旅行、美術館、書評 -11ページ目

麻生首相がエヴァンゲリオン劇場版風

よくできている。

「選挙で何かがかわると思ったら大間違いだ」と野次が入るが、
もしかして、これは意図的な反語なのだろうか?  
投票率が上がれば、選挙で、国が変わることはアメリカが証明してしまった。

いや、政権がかわっても、国はそう簡単には変わらない。国民がかわらなければいけないんですね。




http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081201_asogelion/

これはもう「ドルにかまうのなど止めろ」ということなのか


ぼやきくっくり 11/26放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid586.html#sequel

青山繁晴
各国の首脳たちが、もうドルだけが基軸通貨、国際決済はドルだけでやるんだって時代は終わりましたよね、さあどうするかという話に実はなってて」

山本浩之
「ああー」

青山繁晴
「だからコーヒーブレイクだから、公式の話じゃないですよ。でも一番実は充実した話でね、どういう話になったかというと2案出てるわけですよ。ドルだけが基軸じゃなくて、たとえば中東とヨーロッパはユーロ、それからアジアは人民元か円、というふうに地域で通貨を決めようっていう案と、それからもう1つは、とにかくもう基軸通貨っていう考え方をやめて、とにかく自分の国の通貨で勝負するんだ、決済するんだというやり方がいいんじゃないかっていう、そういう話も出てるわけです。その中で日本の総理だけが、いや、もう明らかに弱まっていってる、あるいはこれからもっと弱まるであろうそのドルをとにかく支えるんだと、何かアメリカの一部みたいな話をしてるから、実は世界が『?』と首を傾げてて、実はこういうことがあるんです。はい、ちょっと出して下さい」

村西利恵
「英国人の金融アナリストによると、『円にとってチャンスなのに、日本がドルを守る理由が分からない』と」

箸墓と倭寇

先日、テレビの「世界ふしぎ発見」で箸墓だとか出雲だとか番組に
登場していましたが、このあたりがテレビでてくるのは珍しい?ように感じる
のは気のせいでしょうか?

箸墓幻想 (角川文庫)/内田 康夫

¥660
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いずれにしろ、箸墓などの古墳は宮内庁が発掘を禁止しているので、古代史の謎が
残されたままですが、韓国は韓国で歴史学者はやはり苦労しているようです。
このあたりはマヨのぼやきさんのブログを読むとよくわかります。

「宮廷女官チャングムの誓い」でも倭寇がときどき登場していて、
そんな出張していたの?と思ったのですが、番組説明をみたところ
1510年には在朝日本人による反乱「三浦の乱」などというものがあったのですね。
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/chikai/basic/popup/index.html
そう、いわれてみると昔、歴史の授業で習ったような習わないような。

「医女の職に婢が命じられたのは、当時、体に触れる職業は卑しいものと考えられていた」
そういえば、このあたりの感覚は日本でも中世を境に大きく変化したとか。



日本の歴史をよみなおす (全) (ちくま学芸文庫)/網野 善彦

¥1,260
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P138
14世紀以前の「穢れ」は、ある種の畏敬、畏れをともなっていたと
思いますが、14世紀のころ、人間と自然とのかかわり方に大きな
変化があり、社会がいわばより「文明化」してくる、それとともに
「穢れ」に対する畏怖感はうしろに退いて、むしろ「汚穢」、きたなく、
よごれたもの、忌避すべきものとする、現在の常識的な穢れにちかい
感覚に変わってくると思います。

あなたは生き方が平常心でしょ

絵文字を標準化

グーグル、絵文字を標準化へ--オープンソースプロジェクト開始
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20384345,00.htm

携帯のメールなどに使われる絵文字など、絵には表現力がある。
最近一番関心したのは 「なんだ、いつものパターンか。」


日本は「おしん」と「ドラえもん」は絵文字としてコンテンツを世界に開放するとよいと思う。


http://amesei.exblog.jp/8985498/





Photofunia での画像合成のできがよかったので

保存しておくことに。

http://www.photofunia.com/












厚生省いろいろ

厚生省関連ではいろいろな情報がありすぎて、よくわからないけれども、
今回のテロもどきが、たんなる単独犯の犯行であるとは個人的には思えない。

そして医療改革は根が深い。

さて、最近、Gyao で「宮廷女官チャングムの誓い」に今頃はまっていて、
ちょうどいま医学の修行中のあたりを放映中。
なんだか、少し韓国語をおぼえてきたような。



絶望の中の希望~現場からの医療改革レポート
http://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/report/report22_1459.html

医療に対する提言・レポート from MRIC

医療と司法の齟齬を克えろ~「真相究明」とは何か

裁判における「真相究明」とはこのようなフィクションの要素を含んでいるものな
のである。

医療安全の観点でみた「真相究明」は、裁判所で行われている「真相究明」とは
かけ離れたものである。


読者投稿編:医療事故調・厚生労働省の制度設計の二つの欠落

警察や他の行政機関からの調査の求めをどうするのか、手続きの定めがないのです。

警察は、たとえ遺族からの求めなど無くとも、捜査に着手することがあります。例
示すれば、今年8月に無罪判決の出された「福島県立大野病院事件」では、遺族から
警察に対して告訴の為されなかったことが明らかとなっています。それでも警察は捜
査に着手し、公訴相当の意見を付して送検しています。





宮廷女官 チャングムの誓い VOL.13 [DVD]

¥4,637
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アニミダ




旧厚生省狙った連続テロ事件(3)
http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2008/11/24/3973221

旧厚生省狙った連続テロ発生
『血に群がるドラキュラ達の因果』

この先、年金破綻がいよいよ現実になった時、731部隊から脈々と続くドラキュラ達の因果に誰もが気付くことになる。
http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2008/11/19/3959969




