨人はロッテを迎えての3連戦で金曜日は井上の初完投、土曜日は決め手を欠き引き分けに。

 

 

そして7日(日)は東京ドーム。3日ぶりにまた来ました(笑)

 

今回はライト席からです。

 

 

 

本拠地に集まったジャイアンツ応援団と共に声援を送ります。

 

 

この日先発の西舘がライト付近で練習していました。

 

レフト側ではロッテの先発のロングが練習。

 

両チームのスタメン。ジャイアンツ側は見にくい💦

 

メンバー表交換。

 

巨人の先発は西舘。

 

 

ロッテの先発はロング。

 

 

 

2回裏に巨人が2アウト1.2塁から吉川尚輝のタイムリーで先制😊

 

 

ジャイアンツファンのタオルが回ります。

 

 

3回表の守備に就く際にジャイアンツファンから尚輝コールを受けた尚輝が帽子を取って声援に応える。

 

 

5回表、ロッテが1アウト1塁でロングの送りバントで上がったフライをサードの坂本が頭脳プレーで敢えて取らずに落としてキャッチ。ファーストへ投げて1塁走者のタッチをでのゲッツーを目論んだが、ファーストのダルベックが送球を受けた際に先に1塁ベースを踏んでしまったために1塁走者をアウトにできずゲッツー失敗に(-。-)y-゜゜゜

 

 

坂本の頭脳プレーをフイにした影響が次に及び、2アウト1塁から小川にタイムリースリーベースを打たれ1-1の同点に追いつかれる。

 

 

6回表のロッテは先発のロングから2番手八木に交代。無失点に抑える。

 

7回裏、ノーアウト1塁の場面で西舘の代打に増田大輝。バスターでのショートゴロで1アウト2塁に。

 

 

2アウト3塁となり、松本剛のタイムリーで2-1と巨人が勝ち越し(^^)v

 

 

8回表の守備変更でセンターからレフトに回った松本剛がジャイアンツファンの松本コールに帽子を取って応える。

 

 

西舘は7回1失点と見事な投球で起用に応えた。

 

 

8回のマウンドは大勢。3者凡退に抑えた。

 

他球場の速報。甲子園だけが試合中止。

 

9回はライデル・マルティネス。

 

 

簡単に2アウトを取り勝利は目前。

 

 

しかし、落とし穴が待っていました。途中出場の安田にライトへソロホームランを浴び2-2の同点に追いつかれてしまいました😖

 

 

これで西舘の勝ち星は消え、試合は振り出しに戻ることに。

 

 

9回裏のロッテは守護神横山が登板。

 

 

巨人は2アウト3塁のチャンスを作るが松本剛がセカンドフライに倒れサヨナラならず(T_T)

 

 

2日連続で延長戦突入。

 

 

延長10回のマウンドは中川。デッドボールで走者を出すも西川をゲッツーに打ち取り得点を与えない。

 

11回のマウンドは田中瑛斗。こちらも無失点に抑えました。

 

11回裏、先頭は田中瑛斗の代打でスタメンを外れていたキャベッジ。しかし三振に倒れる。

 

12回表のマウンドは赤星。3者凡退に抑え負けが無くなりました。

 

12回裏のロッテは澤田が登板。

 

12回の先頭は増田大輝の代打で佐々木。ショートゴロに打ち取られる。

 

2アウトになり前日同点弾を打った大城が松本剛の代打で登場。

 

しかし、大城は初球をあっけなくサードへのファウルフライに打ち取られゲームセット。延長12回引き分けに終わりました。

 

 

 

 

前日6日(土)に続いてこの日も決定打に欠けて引き分けとなりました。マルティネスは安田にホームラン打たれたけどこれまで安定感ある投球で抑えていただけに責められませんね。マルティネスで打たれたら仕方ない。

 

 

金曜日に8点取った打線が繋がらなかったのが大きい。正直坂本と丸もスタメンで出続けてももう意味がないと思う。佐々木や浦田などの若手をもっともっと使ってほしいね。いつまでも打率1割台のベテラン頼みじゃチームも乗らないよ。

6月3日(水)は長嶋茂雄さんの命日でこの日は丸の代打逆転満塁ホームランでの勝利で一周忌を勝利で飾りました。

 

 

長嶋さんの象徴であるホームランでの決勝点でジャイアンツ勝利と共に丸に対しても褒めたたえてると思います。

 

