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異文化コミュニケーション歴20年

 🇩🇪ベルリン在住ライフコーチ

    木村グロース暢子(ようこ)です
 

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夫婦間コミュニケーションコーチ

木村グロース暢子のStory、

今日で第三話目です🎍

 

 

第一話、第二話、

まだ見ていない方は、

ぜひこちらからラブラブ

 

 

 

 

 

第三話の舞台は、

東京へと移動します。

 

 

人生を変えた一冊の本との出会いで、

コトバの迷宮へと足を踏み入れます。

 
どうぞお付き合いくださいね♡

 

 

 

 

図書館で出会った一冊の本

 

 

高校カナダ留学をしていた丸一年間、

英語しか話していなかった私が、

日本語リハビリ期間を過ごしていた頃。
 

高校の図書館の「お仕事」コーナーで、

一冊の本に目が留まりました。

 


日本語教育の教室から

―外国人と見た日本事情

佐々木瑞枝著

 

 

外国語として日本語を教えることの
オモシロさに魅了された私は、
 
日本語教師になりたい!
 
これぞ自分の道!
 
そうして、日本語が研究できる
外国語に特化した大学を探し、
東京外国語大学に照準を絞りました。
 
 
『これからの時代は、
ロシア語か中国語だ!』
という担任教師の言葉に影響され、
 
 
さらに
『ロシア語は世界で
最も難しい言語の一つだ』
という彼の言葉に好奇心を刺激され、
 
 
『難しいならやってやろうじゃないの』
というチャレンジャー精神に突き動かされ、
 
ロシア語学科の受験に
踏み切りました。
 
 

 

ロシア語に明け暮れた大学時代

 

 

必死に受験勉強し、めでたく合格チョキ

東京での一人暮らしが始まります。

 

大学4年間は、

ロシア語漬けの日々を過ごしました。

 
週六時間のロシア語の授業に加え、
サークルはロシア語劇団に所属。
 
2年生の時には短期留学で
初めてモスクワ&ペテルブルグへ。
 

モスクワ赤の広場

 

 

これだけ勉強できた原動力は、

 

ロシア語という言語の

奥深さと響きの美しさ

ロシア人の温かさなんじゃないかと、

振り返って思います。

 

勉強にサークルに、

 

たっぷり楽しんだ3年間。
 
そして、最終学年。
 
そのころ、就職前線では
超氷河期が始まっていました。

 

 
 
 
就職氷河期の中で見つけた道
 
 
そういえば、就活。
 
勉強に夢中になっていたため、
同級生は既に開始していた就活に
すっかり乗り遅れてしまいます。
 
 
当時付き合っていた恋人は
大手報道機関に就職が決まっていました。
 
周りに流されるようにして開始した
「なんちゃって就活」あせる
 
 
結局、受けたのは一社ぽっきりで
適当に(!)選んだAEONでした。
幸か不幸か、不採用
 
 
どうしようかと立ち止まった時、
 
在籍していた大学の修士課程に
新しい学科が開設されることに。
 
その名も・・・
 
日本語教育専修学科
 
 
英語教育に浮気するなっちゅうことや!
私はやっぱり日本語教育を学びたい爆  笑
 
 
心機一転、大学院進学を決めたのでした。
 
 
 
 
ロシアで日本語教師に
 
 
大学院に入ってからは、
日本語教師を視野に入れ、
研究に励みました。
 
その間、アルバイトでは
NHKロシア語ラジオ放送のアシスタントや
ロシア人留学生のサポート。
 
ロシア人留学生の富士山登山を引率
 
 
卒業後はロシアで
日本語を教える!
 
