コンタクト カール・セーガン
ジョディ・フォスター主演の映画であるから安っぽいSFではないはずである
内容(「BOOK」データベースより)
宇宙人による誘拐、交霊術、テレパシー、超能力…世にはびこる数々の似非科学を一つ一つ論破し、なぜ、「科学では割り切れない現象」などありえないかを明快に説く。科学する心、つまり「懐疑する精神と不思議さに驚嘆する感性」があれば、科学のふりをしたトンデモ話に惑わされないはずだ。“科学者の良心”セーガン博士の遺書的エッセイ。
と思って見たのだが、正解だった。
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0068718/
カール・セーガンの著書も読んでみることにしよう。
エセ科学批判的なことは映画の中でも描かれているが、久しぶりに科学が明るい
未来を語っていたころの科学者の姿を見たような気がする。
しかし、政治家に騙され、利用されやすいのもまた科学者である、
ということも歴史的事実。
内容(「BOOK」データベースより)宇宙人による誘拐、交霊術、テレパシー、超能力…世にはびこる数々の似非科学を一つ一つ論破し、なぜ、「科学では割り切れない現象」などありえないかを明快に説く。科学する心、つまり「懐疑する精神と不思議さに驚嘆する感性」があれば、科学のふりをしたトンデモ話に惑わされないはずだ。“科学者の良心”セーガン博士の遺書的エッセイ。
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米下院、自動車メーカー救済法案を可決
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米議会、金融安定化策で大筋合意=ペロシ下院議長 2008年 09月 28日 14:09 JST
09 - 13 - 2008 被爆者の話 一生忘れない ペロシ下院議長 広島訪問を日本町で報告
オルセー美術館
オルセー美術館はその建物自身が美術作品。
はじめて内部を見たときのことは忘れられない。
その光景を思い起こさせる大きな写真を Wikipedia でみつけ
ようやく自分の写真の整理を開始した。
このリンク先の写真は7MBくらいある ので心してクリック
してください。
人の壁
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何故、イギリス料理は不味いのか
日本の食堂で緑茶でお金をとれないのは普通であるように
韓国ではキムチではお金をとれないのが普通であるらしいことは、
(焼肉店ではいろいろな種類のものが勝手にいくつもでてきていた)
「チャングム」などを見ているとわかる。
イギリスは随分前に一度いったことがあるだけだけれども、
食事はそれはそれはまずかった。アメリカもひどい。
オーストラリアも同様だったけれども、シドニー五輪以降に
メルボルンにいったときは随分まともになってきたような
気がした。
韓国ではキムチではお金をとれないのが普通であるらしいことは、
(焼肉店ではいろいろな種類のものが勝手にいくつもでてきていた)
「チャングム」などを見ているとわかる。
イギリスは随分前に一度いったことがあるだけだけれども、
食事はそれはそれはまずかった。アメリカもひどい。
オーストラリアも同様だったけれども、シドニー五輪以降に
メルボルンにいったときは随分まともになってきたような
気がした。
以下 グーテンベルクの黄昏 (創元クライム・クラブ)/後藤 均より
¥2,100
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僕なりに答えるならば、産業革命のなせる業ともで言おうかな
どういうことです?