 

その一周忌の翌日4日(木)に東京ドームへ行きました。

 

 

1塁側指定席Bからでエキサイトシートに近いエリアから。

 

 

この日のスタメン。巨人は小林がシーズン初スタメンに。

 

この日の先発であるマー君がエキサイトシート近くで練習していました。

 

遠投も。

 

メンバー表交換。

 

先発マウンドに登った背番号11マー君こと田中将大。

 

 

 

マー君は立ち上がりは不安定で初回にオリックスの太田に先制打を打たれる。

 

 

オリックスの先発はエスピノーザ。

 

 

 

2回裏に巨人はキャベッジのソロホームランで1-1の同点に追いつく。

 

 

先月育成から支配下登録されたばかりの21歳のティマの打席。

 

ファーストの守備に就くティマ。

 

初スタメンの小林の打席。

 

こちらは打席に立つマー君。2027年からのセ・リーグ指名打者制導入でこの姿が見られるのは今季が最後。

 

5回裏の先頭でティマは内野安打で出塁。オリックス側からリプレー検証があったが変わらずセーフでプロ初安打となった(*^_^*)

 

この日は福島県内の2つの小学校が観戦に来ていました。

 

 

 

 

マー君は巨人移籍後最多の112球を投じ7回1失点の投球で見事起用に応えました。しかし、7回裏に打線が得点できず勝ち星は付きませんでした(-ω-)/

 

 

それでも日本復帰後は衰えから不安定な投球が目立つ中でもこの日は粘りの投球でやり切りました😄

 

 

8回に2番手で中川が登板。ランナー1人出すも無失点に抑える。

 

他球場の速報。

 

 

8回裏の攻撃で1アウト2塁から泉口のレフト超えのタイムリーツーベースでついに2-1と勝ち越し\(^o^)/

 

 

ジャイアンツファンのタオルが各所で回ります。

 

 

 

オリックスはエスピノーザが降板し、2番手で登板したのは寺西。

 

2アウト満塁のチャンスで中川の代打で出たのはこの日スタメンを外れた吉川尚輝。しかしセカンドゴロで追加点とはならず。

 

9回のマウンドはライデル・マルティネス。

 

2アウトになり若槻の代打でラオウこと杉本が登場。フォアボールで出塁。

 

出塁した杉本の代走で渡部に盗塁を決められるも次の西野を三振に斬りゲームセット。

 

 

 

ヒーローに選ばれたのは8回に決勝打の泉口。

 

 

エキサイトシートに近い座席だったこともあってファンにハイタッチする泉口を近くで見れました。

 

 

ヒーローカーに乗って場内を周る。

 

 

レフトビジター席に残った一部オリックスファンも手を振っていました。

 

泉口は最後ホームベースとマウンドの中間に集まったファンとハイタッチをしてベンチへ下がりました。

 

 

最終スコア。

 

ジャイアンツ応援団による勝利の二次会。

 

 

 

巨人はオリックス戦3連勝で一昨年、去年と6連敗していたのでリベンジ成功。来年も3タテできれば6連勝返しとなるけどもまあとりあえずこの3連勝は大きいね(*^-^*)

 

 

マー君に勝ち星付けたかったけど好投した姿を見られたのでまあ良しとしましょう(;・∀・)

北海道遠征を終えて東京に戻ったけどそのまま帰らずお台場へ。

 

 

今回はグランドニッコー東京台場に泊まることに。

 

 

今までお台場ではヒルトンホテルに泊まったことはあったけど宿泊費の上昇で断念。もう一つの高級ホテルであるグランドニッコーに泊まることに。いずれのホテルも台場駅から高架歩道で直結しているのが特徴です。

 

 

エントランスに入るとやはり高級感があります。

 

今回泊まった部屋。

 

浴室。ユニットバスになっていて右側後方に便器があります。

 

部屋からの夜景。レインボーブリッジが見える部屋を予約しました。

 

 

寝る頃には日付は5月を終えて6月に。

 

 

そして6月最初の日の朝。もちろん景色も眺めます。

 

 

 

素晴らしい景色ですね☆彡

 

 

朝は30階にあるレストランで食べることに。

 

 

1日(月)の朝食。

 

30階のレストランから見た品川区や大田区方向の景色。

 

 

