旅行、美術館、書評 -9ページ目

docomo の iモード契約は解除できる

Willcom の年間契約拘束期間がようやく終了したので

さすがに以前使っていた mova の本体はもう新規にはだめなようで

3,000 円の Nokia本体を入手して 2年拘束で docomo の 980円/月

のブランにしたら、 i モードの 300円は はずせないとかで 1280円/月 !?。


そういえば、以前もそんなことをいわれた。


けれども、どうやらそれはウソで、iモード契約は解除できる

実際、サイトで解除できた。

http://www.mydocomo.com/


# 確かに、スパムメールの一種かと思っていた

# 「プレミアメッセージR受信希望」 を解除しないと、

# iモード契約も解除できない。


これで携帯の迷惑メールから完全開放された

「100年に1度」を10年で2度も経験したこの国

確かに情報革命は「100年の1度」のできごとだった。

これの影響でかつては100年かかったことが、短いスパンで

起りうる。


【くにのあとさき】湯浅博 エコノミストの作法?

http://sankei.jp.msn.com/world/america/090113/amr0901130306003-n1.htm


「通貨の番人」だったグリーンスパン氏の一言が妙にひっかかっていた。

この大不況を「100年に1度の大津波」と巧みに表現したアレである。

1998年5月にワシントン発で書いた連載「アメリカ帝国」に、彼が似て非なる発言をしている

グリーンスパン議長はこのときの議会証言で、その情報革命を「1800年代の発電機の発明と並ぶ“100年に1度の事態”」と未来学者のようなことをいっていた。

この超大国を侮らない方がよい。「100年に1度」を10年で2度も経験したこの国の立ち直りは意外に早い。

日銀引き受けで25兆円パンドラの箱と首都移転

日本ではやはり首都移転は問題があるようなので、

和田秀樹国際医療福祉大学教授が例にあげてているように

国立がんセンターなどを地方に移転するようなことがよいように思う。

パンドラの箱をあけるのであるから。


そうえいば筑波学園都市の効果 はでてきているように感じられる。


「日銀引き受けで25兆円支出増」という思考実験――パンドラの箱を開ける

野口悠紀雄(早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授)

【第2回】 2008年12月20日

http://diamond.jp/series/noguchi_economy/10002/


私はこれまで、財政拡大という考えには否定的だった。


それは、以下で述べるような「無駄遣いの大盤振る舞い」になることが、

現在の日本の政治環境の下では明らかだからである。  


しかし、いまは、発想を転換させる必要があるかもしれないと考えている。

日銀引き受けの国債発行は、財政法で禁止されている。

しかし、この規定は、国会の議決によって回避することが可能だ。

したがって、財政法改正という面倒な手続きを経なくても、

日銀引き受けの国債発行は可能である。


都市の上空を醜くしている電線や電話線を地中に埋設し、

テレビを地上波からケーブルに切り替えて住宅街の見苦しい

アンテナ群をなくすことも必要だ。


しかし、本当に必要なそうした方向に資源を振り向けるためには、

政治による配分機能が的確に機能しなければならない。

首都移転に意義あり 「癒しとルサンチマン 」 文芸春秋 梅原猛著

日本は伝統的に政治が優先する国であり、政治の中心はやがて

経済の中心地となり、また文化の中心地とならざる得ないという

ことである。

たとえていえば、17世紀初頭に江戸幕府が立てられたとき、明らかに

経済の中心地はまだ大阪であった。

そして文化的首都は長い間京都であったが...


こういうことはドイツのように中央集権があまり発達しなかった国に

おいては起らない。戦後、ボンは西ドイツの首都であったが、

決して経済的中心地になっていない。



衝撃の偽ドル札「スーパーα 」

ドルをアメリカで刷って、配布するのは効率的で

ないので、現地(世界中)でドルを印刷している? 

15分くらのところの発言を思い出した。

  http://www.768.jp/ondemand/list/vod.php?vod_id=42

  • ベンジャミン・フルフォード特番
  • 収録日・放送日
    2008年11月28日(金)


衝撃の偽ドル札「スーパーα 」が現れた!

