2024年1月後半、二日にわたり湯友と都内の飲食店や温泉をぶらぶらしたシリーズ。
今回が最後のお話です。
その前に恒例のここまで投稿リンク集から。
第一金乗湯の最寄り駅、東武東上線の上板橋駅から電車に乗って池袋駅へ。
池袋駅界隈を小一時間ほどうろうろしたのだけれども、その時間の写真やメモがなく、どう過ごしたか忘れてしまいました(^^;
飲食店には入ってないはず。
コンビニでビールぐらいは買って飲んだかも。
最終的には、ツレが昔に行ったラーメン屋を久しぶりに再訪したいということになり、徒歩で向かったのが「麺舗十六」というお店。
池袋駅の西口からだと徒歩10分ぐらいだが、最寄り駅となると東京メトロの要町駅になる。
それにしても住宅地の真ん中にポツンとあるお店。
麺舗十六
営業の時間帯は曜日によって変わりなかなか複雑なので最後に載せます。
我々は18時45分ぐらいに到着。
お店は2001年創業とのことなので、20年以上続いている。
ひっそり系?個人商店のラーメン屋でそれだけ続くのはもはや希少なのでは。
店外にあるメニュー↓。
メニュー的にはラーメン、つけ麺、あぶらそばの大きくわけて3種類。
ぼくはお初なので、らーめん950円を選択。
こちら麺の量が基本的に多い!
並で2玉、約460g。
1玉~2.5玉までは同じ料金。
さほど空腹感はなかったのだけれども、ここは並を頑張ってみましょう。
夜はメニューが増えるみたい。
飲めるらしいがカウンター8席ほどの並ぶ店となればゆっくり飲む気にはちょっとなれないなぁ。
空いている時ならいいけど。
我々は少し並んだ後に店内へ入れた。
卓上には花山椒など味変要員はそこそこ。何も使わなかった。
らーめん(並)950円。
茶色くやや濁りのスープは動物系と魚介系のWスープと思われ、見た目よりかはあっさりしていて飲みやすい。
少し甘めなところが、深川の人気店「こうかいぼう」を何となく連想させた。
自家製麺の麺はストレートな太麺。
噛み応えも心地よく、小麦の旨味もしっかり。
ただし2玉460gは今のぼくにはさすがに多かった~(^-^;
何とか食べきりましたが!
チャーシューは肩ロースかな。
ホクホクと食べやすくて美味しい。
後から調べたら、東池袋大勝軒に感化されて脱サラして始められたお店とのこと。
なるほどと思ったけれども、しっかりお店の個性があるでしょう![]()
ごちそうさんでした。
麺を食べきるのが精いっぱいで、スープは残してしまいました。
隣に座った女性はB麺というあぶらそばを麺2.5玉で頼んで余裕で食べきっていたなぁ。
これにて2024年1月の都内の飲み屋と温泉のお話は終了。
この湯友とのシリーズはまだまだあります。しつこいぐらい。
次のシリーズは相方と行った昨年の温泉話か、一人で行った今年の関西飲み屋&湯めぐり話のどちらを先にするか考え中です。
どちらにしても相変わらず投稿タイミングが遅すぎますが、乞うご期待。その前に小ネタが少しあるでしょう。
麺舗十六
東京都豊島区池袋3-6-8
03-3988-1613
月曜日 11時〜14時
火-金曜日 11時〜14時、17時〜21時 L.O.
土曜日 11時〜15時
日曜日 定休日
※祝日不定休 詳細はX(ツイッター)で随時掲載
2024年1月入店