サリカ法の影響下にあった欧州の大国、フランス、ドイツでは女帝が出なかった。
政治家でも実業界でもまだ女性が男性と同じようにトップに座るには壁が厚い。
ところがイングランドは違う。
エリザベス1世、ヴィクトリア、エリザベス2世と女王を輩出し、将来は首相まで
女性になるかもしれない・・・カカア天下の国といってもいい」
「そう。イギリスで女性が活躍しているのはよくわかるいわ。
サリカ法の影響の有無もあったかもしれないわね。
でも、それとイギリス料理とどう関係するのかしら」
「女性が社会進出するのは結構だが、結果として料理に割く時間が減るということだ。
産業革命の時代、イギリスでは上流階級から労働者階級まで女性が活躍した。
女王を輩出しただけでなく、人手不足を補うため、女性労働者も労働に駆り出された」
「あ、そうか」
「故に、食は楽しむものでなく、生きるための糧になってしまった。
お袋の味が伝承されなくなってしまったとう説もある。
日本でもそのうち、お袋の味とうい表現自体がなくなってしまうかもしれないよ」
フランス王国では、他家(特にプランタジネット朝)の干渉を恐れて、サリカ法を根拠として女系を含む女性の王位継承権を廃止したため、女王が選出される事が無かった。
ただし諸侯にはその法は採用されていない。
14世紀にフランスでカペー朝が断絶すると、イングランド王エドワード3世
(母親がフランス王フィリップ4世の娘)が女系の継承権を主張したために百年戦争が勃発した。
戦争でイングランドが優位に立つと、ヘンリー6世がイングランドとフランスの王を兼ねると宣言されたが、結局フランスが勝利したため、ヴァロワ朝、ブルボン朝を通じてサリカ法典に基づく王位継承が行なわれた。
食文化
料理のシーンはいいですね。
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/chikai/story/story_38.html
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聡明で無謀
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http://www3.nhk.or.jp/kaigai/chikai/story/story_37.html
チャングムの性格を分かってませんね
聡明さは諸葛孔明ほどですがー
聡明で無謀
グーテンベルクの黄昏とザンジバル島の教会
探検ロマン世界遺産という番組はさりげなく
サヌア旧市街のときも感じたのだけれども
大胆な映像を映し出すことがあるように思う。
「グーテンベルクの黄昏」を読んでいて、ザンジバル島の英国国教会の
シーンを思い出した。
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cardr128.html
・Memo
~英国史の庭園~ http://www.kingdom-rose.net/Kaikaku2.html
1588~9年にかけて流布されたロラード派のマープレリット文章は「女王陛下の
大権を奪い、力づくで打倒しようとしている」「女王陛下の財産である主教制度の
解散を目論んでいる」として弾圧の対象となった。
「そう、なぜ主教が必要かと言う者は、次にはなぜ王が必要かと問うだろう」
(マープレリット文章)
サヌア旧市街のときも感じたのだけれども
大胆な映像を映し出すことがあるように思う。
「グーテンベルクの黄昏」を読んでいて、ザンジバル島の英国国教会の
シーンを思い出した。
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cardr128.html
グーテンベルクの黄昏 (創元クライム・クラブ)/後藤 均
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チューダー朝とその百余年に亙る治世はまさに波乱の時代と呼べた。
ウェールズのプリンスの血筋とは言っても、
チューダー家がイングランドの王家となることが出来るとは、
当初誰も予想していなかった。
国内をランカスターの赤ばらと白ばらの二つに分けたばら戦争のお陰で転がり込んできた王座だった。
1458年8月のボズワースの戦いでリチャード3世を破ったヘンリー7世が即位し、
チューダー朝が歴史のページを先に進めることとなった。
チューダー朝の時代を華麗に彩ったのは、並外れた体力と知力で38年もの間
王座に君臨したヘンリー8世であった。
取り替えた王妃は6名。宰相3人を含め著名な貴族や聖職者だけでも50人余を
処刑。しかもローマ法王と断絶し、破門され、結果として英国国教会を設立した。
このことが後々イングランドのみならずスコットランドも巻き込んで、カトリックと
プロテスタントの間に様々な軋轢を生むこととなる。
ヘンリー8世とアン・ブーリンの娘であるエリザベスが新しい女王に即位したとき、
イングランドはフランスやスペインなどの強大国に比べて、二流の弱小国に過ぎなかった。
国力はどん底の状態で、街には浮浪者が溢れ、労働者は安い賃金で働かされていた。
人々は不衛生な生活環境と貧困の中で、伝染病や栄養失調による死の恐怖と日々
向かい合っていた。
宗教面でもエリザベスの前の女王であった姉のメアリーがカトリックへの復帰を