松村テクノロジー社長 松村 喜秀氏
2008年12月17日

 先日、東南アジアの関係者から米100ドル紙幣が送られてきた。偽札の疑いがあるというのだ。鑑定してわたしはショックを受けた。なんと、これまでの最先端の偽ドル札を上回る精巧さだったからだ

   ここには詳細を書けないが、他の要素も考え合わせて、偽札であることは間違いない。

    だが、これまでのスーパーKからスーパーZに至るDNAとは別のDNAを持った偽札だ  

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/ea/38/index2.html


巨大な戦車のようなSUVに守られていたい

もう10年以上前になるけれどもカナダの田舎で GM の大きな車を借りて

走ったとき、「いいクルマだ」としみじみ感じたことがある。


大きさからくる安心感。 そうとうガソリンは食いそうだとも感じた。


何が起きるのか分からないから巨大な戦車のようなSUVに守られていたい


この感覚は都会ではわからない。





ビッグスリーが儲けてきた理由

http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20081201/178795/?P=3

旅行、美術館、書評




[JMM509Sa]「日米自動車戦争の終結」from 911/USAレポート

http://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/report/title3_1.html

■ 『from 911/USAレポート』第387回
「日米自動車戦争の終結」

■ 冷泉彰彦   :作家(米国ニュージャージー州在住)

 この点に関しては、911以降の人々の心理が背景にあります。例えば、実際にテ
ロに襲われたNYの人々、特にマンハッタン島内に住む人は車を持たないことが多い
ので、実感はないようですが、NYとは全く関係のない中西部などでは「何が起きる
のか分からないから巨大な戦車のようなSUVに守られていたい
」という心理状態が
蔓延したのです。GMの作っているハンマーというクルマが典型なのですが、燃費を
犠牲にしても巨大な車体に重厚な艤装を施して、いわば「安心」を売り物にするとい
うマーケティングに多くの人が乗せられたのです。

Baghdadで靴を機微によけたブッシュ大統領

 大統領の任期も残すところごくわずかで、やはりさすがにイラクには

 わるいことをしたと思っているし、あらためてバクダットにいってみて

 そう感じているのではないでしょうか。 靴を投げつけられても怒らず対応

 している姿をみると、なんだかそんな感じがしました。


 でも、これも演出だったりするかもしれないのがハリウッドをもつアメリカ。


旅行、美術館、書評

大宰府 日中韓首脳会談

大宰府の九州国立博物館 で開催された歴史的な日中韓首脳会談

麻生首相は素直にうれしそうだった。

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Empire of the Sun 太陽の帝国


正直、途中で止めてまた後でみることにしようかと思いながら観ていた
時間帯もあったけれども、最後まで見終えてこれは名作だと思った。

アカデミー賞のいくつもの部門にノミネートされながらも受賞できなかった
作品。この映画はアメリカでは賞は取れないと思う。

最後の母親との再会のシーンも描きかれ方が印象深い。
だが、一番は「神が写真を撮ったように...」 という台詞。

原爆は神が撮った写真か。



少年時代を上海で過ごすが、第二次世界大戦開戦後、一家は日本軍の捕虜収容所に収容された。(このときの体験は後に小説『太陽の帝国』としてまとめられることとなる。ただし、小説では家族と分かれて収容所で暮らしたとなっているが、実際は家族と一緒に収容されていた)
http://ja.wikipedia.org/wiki/J・G・バラード より







旅行、美術館、書評-Empire_of_the_Sun.jpg
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テレビ朝日とリクルートの資本提携

テレビ朝日とリクルートの資本提携 というのはどういうことなのかと思っていた。


不振テレ朝の広告営業戦略 代理店からリクルートにシフト?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081212-00000002-jct-soci
「それはリクルートが持つ「セールス力」を活用して、テレビ番組やネット上などで各種サービスを開発・提供していくというものだ



そういえば、先日


米トリビューンが破産申請 新聞発行などは継続http://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/K2008120900480.html?C=S


この記事を検索するために 「新聞 倒産」をキーに検索すると、毎日新聞がヒットする。

最近は騒ぎは沈静化したように思っていたのだけれども、そうはなかなか のようです。

地方活性化が進まない真の理由

まさに正論。


【正論】地方活性化が進まない真の理由 精神科医・国際医療福祉大学教授 和田秀樹

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081211/trd0812110325000-n2.htm

国立がんセンターにしても、がんの場合、基本的に待機手術が原則なのだから、東京にある必要はない。アメリカでは、名医の治療を受けたい患者は、医師だけで3000人を有する世界最大の医療機関のテキサス・メディカル・センターやミネソタ州のメイヨー・クリニックまで行って入院治療を受けるのが当たり前になっている。 理化学研究所のような巨額の資金を投じた研究施設も東京にある必要は全くない。


残念なのは、地方の首長で道路や新幹線(これはストロー現象を起こしてむしろ地方を衰退させている)を要求する人はいても、このような要求をする人がいないことだ。地方に人材がいないままでの地方分権は逆に地方の自殺行為にすらなりかねない。