第一金乗湯 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2024年1月後半に湯友と二日にわたりウロウロした都内の飲み屋やら温泉やらのシリーズ。

上板橋まで来ております。

本編の前にここまで投稿リンク集からどうぞ。

 

立ち飲み屋 ビー玉

西品川温泉 宮城湯

立ち飲み処

立ち飲み いこい 支店

鯉とうなぎの まるます家 総本店

前野原温泉 さやの湯処

上板橋珈琲焙煎所

 

 

板橋区前野原から徒歩で上板橋へ移動し、時間調整で美味しい珈琲をゆっくりいただいた後に向かったのは、以前(2023年11月)に月一不定休でフラれた温泉銭湯。

フラれたときの話はこちら↓で簡単に触れてました。代わりに「ときわ健康温泉」を再訪したというお話。

 

 

そのフラれた温泉銭湯が、第一金乗湯

 

 

東武東上線の上板橋駅からだと北西に徒歩10分ちょっと。

先の上板橋珈琲焙煎所からも10分弱。

住宅地の中にある。

 

 

創業は分からないが2013年3月にリニューアル。

そして2019年に使用していた井水が温泉認定を受け、我々のターゲットとなったのでしたイヒ

 

 

到着したのはほぼ16時。

こちらは16時より営業開始なので、そこは狙い通り。

 

 

第一金乗湯

 

 

 

いつもの到着半顔写真は失敗していたので省略。

そういうわけで営業時間は16時~24時。日曜は15時から。定休日は無く不定休

前の我々みたく少ない休みにフラれないよう、皆さん行く前にその月の休みをチェック↓しましょう!

 

 

リニューアルして10年ほどなのでまだ中は新しい感じ。

今時の和モダンな雰囲気はよい居心地。

 

 

男女湯の暖簾の間に受付があるスタイル。

 

 

入浴料は東京の銭湯料金520円

 

浴場内は東京の銭湯共通で撮影禁止。

例によってオフィシャルな銭湯紹介サイトから写真を拝借しております。

そのため男湯と女湯の写真が混在。

 

脱衣所は昔ながらの銭湯の構造をそのまま受け継いでリニューアルされている。

 

※写真は東京の銭湯紹介サイトより拝借

 

天井の照明は以前は天井扇(シーリングファン)だったのではないですかね。調べてないけど。

 

※写真は東京の銭湯紹介サイトより拝借

 

鍵付きの棚も貴重品入れもあり。

 

利用客が見ることのできない角度からの浴場↓。

 

※写真は東京の銭湯紹介サイトより拝借

 

左が女湯、右が男湯。富士山が2つ?

 

浴槽は銭湯の一般的な規模。

 

※写真は東京の銭湯紹介サイトより拝借

 

無色透明な湯は源泉名が「板橋 若木温泉」。

源泉温度16.4度pH7.9の、メタケイ酸の値で温泉法の温泉

そのメタケイ酸は60.1mg。

成分総計0.186g/kg

 

この湯を加温・循環して使用している。消毒の塩素臭は全く感じられず。これはいいニコ

 

※写真は東京の銭湯紹介サイトより拝借

 

そして浴槽についているカランから自由に非加熱源泉を入れることができるイヒ

これによってセルフの加温・循環併用かけ流し気分が味わえる。

源泉はほぼ無味無臭

 

※写真は東京の銭湯紹介サイトより拝借

 

使用井水が源泉なので、洗い場のカラン&シャワーも源泉使用

写真では何も置いてないが、実際はシャンプー類が設置されていた。

 

さらに水風呂も源泉使用でこれもセルフかけ流しが可能。体感で19度ぐらいの温度だったか。

 

※写真は東京の銭湯紹介サイトより拝借

 

源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはカルシウム15.1mg、ナトリウム10.0mg、マグネシウム4.0mg、カリウム3.2mg、アンモニウム0.1mg、アルミニウム0.1mgなど。

陰イオンは炭酸水素78.1mg、塩化物7.3mg、硫酸3.0mg、硝酸3.0mg、炭酸0.3mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸60.1mg、メタホウ酸1.4mg。

溶存物質は遊離二酸化炭素0.4mg。

 

※写真は東京の銭湯紹介サイトより拝借

 

自然なスベスベ感に少しキシキシ感もあった。

 

温泉感にはさすがに乏しい源泉とはいえ、嫌な消毒臭もなくカランから非加熱源泉を自由にできるのは何とも素晴らしい。

近くにあれば通いたくなる温泉銭湯で間違いないでしょう。

 

個人的にはこの第一金乗湯に入り、板橋区にある温泉施設4つすべてに入れたことになったのですが、この投稿で触れてなかった板橋区4つめの温泉施設「スパディオ」がごく最近、7/10に閉館してしまいました。

地元では愛されてきた施設だったようなので、とても残念です。

2011年に一度入ったきりだったので、もっと早く情報を得ていたらせめて惜別入湯しに行けたのにと自分のアンテナの鈍さを責めております。

一応昔の投稿を貼っておきます。写真のクオリティもひどく内容も薄いですが。

 

 

 

さて次は上板橋駅から池袋駅へ出て、このシリーズ最後のお話となります。

 

 

 

第一金乗湯

 

東京都板橋区若木1-19-6
03-3933-4357

入浴料 520円

16〜24時(日曜は15〜24時)
不定休(サイトで告知)

 

<源泉名:板橋 若木温泉>

温泉法第二条の別表に規定するメタケイ酸の項目により温泉に適合
16.4℃  
pH7.9  
成分総計 0.1977g/kg
無色透明

ほぼ無味無臭

自然なスベスベ感と淡キシキシ感あり

加温・循環

カランより非加熱源泉が自由に出せるセルフかけ流し

 

2024年1月入湯
※数値はH30の分析表より