2024年1月後半頃、2日かけて湯友と都内の飲み屋やら温泉やらをうろうろしたシリーズ。
赤羽から板橋区の温泉施設へ久しぶりに行ったところまできております。
まずはまいどのここまで投稿リンク集をば。
赤羽から板橋区前野原へ移動して久しぶりに「さやの湯処」でよく温まった後に向かったのは以前(2023年11月)に月一不定休でフラれた温泉銭湯「第一金乗湯」のある上板橋。
同じ板橋区内なので歩いてしまおう![]()
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ほぼ真西に30分以上歩いたものの、第一金乗湯の営業開始時間の16時にはまだ1時間ほどある。
付近に15時頃に飲めそうなイイ感じの店も見当たらず、上板橋駅付近をウロウロしながら目に入ったのはこちらの立て看板。
赤羽でもこだわりの珈琲豆屋のコーヒーをいただいたが、こちらも相当にこだわってそうじゃないですか![]()
ちなみに上板橋駅の北口からなら徒歩3分ぐらいのところ。
中でゆっくりと飲めそうなので、モードを珈琲に切り替え、こちらで楽しむことに![]()
上板橋珈琲焙煎所
その名もストレートに「上板橋珈琲焙煎所」。
なかなか高級感ある入口もイイ感じ。
調べたら2022年の2月にオープンの新しいお店。
店内はテーブル席も4卓ほどあり、一番奥に陣取った。
メニューの前に、「珈琲の選び方」なるシートを。
焙煎の浅い深いの違いはよく分かっていたつもりだったが、精製方法で香りの好みを選ぶという視点は知りませんでした!
元より珈琲は嗜好品ではあるものの深く掘り下げてないので知識はほとんどないのです。
利き珈琲みたいなことももちろんできないし。
メニューはホットとアイスで分かれており、まずはホットから。
豆の名前はほとんど聞いたことがあるものの、こんなに淹れる珈琲の情報が細かく明記されている喫茶店メニューは初めて。
むむむ、情報が多すぎて何を選んでいいか全くわからなくなってしまった(^^;
深い意味はなく「おすすめ」印があった「エルサルバドル」↓を選択。
「エルサルバドル サンタ・エレナ農園」、焙煎は中深煎り、精製はウォッシュド。
ツレの湯友はアイスを選ぶそう。
左ページの右上にある看板商品なんでしょう、「浅煎りゲイシャ」を選択。800円となかなかに高価。
アイスコーヒーで浅煎り、初めて見るかも。しかも豆はゲイシャ。
この選択の方がより個性的でネタとしても面白かったのではと、今更に思ってしまった(^^;
ぼくの「エルサルバドル サンタ・エレナ農園」はこちら↓。500円。
中深煎りで酸味が★★だったけれどもそれ以上に豊かに感じられてぼくの好きなタイプ。
そういうわけでもっと苦味系かと思ったらフルーティさも感じられ、それでいて味わいのコクもしっかり。
500円でこのこだわりの一杯が飲めるのは安いでしょう。
一杯をゆっくりといただき、このブログネタはそれだけ(^^;
ゆっくり流れる時間を楽しみつつ、次のターゲットの営業開始までの時間を計っていたのでした。
上板橋珈琲焙煎所
東京都板橋区上板橋3-4-10 FMビルE1-1F
11時~19時半
定休日 木曜+不定休
2024年1月 入店










