旅行、美術館、書評 -8ページ目

加山又造展 新国立美術館

<冬> はどこかでにみたことが、と思った。 解説にあるようにブリューゲルだ。

月明かりの下の木々の美しさは本当になんともいえないものがあるが、それの表現に

挑んだ作品がいくもみられた  

 

加山又造展  http://www.kayamaten.jp/index.html


旅行、美術館、書評-加山又造展 新国立美術館

浜崎あゆみ「Rule」

なぜ村上春樹がエルサレム賞なのか

受賞のスピーチがすばらしいという


ただ、ちょうど少し前に ねじまき鳥クロニクル

を読んで鋭い指摘をしている人がいたのを思い出し、

なぜイスラエルが彼に賞を与えることにしたのか

考えてみるためにも、この本をまた読んでみようと思った。


ブックオフにもっていっていなければ、単行本でもっていたはず。





http://www.ohtaryu.jp/blog/2601-2700/j-1230386864.html

「NEJIMAKI-Dori Kuronikuru は、多数のマインドコントロールのテーマを取り上げている。失われた時間、入念なマインドコントロール、オズの魔法使い、オカルトパワー、からだにつけられた神秘的なしるし、鏡のはなし、多重人格障害、......」と書いている。

つまり、村上春樹は、イルミナティサタニスト世界権力のお気に入りとして、
もてはやされているのかも知れない。

日本のたぬき


福田さんが首相をやめたのは1兆ドルだせといわれたからだとすると

今回はヒラリーさん対応?


旅行、美術館、書評-たぬき


野生のたぬきは遠くから一度みかけた程度だけれども

きつねは近所でも犬の散歩のときに時々みかける。
それから、雄の雉はなかなか風格がある。さすが国鳥。



http://mediacapsule.ne.jp/purplejade/a/001311.html

新井信介のホームページ「京の風」

日本の中枢が辞めさせた?

 中川財務大臣が辞任。

 今日の午前中までは、やる気満々でしたが。
 来年度予算案の審議のときです。

 結果として、日本からカネを引き出そうと、颯爽と乗り込んだ、
 ヒラリー国務長官には、とんだ肩透かし。



http://electronic-journal.seesaa.net/article/112214327.html


●「福田首相が辞任した本当の理由」(EJ第2484号)

 「あなたとは違うんです」――この迷セリフを残して唐突に辞
めた福田前首相の辞任理由について、国際未来科学研究所代表の
浜田和幸氏が自著で意外な事実を明かしています。
 2008年9月といえば、世界各地で株価が、まるでジェット
コースターのように上下していた頃です。1日に株価が1000
円も上がったり下がったりする――尋常ではない状況だったので
す。その2008年9月1日に福田首相が突然辞任してしまった
のです。いったい何があったのでしょうか。
 この福田首相の突然の辞任について浜田氏は次のように述べて
いるのです。
―――――――――――――――――――――――――――――
 思い出されるのが、2008年9月1日の、福田康夫首相の突
 然の辞任である。「あなたたちとは違うんです」との名(迷)
 セリフを残して記者会見場を後にした「のび太総理」だが、じ
 つは、アメリカ政府から、しつこく「ドルを融通してくれ」と
 の圧力を受けていたようなのだ。しかも、それは半端な金額で
 はなかった。じつに、日本が保有する全外貨準備高にあたる1
 兆ドル(約100兆円)の提供を求められたという。これは、
 アメリカ政府が今回の金融パニックを封じ込める目的で投入を
 決めた7000億ドルを上回る金額である。要は、自分たちの
 失敗の尻拭いを日本に押し付けようとした、アメリカのムシの
 よすぎる話に福田前首相はキレてしまったというのである。
                 ――浜田和幸著/光文社刊
    『「大恐慌」以後の世界/多極化かアメリカの復活か』
―――――――――――――――――――――――――――――

PaSoRi 「パソリ」で e-Tax


 Edy カードにクレジットカードからチャージできるということで

以前購入した、パソリ。 これが 国税電子申告・納税システム e-tax でも使え

そうなので調べてみたところ、この RC-S320 は対応していない。


残念


しかし、2009年1月20日に発売された


こちらの RC-S330 はICカードにも対応しているので、e-tax 対応

も大丈夫。  2,680 円なので 今年まで e-tax すると 5,000 円控除があり、税金をたくさん

収める人には意味がある。


商品の説明

●e-Tax(国税電子申告・納税システム(※))などの公的個人認証サービス」に対応。

自宅からインターネット経由で確定申告・納税※e-Taxは自宅やオフィスなどから、

インターネットを利用して国税に関する申告や納税、

申請・届出などの手続ができるオンラインシステムです。 詳しくは国税庁HPをご覧ください。

●「Edy」カードや「eLIO」カードをかざすだけで簡単にインターネットショッピングが楽しめる

●「Edy」カードをかざすだけで「Edy」のチャージや残高照会が簡単に行える「Edy Viewer」

●SuicaやICOCAをかざすだけで利用履歴や残高の照会が簡単に行える「SFCard Viewer」

●PLAYSTATION3に接続して、PLAYSTATION Networkのウォレットチャージで

「Edy」を利用

●FeliCaカードやFeliCa対応ケータイをかざすだけでスクリーンセーバーのロックが解除できる

「スクリーンセーバーロック」

●あらかじめFeliCaカードやFeliCa対応ケータイをかざして設定した

個人情報のWebサイトへの入力をサポート「かんたん登録」

●Webサイト上の情報をFeliCa対応ケータイに簡単に転送できる

「FeliCaツールバー」付属:・カードホルダー・USBケーブル

・CD-ROM・取扱説明書(保証書含む) 

