2023年4月に江東区で友人と二人、飲んで湯なお話の続き。今回で終わり。
森下駅で待ち合わせ、「はやふね食堂」で楽しく飲食。
その後徒歩で温泉銭湯「深川温泉 常盤湯」へ。
湯の後はやはり徒歩で南下。
清澄庭園を右手に見ながら1~2kmほど歩いたか。
エリアは深川、駅でいうと門前中町。
こちらに湯友が昔ラヲタ時代に行ってたラーメン屋があるということで、訪れてみた。
2001年創業の「こうかいぼう」。
このエリアでは屈指の人気店になっているようだ。
我々は13時45分頃に到着。
営業時間は11時~15時、17時半~19時(なくなり次第終了)。
土曜は昼営業のみで、定休日は水曜と日曜。
こうかいぼう
訪れた頃は昼時からは少しずれてると思ったが、店内満席で少し外で待つこととなった。
「こうかいぼう」というのは「広皆望」という漢字からきているらしい(どこかで読んだ)。
マニアックではなく広く皆さんから望まれるラーメンをということなのでしょう。
メニューが手渡されたので確認。
ラーメンは基本一種類でトッピングの差のみ。いいですなぁ。
11時過ぎに食べ飲みをしたばかりなので、ここは「らーめん 800円」を。
湯友はそれに焼餃子を追加した。
それでは店内へ。
カウンターが7席ほどあり、他に4人掛けテーブルが2つ。
ご夫婦だろうか、ご主人が厨房、女性がフロア。
丁寧な接客が心地よい![]()
我々は奥のテーブルへ。
注文後、「らーめんのご紹介」↓などを読んで待つ。
元ラヲタの湯友曰く、こちらは今でこそポピュラーになった豚骨×魚介スープの嚆矢となった店の一つなんだそうだ。
紹介文の中を抜粋すると、栄養になりながらくせになるラーメンを目指し、脂のうまみに頼らずダシのうまみで食べられるものを目指し、スープは豚のゲンコツに鶏ガラ、そして煮干しを中心に鰹節や鯖節、たくさんの野菜を使用。
海の精の塩と4種ブレンドした醤油をたれとし、菅野製麺所の特製たまご麺を使っているとのこと。
まずは湯友が頼んだ焼餃子が到着。
少し御裾分け。
餃子はニンニクを使ってないと思われるあっさり系だがしっかり美味しかった。
そして来ました、らーめん。
今回ラーメンの写真はこれだけ、スミマセン。
スープは豚骨魚介の深い味わいで少し酸味や焦げ風味もあり、なかなか濃厚ながら全体的に優しい風味にまとめられている。
なるほど、このスープなら飽きが来ずに、それこそ毎日でも飲めるかもしれない。
麺は現在の主流からすると柔らかめな茹で具合に思えるが、それがまた優しくて美味しい![]()
このスープならこの麺の茹で具合がバッチリな解。
メンマも柔らかめで、全体的に素晴らしいバランス。
これはホント、老若男女に受け入れられる優しく美味しいラーメン。
ごちそうさんでした。
きっと優しい人なんだろうなとご主人の人柄を思わせる至極の一杯![]()
また食べに行きたいですわ。
この日は早い時間だったけど帰って仕事の準備がある湯友の都合もあり、これにて終了。
湯友と行く東京下町飲・食・湯シリーズ(?)、また6月末に別の街にて予定をしております![]()
こうかいぼう
東京都江東区深川2-13-10 ニックハイム深川 1F
03-5620-4777
[月・火・木・金]
11時~15時
17時半~19時(なくなり次第終了)
[土]
11時~15時
定休日 水曜・日曜
2023年4月入店