嘘つきアーニャの真っ赤な真実

フセイン、チャウシェスク...独裁者があっというまに始末されてしまう裏には、
余計なことをしゃべって欲しくない人たちがいることがあるようです。

それにしても、共産主義はひどいありさまです。


彼ら(マルクスやケインズ)がともに間違えたのは、経済システムをコントロールすることは簿記のように単純ではなく、巨大な官僚機構を必要とすることだ。共産主義社会は官僚に押しつぶされ、福祉国家は官僚に乗っ取られてしまった。
「ケインズの闘い」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/6b0676328e7c1b9f00b5ba68f57d8345


なるほど。目からウロコという感じです。

それから、イデシィッシュ語とういのはドイツ語に近いのですね。
やはりハザールの関係なのでしょう。


嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)/米原 万里

¥580
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より以下抜粋

「ここは、戦前からの有名な邸宅街です。その昔は、貴族や金持ちのブルジョアが居を構え、
 第二次世界大戦後の共産革命の後、労働党のお偉方は昔の住人を追い出して自分たちの
 住まいとしました」
「1989年のチャウシェスク政権転覆後は、その労働党のお偉方は、ここから追い出され
 なかったの?」
「ぜーんぜん。今も彼らは、あたなのこれから訪れるザハレスク同様、昔通りの特権を
 享受していますよ。それどころか、かつのて国の財産だったものをドサクサまぎれに
 私物化し、市場経済の時流に乗っかって甘い汁を吸っています。
 甘い汁吸い慣れた連中は、敏感なんですね、うまい話に。
 それに、人を蹴落としたり、人を踏み台にするのは、連中の得意技ですからねえ」
「エッ、チャウシェスクの共犯者として追及されなかったんですか?」
「そういう証拠を隠滅するためにこそ、あれだけ急いでチャウシェスク夫妻を処刑しちまったん
 でしょうよ。今のイリエスク政権は、チャウシェスク夫妻とドラ息子が抜けただけの、
 そのままチャウシェスク政権ですよ。ハハハハ」
 ガイドの青年はニコリともせずにせせら笑った。


イデシィッシュ劇場も、他のブカレストの建物と同様、一見廃屋かと錯覚するほど荒れすさんでいる。
 ・・・
驚いたのは、イディッシュ語が聞きまごうほどにドイツ語にソックリだったことだ。

ユダヤ人のもともとの母語であるヘブライ語はアラブ語と親戚語で、
両方の言語を知らないものが耳で聞き分けることが不可能なほど似ている。

だから、中部ヨーロッパに住み着いたユダヤ人たちが、母語のヘブライ語と現地の言葉を
融合させてできたとされるイディッシュも、アラブ語的響きを留めているものと思い込んでいた。

ところが、実際に耳にしたイディッシュ語は、ドイツ語の方言と言っていいほどである。
知識としてはふまえていたつもりの、中世期、ユダヤ人をもっとも受け入れたのがドイツ社会だった
という事実を今更ながら実感した。

  ・・・

「意外ですね、ユダヤ人に対して決して優遇的でなかった、
 むしろ影に陽に差別待遇をしていたチャウシェスク政権が、
 この劇場の存在を容認していたなんて」

 そう言うと、ガイドの青年は一笑にふした。

「ハハハハ、そういうものですよ、現実は。
 差別しているほど、それを隠蔽しようとするものです。

 世界で唯一のイディッシュ語の劇場なんて、
 これほど分かりやすいアリバイは無いじゃありませんか。

 チャウシェスクは、なかなかの曲者です。
 これを餌にイスラエルをはじめ、世界中に散らばるユダヤ人から
 資金調達をもくろんでいましたからね。

 これは、一定の成功を納めています




・メモ

「ユダヤ人」の90%はタタール系ハザール人だった
あれだけ自分の民族の歴史に執着してきた「ユダヤ人」(ユダヤ民族、より正確にはユダヤ教徒)が、2000年前にエルサレム神殿破壊、ディアスポラ(離散民)となって以来の歴史を、自ら積極的に語ろうとはしないのである。奇妙な話なのだが、下手にさわると、反ユダヤだ、ナチだ、ヒトラーだとまでいわれかねない。

http://www.jp.piko.to/V62-199908.html
この東欧ユダヤ人ハザール起源説のように、世の中にあふれるユダヤ人をめぐる言説において、イディッシュ語の取り扱いはその質を滴定するための極めて有効な指標になりうる。


http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gogaku/995980334/1-50
「イディッシュの話者はもともとはトルコ系言語を母語としていた
ハザール人の末裔であり、ハザール国滅亡後にディアスポラとなった
彼らが先進文明語としてみずから選んだのがドイツ語。
それがクレオール化してできたのがイディッシュ」
こう主張したのはアーサー・ケストラー。


ながさきITモデル

先日の「列福式」にも驚きましたが、このITモデルにも驚きました。
長崎はすごいですね。
http://www.pref.nagasaki.jp/joho/itmodel/

場所の記憶



人は「何時」という記憶は失ってしまっても、「何処」だったかは記憶しているものらしい。



古事記の語る神武東征は、かつて祖先が大海から漂着した先が九州であったことの記憶である、という説もうなずる。







ギリシャでは星座という「場所」にはさまざまな神話が「記憶」されてきた。




有名な絵画という「場所」には多くの人々の「記憶」が刻みこまれている。









「場所」と「記憶」とをリンクする、よい仕組みができないものかと以前から考えていたのだが、ようやく少しみえてきたような気がする。



ブログという時系列の記憶を「場所」というイメージで再構築していくことになる。




http://museum-in-cloud.appspot.com/