/ 商品型番が「RC-S330P」となっておりますが、こちらは店頭向けの吊り下げるタイプの

パッケージの為、「RC-S330P」とさせて頂いております。

「RC-S330」と「RC-S330P」にパッケージ以外の違いはございません

認証カードは住民基本台帳カードを 500円で作成できる。


初めての牛肉と伊勢神宮参拝

カムナビ

カムナビ〈上〉 By 梅原 克文



旅行、美術館、書評-遮光器土偶



旅行、美術館、書評-神武東征





ブルーの遮光土器により力を得た蛇巫女は神の光(カムナビ)の力をえる。









神武東征の際のこの事件は


浪速国の白肩津(現 東大阪市附近。当時はこの辺りまで入江があった)に停泊すると、ナガスネヒコが軍勢を起こして待ち構えていた。


ナガスネヒコと戦っている時に、イツセはナガスネヒコが放った矢に当たってしまった。


イツセは、「我々は日の神の御子だから、日に向かって(東を向いて)戦うのは良くない。廻り込んで日を背にして(西を向いて)戦おう」と言った。


それで南の方へ回り込んだが、イツセは紀国の男之水門に着いた所で亡くなってしまった。


「ナガスネヒコとの戦いでは、戦いの最中、金色の鵄(とび)が飛んできてカムヤマトイワレビコの弓の先にとまった。金鵄は光り輝き、ナガスネヒコの軍は眩惑されて戦うことができなくなった。」


2度目の戦いではナガスネヒコがカムナビを制御しきれずに自爆、という話の展開は苦しいかもしれないけれども、

そういえばこの”光”は本当にどんな現象だったのだろうかと。


黒又山(クロマンタ)にはハンコックも調査にきたらしい。


あの”光”はソロモンの秘宝、失われた聖櫃から放たれたという”光”と同じものだったのだろうか?



卑弥呼の孫トヨはアマテラスだった―禁断の秘史ついに開く

立ち読み

秘匿されてきた系図

 海部氏の系図は、本来『古事記』『日本書紀』の記録に抵触するような系図なのである。

こうした意味合い故であろう。この系図は、長い年月ひたすら海部氏宮司家に秘蔵され、昭和五十年になって初めて公開されたのである。

その時、この京都府北部、天の橋立を参道とする籠神社の上空には新聞社のヘリコプター三機が舞い、厳かに系図二巻が公開されたのであった。

「カムナビ」の作品中で語られているように、邪馬台国のヒミコ(アマテラス)とトヨ(豊受大神 )の祟りを恐れ、祀った伊勢神宮であれば天皇家が明治天皇まで参拝したことがなかったのは当然ということになる。


(左の本ではトヨ=アマテラスだけれども、アマテラス、トヨで検索してヒットしたおもしろそうな本)


それから心の御柱 が人体のツボに刺した鍼のようなもので、これを抜くと磐座の下の通路が開くいうのもなかなかだと思った。

ロシア人が欧 米人に経済の運営方法を講義すると

最近、いくらか世界史がみえてきた気がしていて、よくわかるような気がした。


http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aB6EG2f7jM2g

欧米批判のプーチン・ロシア首相、市場からすぐさま手痛いしっぺ返し

1月30日(ブルームバーグ):ロシアのプーチン首相は、スイスのダボス で28日始まった世界経済フォーラム(WEF)年次総会で、大恐慌以来最大の 危機をもたらした元凶として米国の金融機関や政策を非難した。それから24時 間もたたないうちに市場が同首相の経済政策に対して下した審判は厳しいもの だった。

通貨ルーブルは29日、ドルに対して3.5%下落。2日間の値下がりは過去 10年で最大だった。

ハーバード大学のニオール・ファーガソン教授(歴史学)は「ロシア人が欧 米人に経済の運営方法を講義するという考え自体、ばかげている。ダボス会議全体が現実離れしたシュールな場と化してしまう」と述べた。

ドロドロの世界が歴史や文化であり価値観

中谷巌教授が市場主義的な考えを改めたことは

既に訊いていましたが、日経ビジネスのインタビュー記事を

読んでみて、ちょっと驚かされるくらいでした。

でも、本を出すタイミングは素晴しいですね。


以前からロジカルシンキングとかいうものに何か違和感を感じて

いたのですが、その訳がわかったような気がしてきました。




以下 http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090123/183649/?P=1  より