レストランから部屋に戻った後の様子。カーテン開けた向こうにレインボーブリッジが見える。

 

チェックアウトは11時ですが、ホテルを楽しみたいので12時まで延長して過ごしました🤪

 

 

高級ホテルは泊まることそのものの楽しみも増えるので立地もそうだけどとても充実したね😄

 

 

お台場のホテルに泊まるというのも貴重な経験。グランドニッコーも最高な空間でした(#^^#)

 

 

ウォーターサーバー Frecious(フレシャス)

 

 

 

 

 

 

5月末の北海道は半袖でいられました。これはこれでよかったかな(笑)

 

 

5月最後となった31日(日)はエスコンフィールドへ。

 

 

2024年以来2年ぶりのエスコンフィールドです。以前は延長12回引き分けで初観戦で12回まで観れました。

 

 

球場の周辺には公園のようになっていてボールパーク化が根付いていますね。

 

千歳線の線路が見えますが、球場の最寄り駅となる予定の北海道ボールパーク(仮称)駅の建設工事も行われていました。

 

そして球場へ入りました。今回はレフトの1階席から観ることに。

 

 

 

メジャーリーグの球場のような雰囲気で他のフランチャイズ球場とは全くの別空間です。

 

 

この日は今シーズン初の屋根が開くルーフオープンの試合となりました。

 

スコアボードはバックスクリーンではなく1塁側とライト側の間、3塁側とレフト側の間にあります。写真のは1塁側方向。

 

この日先発の竹丸がレフト側で調整していました。

 

モー娘。が来ていてミニライブを行っていました。

 

 

ファーストピッチセレモニーはモー娘。の牧野真莉愛。

 

試合前のメンバー表交換。

 

日本ハムの先発は前年の東京ドームでの交流戦であわやノーノーの投球をした北山。

 

 

巨人の先発は竹丸。

 

 

レフトの守備に就く松本剛。古巣との試合に先発出場。

 

 

3回裏に竹丸が2アウトから3連打を浴びて2点を先制される。

 

 

エスコンの応援団席は内野席の3階にあり、1塁側は日本ハム応援団の席。

 

3塁側の3階席にビジター応援席がある。ジャイアンツ応援団が陣取る。

 

 

21世紀の日本プロ野球において応援団席が内野席にしかないのは珍しい。マツダスタジアムはビジターパフォーマンス席があるのは3塁側だが、カープパフォーマンス席があるのはライト側の2階にある。したがって外野席に応援団席が全く設けられていないフランチャイズ球場はエスコンフィールドが唯一となる。

 

5回表の松本剛の打席。レフトへのツーベースヒットで出塁。

 

 

日本ハムは7回から継投策で2番手で登板したのは島本。

 

 

7回裏、日本ハムが万波のソロホームランでリードを3点に広げる。

 

 

8回表、浦田の代打で坂本が登場。しかし、レフトフライに打ち取られる。

 

9回表の日本ハムのマウンドは柳川。

 

この回先頭の中山の代打で丸。ライトへのヒットで出塁。

 

 

しかし、次の松本剛が痛恨のゲッツーで2アウト。

 

 

最後は佐々木が三振に倒れ試合終了。

 

 

ヒーローは先制打の郡司(右)と6回無失点の投球を見せた北山(左)

 

 

郡司が北山の下の名前を忘れたという爆笑インタビューとなりましたwwwwww

 

 

最終的に北山の下の名前である亘基を文字って「さいこうき」で締めました。

 

 

ヒーローインタビューを終えるとヒーローカーに乗って場内を1週。

 

 

 

スコアボードにエスコンフィールドからのジャイアンツファンに向けての粋なメッセージ。

 

 

 

 

 

こういうメッセージを出してくれる球場は本当に親切ですね。また来たいと思わせてくれます(●^o^●)

 

 

メッセージ後に今日のスコアを表示。

 

日ハム応援団による勝利の二次会。

 

 

というわけで巨人の3タテはならず完封負けとなり残念な結果に終わりました。一方で竹丸がプロ初完投を記録し、チームにおいても52試合目で初完投となりました。竹丸の頑張りに打線はチャンスこそ作るもののそれを活かせないまま8回3失点で敗戦投手となりました。竹丸にとっては残念だったけど初完投は誇っていいと思います。

 

 

竹丸は今度は完投勝利で飾ってほしいですね。

 

