2024年の1月後半にいつもの湯友と連れ立って廻った酒場や温泉あれこれシリーズ、始めます。
このムシムシとあっつい中、半年遅れの最も寒い時期のお話でスミマセン!
この時は珍しく2日に渡ってうろうろしたのですよ。
初日の夕方に待ち合わせたのはJR京浜東北線の大井町駅。
訪れるのは久しぶり。変わったところもあれば、全然変わらないところもあるな~。
ぼくは品川区大井に13年ほど住んでいたことがあったものの、その頃は酒場巡りにそれほど目覚めてなかったんですわ。
そんな感じだったから、大井町駅の西側にある大井新地横丁へ来るのは初めて。
ただでさえディープな横丁な上に2023年11月に火事があり、その跡もまだ生々しい状況。
怪我人が居なかったのが不幸中の幸い。
目指すお店は火事を免れた「立ち飲み屋 ビー玉」。
拙ブログにたまにいいねを付けてもらっていたので気にしていたら、大阪のブロ友よしのやさんが実際に訪れられたのを知ってさらに行く気になっておりました![]()
立ち飲み屋 ビー玉
17時からのオープンで、17時20分頃に到着。
店名「ビー玉」の文字が見えず、しばらく辺りをうろついてました(^^;
我々が最初のお客。
お店はいわゆる3坪ほどの規模、カウンターのみ7~8人で満員。
こちらの写真↑はそこそこ飲んだ頃かな。手前のボカしはいつもの男だけれども他のお客さんもいるし。
ちなみにお客さんは皆さん常連だと思われつつ、初めての我々にもすごくいい感じに接してくれる感じでめちゃくちゃ居心地がよかったです![]()
基本は一人で来て楽しむお店かな~。実は湯友、後日東京に来た時に一人で再訪したとのこと。
オーナーは二十代半ばの女性、ビーさん。
顔出し許可をとってないのでこちらもボカしで。
ビーさんは本名なんですよ。なのでビー玉。
ここからは基本的にお酒もアテもおまかせ状態。
あまりに居心地がよく、まあよく飲んだこと。当然メモなんて取ってないので詳細は完全省略。
どのお酒もその辺ですぐ買えるものではなく、そして間違いなく全部美味しかった![]()
記念すべき一杯目。
好きな帰山の純米大吟醸、それもレアなヤツ。帰山は後で違うのが出てきます。
最初のアテはお造り盛り合わせ。
冬場ってこともあってか、どれも美味しかった![]()
千曲錦。
もちろん普通に売ってる千曲錦とは違います。むふふふ![]()
これ↓は何のしぼりたて原酒だったっけ?(^^;
売っていたら思わずジャケ買いしそう![]()
龍力は生酛仕込みの特別純米。これはお燗にしてもらった。
生酛仕込みの特別純米。Theお燗のお酒。
というのも、鯖のへしこ↓があるって言うから![]()
お燗との相性が良すぎて、お燗ももう一つ!
山廃の天吹。
調子づいてきたのでアテも追加、シュウマイとマカロニサラダも。
シュウマイはそのまま何もつけずに美味しい味わい。
マカサラはしっかりブラぺがかかっている飲み屋仕様![]()
にごりもいただきましょう。
美田のにごり。
山廃のにごりというのもなかなか珍しいのでは。
同時にまた帰山の、さらに特別なヤツを。
これもたまらなかったけれども、帰山はさらにまた出てきます!
お客さんに山口の雁木の関係者が。
ならば雁木の飲み比べをするでしょう![]()
雁木にはぼくも思い入れがあり、その昔にとある有名WEB酒屋さん主催の効き酒大会があってその時の共催蔵が雁木の八百新酒造さんだったんですよ。
ちなみにその利き酒大会、ぼくが優勝しました。エヘン!
おっさんの過去の自慢話として流してください(^^;
これ↓はなんだっけ?
味の記憶も飛んでますが、この場に及んでも美味しく飲んだことは確か。
そして最後にまた帰山、今度は裏帰山。
辛口で〆て、仕上げとしました。
いや~、よく飲んだ!
一軒の立ち飲み屋でここまで飲んだのは初めて。
それだけ美味しいお酒が多く、居心地もステキなのでした。
また行きます!
立ち飲み屋 ビー玉
東京都品川区大井1-21-4
090-4946-5252
17時~
火・水定休
2024年1月入店

