先日、コマツの坂根正弘会長にお会いした時、彼はこう言っていました。

「雇用保障のない人たちの給料が正社員よりも低いのは不平等」と。

坂根会長が言う通り、雇用保障がないのであれば、その見返りに正社員よりも給料を高くすべきでしょう。

・・・

日本は中間層の力が強かったためにここまで成長できました。

その歴史的な伝統をぶっ壊すことが改革であれば、その改革は修正すべきでしょう。

・・・

―― 欧州は米国型資本主義とは一線を画していましたね。

欧州はそうですよね。

彼らの基本的な考え方は、「絶対に正しいことなんかない」ということなんですね。

米国人は「自分たちが考えていることは絶対に正しい」という感じ。これが欧州と米国の決定的な違いでしょう。

地続きの欧州では、「自分の考え方が絶対に正しい」と思った瞬間、戦争になってしまう。

それが欧州の歴史ですからね。

何百年も戦争をしてきて、さすがに学んでいるから、どんなに正しいと思っても、絶対にごり押ししないという大人の論理がそこにはある。



米国もイラクで失敗しているんだけど、本土が戦争になっていないからか、十分に反省ができていないんじゃないかな。

経済学は価値観を入れてはいけないという学問。

・・・

でも、人間の生活の半分以上は、ロジカルでは説明できない領域ですよね。

人間の幸せは価値や伝統の上に成り立っているわけだから、それを全部捨てて、ロジカルな世界でものを考えても、人間は幸せにはなれないと思います。


資本主義はなぜ自壊したのか 「日本」再生への提言/中谷 巌
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敦煌とシルクロードとシリウス

敦煌とシルクロードとシリウス
シリウスの都 飛鳥―日本古代王権の経済人類学的研究/栗本 慎一郎
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での栗本慎一郎氏の「蘇我氏=スキタイ」説のきっかけは


最近は、東西文明の交流をテーマにシルクロードを研究していますが、それもシルクロードの道筋を聞いて単純に「おかしい」と感じたのがきっかけです。
中国人の説では、シルクロードはタクラマカン砂漠を通ることになっていますが、私は東西の交易はもっと北の草原地帯を通っていたと考えています。
http://www.sbbit.jp/article/1198/

であったというのを思いだし、Gyao で映画「敦煌」をみる。

この作品の批評にもあったが、確かに日本人が演じる砂漠が舞台のものはちょっと違和感を感じた。


一方、砂漠の中を敦煌に行くだけで大変なのに、さらに西にいくのに

さらに大きなタクラマカン砂漠を通るというルートは確かに栗本氏の直感

どうりに、この映画の舞台の砂漠の様子からもおかしそうである。



冬至のペルシャでは、新年は冬至の真夜中、今で言う十二時に迎えた。 


ペルシャの国教は、ゾロアスターが創始したアフラマズダーを崇拝する三アフラ教(アフラマズダーのほかに二つのアフラ神がある)及びマズダ教だったが、基本は太陽信仰ということでありながら、その宗教はしばしば折衷的で、暦はシリウスの観測を軸にしつつ「副太陽」であるシリウスをも、崇拝の対象にしていた。


儀礼もそうである。


副太陽という意味は、昼間の一番明るい星は太陽なのだが、夜間で最も明るい星がシリウスということである。シリウスは太陽系から8・7光年の距離にある新しい星で、古代日本でもオオボシ(大星)と言われていた。


ゾロアスター教以前からあるミトラ教の諸派では最高神アフラマズダーに次ぐティシュトリア神とはシリウスのことである。


何よりも、暦はシリウス暦だった。

その意味で、人は「光」の根源を太陽よりシリウスに感じていたのだ。

このあたりのシリウス信仰だが、栗本はこれが後代、妙光、妙見信仰となり、さらに阿弥陀信仰、弥勒信仰に結合していくと見ている。

 極東ブログ [書評]シリウスの都 飛鳥 日本古代王権の経済人類学的研究(栗本慎一郎)


ピラミッドの謎を「メソポタミアからきた星派とエジプトの太陽派との抗争」との説をだした

吉村作治教授はすごいと思ったけれども、「女王のミイラ、ピラミッドで見つかる


エジプトにはもともと土着のエジプト人がいて、そこへ外来人が入ってきてエジプトを制覇したのです。


それが北から入ってきた人たちです。


彼らにとって、自分たちが来た方向がはっきりとわかるものは北極星だったということで、星派となったのです。


これに対して、民族派、古代エジプトに住んでいた人たちは太陽信仰派なのです。


早稲田大学の吉村作治教授は、この拮抗した状況がピラミッドに表れているといいます。


クフ王は太陽信仰派で、それを広めようとしていたのです。


しかし、宰相のヘムオンは星派につながっていたのですが、クフ王はそれを承知でヘムオンにピラミッドの設計と施工をまかせたのです。


彼の父親がスネフェル王のピラミッドの設計、施工をした経験があり、ピラミッドを作るノウハウを持っていたからです

http://intec-j.seesaa.net/archives/20081210-1.html

http://blog-editor.appspot.com/blog?url2=intec-j.seesaa.net

けれども

ナイル河の氾濫時期は太陽とシリウス星が東から一緒に来る 頃なのだとか。

エジプトの北東に位置するメソポタミアからきた人々のシリウス信仰というのは

なんだか説得力がある。