 

次のエスコン観戦では勝ってタオルを回したいです('ω')ノ

 

 

 

 

 

5月最後の週末は北海道へ。

 

 

30日(土)の午前中に東京を出発し、夕方近くに札幌到着。

 

最初の名所は時計台。

 

 

以前の北海道観光では入らなかったので今回入ることに。

 

 

まずは1階から。

 

 

時計台の模型が展示されていました。

 

農学校の全体の100分の1模型。

 

こちらも時計台の模型ですね。

 

 

続いて2階。

 

 

ホールとなっててクラーク像もあります。

 

ハワード社の時計。

 

 

時計台は物凄い広いわけではないけど古くからの歴史を感じることができるので札幌市のおすすめスポットです。

 

 

時計台の後はテレビ塔へ。

 

 

展望台から札幌市内を一望。

 

 

前回は夜景だったので明るい景色を今回見ることに。それでも夜が近く18時半を過ぎていたけどまだ明るかった。

 

 

まだ明るさの残る札幌市内。

 

 

 

 

 

かつての日本ハムの本拠地札幌ドームも見えました。

 

札幌ドームの左側の遠くを見るとエスコンフィールドの屋根が辛うじて見えました(笑)

 

 

冬じゃなかったので夕方から夜にかけての時間でも明るい景色を見れました。札幌は北海道では数少ない都心部なので中心部らしさを感じます。エスコンフィールドまで見れたのはラッキー✌

 

 

夜になって今度は小樽へ移動。

 

 

小樽駅から運河にかけて歩く途中にあったのは旧国鉄手宮線の線路。

 

 

 

一部の区間は線路上を歩くこともできます。

 

 

そして小樽運河へ。

 

ナイトクルーズも行われていました。

 

小樽運河の最も有名なスポットが浅草橋。その浅草橋からみた夜景。

 

 

夜の小樽は初めてでした。運河を歩くだけでも十分楽しめるので小樽は日中だけでなく夜に行って夜景を楽しむのもいいですね🤗

 

 

5月最後の土曜日の北海道は涼しくて若干の肌寒さも感じ半袖でいられるギリギリの状態でした(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セ・パ交流戦が始まる前夜の5月25日(月)に突如報道された阿部監督の逮捕。長女への暴行によるもので逮捕の翌日に監督辞任を表明し、大騒動となりました。プロ野球の監督が在任中に逮捕される異例の出来事は全プロ野球ファンも驚いたことだろうね。

 

 

そして今回の辞任で読売ジャイアンツにとっては球団創立してから初めてシーズン途中での辞任となりました。休養を含めてもインフルエンザなどの一時的な欠場を除けばこのようなケースは初めてで球団史に残る不名誉なことになってしまいましたね。

 

 

前回観戦でのDeNA戦勝利が阿部政権最後の観戦試合となるなんて夢にも思いませんでした(-ω-)/

 

 

そんな暗いムードの中で橋上秀樹ヘッドコーチが監督代行として指揮を執ることが発表され始まった交流戦はソフトバンクとの3連戦でスタートしましたが初戦は黒星。

 

 

そして27日(水)は東京ドームへ行きました。阿部監督辞任後の最初の観戦です。

 

3塁側指定席Bからです。

 

 

「橙魂シリーズ2026—Family Orange—」と銘打って開催の対ソフトバンク3連戦はオレンジ色のユニフォームでジャイアンツナインは試合をします。

 

3塁側ではホークスナインが練習。

 

スタメン表示を橙魂デーに伴いオレンジ色で表示。

 

試合前のメンバー表交換に橋上監督代行(オレンジ色のユニフォーム)が望む。

 

セレモニアルピッチに池田エライザが登場。

 

巨人の先発は戸郷。

 

 

ソフトバンクの先発はプロ初登板のアルメンタ。

 

 

途中ビジョンには修学旅行で来た学生たちが映し出されていました。変顔まで披露wwwwww

 

 

DeNAから移籍してきた山本祐大の打席。

 

他にも修学旅行生が映し出されていました。

 

 

試合は3回にソフトバンクが2アウト1.3塁から山本恵大のタイムリーで先制点を挙げる。

 

 

その裏、巨人も1アウト満塁となり大城の押し出し四球、キャベッジの2点タイムリーで逆転に成功ヽ(^。^)ノ

 