目指したために、国内は国教会とカトリックの間でばらばらになっていた。
それだけに人々がこの青白い細面のプロテスタントの女王の手腕に期待するものは
大きかった。カトリックの強国に囲まれながらも、エリザベスがこの国難に立ち向かうのに
最適な女王であることがまもなくはっきりしてきた。彼女には運もあった。
ウィリアム・セシル、その息子のロバート・セシル、豪腕のフランシス・ウォルシンガム
ら有能な臣下に恵まれた。それに加え、何より彼女は君主としての最も重要な資質を備えていた。
決断力と実行力だった。
エリザベスはイングランドを強国にするために、内外カトリック勢力との戦いに力を注いだ。
カトリックの司教の解任と国教会の主教の任命をイングランド中で行い、
ノーフォーク公爵の叛乱を含むいくつかの女王暗殺計画を凌いだ。
来るべきカトリックの最強国スペインとの雌雄を決する瞬間が刻々と近づく中、
二正面戦争を避けるためかスコットランドの女王メアリー・スチュアートの処刑にまで
踏みこんだ。
・・・
ジェームズの母メアリーはエリザベスの死刑執行書の署名によって断頭刑に処されていた。
カトリック教徒によってメアリーは殉教者であった。その息子がイングランドの王と
なったのである。
・・・
新国王の即位と共に、清教徒がまう動いた。
彼らはピューリタンとしてより深い改革を求めていた。
<千人嘆願書>を王に提出し、ハンプトン・コート会談へと持ち込んだ。
だが、その期待は思わぬ形で裏切られた。
清教徒の復権どころか、彼らの期待とは正反対に、
国教会側の猛反対により、清教徒とカトリックの双方を排除する旨が宣言された。
こうして会議は「主教なければ国王なし」の言葉とともに閉会となった。
Chained to History
・Memo
~英国史の庭園~ http://www.kingdom-rose.net/Kaikaku2.html
1588~9年にかけて流布されたロラード派のマープレリット文章は「女王陛下の
大権を奪い、力づくで打倒しようとしている」「女王陛下の財産である主教制度の
解散を目論んでいる」として弾圧の対象となった。
「そう、なぜ主教が必要かと言う者は、次にはなぜ王が必要かと問うだろう」
(マープレリット文章)
リッツアの夢みた青空
ギリシャ文明は黒人系の文明であったという話を思い出したり、
プラハだとかポーランドはまたいつか行きたいと思った。
中欧州と東欧州をいっしょにすると、中欧の人はいやがるのだとか。
朝鮮が統一されたとして、3年すると、北朝鮮がよかったといいだす
人たちもでてくるのだろう、一部にはきっと。
プラハだとかポーランドはまたいつか行きたいと思った。
中欧州と東欧州をいっしょにすると、中欧の人はいやがるのだとか。
朝鮮が統一されたとして、3年すると、北朝鮮がよかったといいだす
人たちもでてくるのだろう、一部にはきっと。
嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)/米原 万里
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より以下抜粋
夢にまでみたギリシャの青空は本当に素晴しかった。
目がつぶれてしまうほど見つめていても見飽きないほど美しかった。
でもね、マリ、私にとってギリシャが素晴しかったのは、青空だけだったのよ。
一番、我慢できなかったのはギリシャでは、女を人間扱いしてくれないこと。
それに子どもをメチャクチャ可愛がるのはいいけれども、犬猫など動物に対する
嗜虐性にはついていけなかった。
ああ、それにあのトイレの汚さは耐え難かった。
結局、私はヨーロッパ文明の中で育った人間だったのね。
思い知ったわよ」
ブラック・アテナ―古代ギリシア文明のアフロ・アジア的ルーツ〈1〉古代ギリシアの捏造1785‐1985 (グローバルネットワーク21“人類再生シリーズ”)/マーティン バナール
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「それで、ドイツ人やドイツの生活には満足しているの」
「ぜんぜん。
もちろん病気じゃないかとおもうほど街も公共施設も清潔なのは気持ちいいけれど、
ここはお金が万能の社会よ。
文化がないのよ。
チェコで暮らしていた頃は、三日に一度は当たり前のように芝居やオペラや
コンサートに足を運んだし、週末は美術館や博物館の展覧会が楽しみだった。
日用品のように安くて、普通の人々の毎日の生活に空気のように文化が息づいていた。
ところが、ここでは、それが高価な贅沢。
最近、ソ連が崩壊して、経済が悪化していることもあってドイツ系市民が続々と
ドイツに帰還しているでしょう。
私の診療所の患者にもいるのだけれども、三年もしないうちに戻りたいといいだしている。
経済はいいけれど、文化がない。
子どものことを思うと、帰りたいって。・・・」
「ヘイ・ジュード~革命のシンボルになった名曲」マルタ・クビショヴァ(Marta Kubisova 1942~)
あと、もう一話はボスニアが舞台だった。
1999年、白い都ベオグラード、NATOの空爆。
ドリナの橋 http://ameblo.jp/kwin/entry-10101278342.html















