7月上旬になり、暑さが本格化。30度超えも続いてます。
暑いのは困るが熱いのはOK😅
7月の3連休中の真ん中の19日(日)は6月7日(日)以来の東京ドームに行きました。
1塁指定席Bから。
この日の巨人の先発は2024年オフに中日からポスティングシステムでメジャーリーグのナショナルズに移籍するも思うような活躍ができずに6月途中に退団し、同月17日に巨人に入団した小笠原。
小笠原がライト前に姿を現すとジャイアンツ応援団から拍手が起こりました。
その小笠原がライト前で練習していました。
両チームのスタメン。
メンバー表交換。
小笠原がついにマウンドへ。レフトスタンドの中日ファンからはブーイングが飛び交いました。
中日の先発は金丸。
小笠原の打席では中日ファンがブーイングしていました。その指も見えますね。
4回までは0-0。
小笠原は5回表の投球でノーアウト1.3塁のピンチを招くも木下をショートフライ、続く辻本をファーストライナーでゲッツーに打ち取り無失点で切り抜けましたヽ(^。^)ノ
ピンチを切り抜けたその裏、巨人が2アウト2塁のチャンスでキャベッジのタイムリーで先制😄
ジャイアンツファンのタオルが回ります(*´▽`*)
途中センターのビジョンを映し出すカメラマンが数メートル前まで来ました。
小笠原は古巣の中日相手に6回を3安打無失点に抑えて降板。
7回に2番手で田中瑛斗が登板。2アウト1.2塁のピンチを招くも何とか抑えて小笠原の勝利投手の権利を守ります。
7回、巨人は吉川尚輝と笹原のタイムリーで2点を追加し、3-0とリードを広げます(^^♪
中日は金丸から草加に交代。
1アウト2.3塁のチャンスで田中瑛斗の代打で坂本が登場でジャイアンツファンのボルテージが上がります。
その後、坂本はフォアボールで出塁するも浦田、松本剛が打ち取られて3アウトチェンジ。
8回、赤星が3番手で登板。2アウト満塁のピンチを招いて降板。
4番手で船迫。しかし、石川昂弥に押し出し四球を与えて降板。
4番手で中川が登板。
中日はボスラーの場面で代打に阿部。中川はその阿部をセンターフライに打ち取り反撃を断った。
8回裏の中日のマウンドは藤嶋。
巨人はこの回先頭の泉口がライトへホームランを放ちリードを広げると、その後も2アウト満塁のチャンスを作ると途中出場の門脇のタイムリーで6-1と5点のリードに広げる(*^-^*)
中川の代打で丸。しかしファウルフライに倒れて3アウトチェンジ。
9回のマウンドは泉。
2アウト2.3塁のピンチを作ったが最後は細川を三振に斬って取りゲームセット。
この日のヒーローは打が3安打猛打賞1打点の活躍の吉川尚輝。
そして投は古巣中日を相手に日本球界復帰後初登板初先発で初勝利を挙げた小笠原。
ヒーローインタビュー中のレフトスタンドビジター応援席。中日ファンも一部は残っていました(笑)
小笠原は尚輝と共にアイダ設計ヒーロー賞にも選ばれました。
ヒーローインタビュー終了後には1塁側エキサイトシートのファンとハイタッチをして場内を周ります。
レフトのビジター応援席付近では小笠原は中日ファンにも挨拶。中日ファンも手を振っていたのでブーイングしていなかったファンが帰らずに残っていたのかも。
そして3塁側から内野グラウンド付近へと足を運んでいきました。
最終スコア。
ジャイアンツ応援団による勝利の二次会。
小笠原は古巣のファンのブーイングも気にせずに投げて得点すら許しませんでした。ジャイアンツファンの心を掴んで先発投手陣を少しでも安定させることができれば安心です(^O^)
もし名古屋で投げる機会があればやはり中日ファンはブーイングするのかもね。それでもジャイアンツ応援団の声援が力となるのでこのままどんどん勝ち星を重ねていただきたい🌄








































































































































































































































































































































