 

ソフトバンクはアルメンタを諦め2番手に上茶谷を投入。

 

 

ジャイアンツ打線は以後も止まらず丸のタイムリー、さらに1アウト満塁から戸郷にもタイムリーが飛び出し一挙5点を挙げるビッグイニングに(*^▽^*)

 

 

この日訪れた修学旅行で観戦に訪れた学校が紹介。全て中学生で東北から。

 

6回表、代打に山川が登場。戸郷が三振に打ち取る。

 

 

戸郷は7回1失点と役割を果たした。

 

 

8回表、照明が暗転。大勢の登板を告げるビジョンが映し出される。

 

 

レフトのビジター席のホークスファンは普段は見れない大勢の場内演出にスマホを向ける姿も見られた。

 

2番手で登板の大勢。

 

キャッチャーも大城から小林に交代。

 

山本恵大が大勢からデッドボールを喰らい倒れる。

 

デッドボールにブーイングするホークスファン。

 

2アウト3塁の場面で牧原の代打に柳田。結果は三振で大勢に軍配が上がる😃

 

他球場の結果。

 

8回裏のソフトバンクは津森をマウンドへ上げる。ジャイアンツ打線はランナーを出すも無得点。

 

最終回のマウンドは田中瑛斗。

 

1アウトで津森の代打で中村晃。結果は空振り三振。

 

最後は周東をセンターフライに打ち取りゲームセット。巨人は連敗を5で止め橋上監督代行の体制で初勝利(*^^*)

 

 

 

ヒーローは逆転となる一打のキャベッジ(写真上)と7回1失点の好投と自援護の投打の活躍の戸郷(写真真ん中)。

 

 

 

キャベッジと戸郷がヒーローカーに乗って場内を周る。

 

 

ビジター席に残った一部のホークスファンも手を振ってヒーローの2人を見送る。

 

3塁側エキサイトシートとグラウンドにいるジャイアンツファンにもハイタッチ。

 

 

 

この日点が入ったのは両方とも3回のみ(笑)

 

ジャイアンツ応援団による勝利の二次会。

 

 

電撃辞任という想像もしなかったことが起きた中での試合で選手やスタッフはもちろんファンにとっても衝撃が大きかったけど勝つことが何よりも大事。監督人事も気になるとこだけど今は目の前の試合に集中して勝っていってほしい。

 

 

交流戦も普段は見れないセ・パの組み合わせだから楽しく観たいね✨

坂本が通算300本塁打をサヨナラホームランで飾るなど勢いに乗る巨人は前日16日(土)まで5連勝中。

 

 

17日(日)は東京ドームへ。3月29日(日)の開幕第3戦目以来の本拠地で見届けることに😊

 

1階席の1塁側指定席Bから。

 

 

杉内投手コーチ(奥)が見守る中で先発する竹丸(手前)がライト側で調整していました。

 

両チームのスタメン。巨人は坂本が7番・サードでスタメン出場で発表時には大歓声が。

 

両監督によるメンバー表交換。

 

巨人の先発は竹丸。この3連戦ではジャイアンツナインは黒色主体でオレンジ色を取り込んだサードユニフォームを着用。

 

 

DeNAの先発は石田裕太郎。

 

 

 

巨人が初回に2アウト1.2塁から岸田のタイムリーで先制点を挙げる(*^▽^*)

 

 

この日は修学旅行で訪れた学生も観戦していました。

 

 

 

岸田のタイムリー以降は両チームともランナーを出すものの得点は入らない。

 

 

先発の竹丸は6回無失点の好投で降板し、7回から2番手で田中瑛斗が登板。

 

石田裕太郎の代打で野手転向後、今季売り出し中の勝又が代打に。

 

 

田中瑛斗はその勝又を三振に取り無失点に抑える。

 

 

DeNAは2番手で宮城。こちらも無失点に抑える。

 

8回は大勢。3者凡退に抑える。

 

他球場の結果。

 

8回裏にはノーアウト1.2塁のチャンスで大城が代打で出るがショートライナーに打ち取られる。

 

 

試合は1-0のまま最終回へ。

 

 

9回のマウンドはもちろん守護神マルティネス。

 

 

 

2アウトになり、宮下の代打でこの試合スタメンを外れていた佐野が打席に。結果はフォアボール。

 

マルティネスは次の成瀬を三振に打ち取りゲームセット。ジャイアンツ6連勝\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

 

ヒーローは5勝目を挙げた竹丸と初回の先制打の岸田。

 

 

 

バッテリーの2人はヒーローインタビュー終了後に場内を1周。

 

 

 

スミ1での勝利でした。

 

ジャイアンツ応援団による勝利の二次会。

 

 

 

この試合の勝利でDeNAを3タテするだけでなく2年ぶりの6連勝で勢いがあります。ヤクルトと阪神の上位チームとの試合を控えてるからいい流れに持ち込んだと思います。さらに連勝を積み重ねてほしいね(●^o^●)

GWの日曜日は甲子園で試合を観てその1週間後は名古屋へ。

 

 

母の日となった5月10日(日)はバンテリンドームへ行きました。

 

ネット裏付近のメンバーズSの席から。

 

1塁側では中日ナインが調整していました。

 

レフト方面にかけてはジャイアンツナインが練習。

 

両チームのスタメン。

 

2026年シーズンからホームランウイングが新設(写真上はライト側、写真下はレフト側)。

 

 

両監督によるメンバー表交換。母の日とあって審判団もピンクの服を着用。

 

中日の先発は櫻井。前橋の試合でも先発してたね。

 

 

巨人の先発はシーズン初登板初先発の森田。

 

 

2回表に2アウト2塁から平山がタイムリーを放ち巨人が先制。ジャイアンツファンのタオルが回ります🌄

 

 

3回裏、中日はカリステにホームランが飛び出し1-1に。

 

 

4回表、巨人はノーアウト1塁でダルベックの2ランホームランで3-1と2点をリード。

 

 

その裏、1アウト1塁で鵜飼に2ランホームランを打たれて3-3の同点に追いつかれる。

 

 

5回裏、先発の森田が1アウト2.3塁のピンチを招き降板。2番手で船迫が登板。

 

 

船迫は4番・細川に犠牲フライを打たれて勝ち越されるがこの1点のみに抑えた。

 

 

中日は6回表に2番手でメヒアが登板。

 

 

ジャイアンツ打線はそのメヒアを攻めて2アウト2.3塁のチャンスで浦田がタイムリースリーベースを打ち5-4と逆転に成功(*^_^*)

 

 

6回表に3番手で田和が登板し、無失点に抑える。

 

7回表には田中瑛斗が登板。

 

7回の先頭で落合政権下を知る数少ないベテランで2000本安打達成者の大島代打で登場。ヒットで出塁。

 

 

田中瑛斗は無失点に抑えた。

 

 

8回表に中日は藤嶋が登板。

 

田中瑛斗の場面で代打で坂本が打席に。レフト前ヒットを打ち代走を送られ交代。

 

 

 

巨人はその後、2アウト1.2塁のチャンスで吉川尚輝のタイムリーで6-4と2点をリードを広げる。

 

 

8回表はセットアッパーの大勢が登板し、無失点に抑える。

 

9回表の巨人はノーアウト満塁のチャンスで泉口が代打で登場。しかしセカンドゴロでホームのみアウト。

 

 

1アウト満塁となり、中日5番手の仲地のワイルドピッチで7-4に。平山はピッチャーゴロで3塁ランナー大城がアウトになるが、続く浦田の2点タイムリーツーベースが飛び出しジャイアンツ打線がこの試合時点で最多の9点を取った(^。^)y-.。o○

 

 

最終回のマウンドは中川。

 

1アウト1.3塁の場面で代打木下。しかし、空振りした際のバットが大城の頭を直撃。

 

 

オスナの件もあったので心配があったけど大城は無事にそのままマスクを被り続けました。

 

 

試合再開後、中川は木下を浅いライトフライに打ち取ると次の代打・山本を三振に打ち取りゲームセット。

 

 

 

ヒーローに選ばれたのは逆転打の浦田。

 

 

ジャイアンツ応援団による勝利の二次会。

 

シーズンシートチケット対象者によるグラウンドウォーク。

 

 

母の日は巨人の勝利となりました\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/

 

 

バンテリンドーム生観戦でジャイアンツ勝利は久々なので気持ちよかったね。グレードの高い座席で味わう勝利はまた格別😃

 

 

躍動中の若手はもっともっとアピールをしてどんどんチームに勝利を呼び込め!