 
色々なご縁が重なり・・・
 
 
修士課程を卒業後、
ロシア南西部のクラスノダールという街で
日本語を教えることが決まりました。
 

新米日本語教師として、

ロシアでの生活が始まります。

 
 
続きは第四話!
どうぞお楽しみに♡

 

 
 
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昨日から、木村グロースようこを
知っていただくために
特設記事を書いております照れ

 

(第一話を見逃した!という方は

こちらから見てくださいね♡↓↓)

 

 

 

「自分って誰?」が
ことばと深く関係していること
 
を体感し、
 
始めるも辞めるも自分次第
 
の姿勢を身に付けた幼少時代。
 
 
本日は、その後のお話です。
 
【一点集中型】が
極端化していった
魔の高校時代について。
 
どうぞお付き合いくださいねラブラブ

 

 

 

「的(まと)」に明け暮れた弓道女子

 

「家に近いから」という
脱力系な理由で決めた高校は、
硬式野球と新体操の強豪校。
 
わけのわからない熱量の高校球児たちと、
プライド高き美人ぞろいの体操ガールズ。
 
 
・・・怖いあせる
 
 
逃げるようにして見学に行った校舎裏の
部活エリアで目にしたのは、
 
張り詰めた空気と静寂の中で弓を構える、
凛とした先輩の姿でした。
 
 
・・・これだビックリマーク
 
 
新入部員の下積み期間を経て、
やっと的に矢が放てるようになった頃には
弓道が生活の一部になっていました。
 
 
一点集中
ここだ!という瞬間を悟る
 
 

それこそ一点集中の練習を重ねたことで、

県大会2位を取るまでになりました。

 

 

 

 

 

外の世界が見てみたい

 

 

その頃、隣のクラスに

スイス人留学生がやって来ました。

 
彼女の存在を通じて開けた、
外国に行って勉強する
という新しい世界!
 
さらに、英語の勉強が
大好きだったこともあり
 
 
私も留学したい!
 
 
とう気持ちが急激にふくらみました。
 
的をしぼった私は両親を説得し、
カナダカナダへ留学できることに。
 
そうして16歳の弓道ガールは、
未知の世界に胸を躍らせ
1年間の交換留学生として
オンタリオ州に旅立ちました。
 
 

オンタリオ湖が徒歩圏内の町で過ごしました

 

 
 
人生初の試練
 
 
1996年当時、
まだインターネットは存在せず、
国際電話も高額サービス。
 
オンタリオ州の小さな町には
他に日本人もおらず、
人生で初めての
 
 
「日本語ゼロ」環境
 
 
温かなホストファミリーに恵まれましたが、
ホストシスターは私と真反対な性格です。
 
英語もまだ流暢に話せない状況で、
ストレスは相当なものでした。
 
 
さらには、
「留学したら太る」
という先入観。
 
 
手っ取り早くカロリーを消費する
という目的で入った競泳部で、
毎日ひたすら泳ぎまくりました。
 
また、食べることへの
強迫観念にとりつかれ、
気が付けば、体重は激減。
生理も止まっていました。
 
確実に拒食症だったのですが、
自分には全く自覚がありませんでした。
 
 
 
 
お姉ちゃんの日本語がヘン
 
 
カナダにいる一年間、
月イチ10分、国際電話で家族と話す以外は、
全く日本語に触れない生活。
 

弟たちは、姉から届くエアメールに

漢字間違いが増殖しつつあること、

妙な表現を使うようになったことから、

 

 

お姉ちゃんは

日本語を忘れつつあるガーン

 

 

という恐怖を感じていたそうです。

 
 
そして案の定、帰国直後は・・・
 
日本語が出てこない汗
おはしがうまく使えないあせる
 

 

弓道で養った【一点集中】は

繊細なティーンエイジャーの心と身体を

 

極端な一点集中

がんばりすぎ傾向

 

へと駆り立てたのでした。

(日本語も箸も、すぐに普通に戻りましたが

 

 

そんなこんなで試練のカナダ留学でしたが、

英語でのコミュニケーション力が付き、

 

ひとつの外国語を習得したグー

 

という自信が得られたことが、

なによりの収穫でした。

 

 

その後、ある一冊の本と出合ったことで、

次なる的は東京へと動いていきます。
 
 
続きはまた次回。
第三話も、どうぞお楽しみに♡

 

 

 
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『グロース暢子』って一体だれ?

 

それを知っていただくために、

今日から10話に渡って、

グロース暢子ストーリーを

お届けしていきたいと思います。

 

お付き合いいただけたら嬉しいです照れ

 

 

 

「おねえちゃん」アイデンティティ

 

1978年11月6日
鳥取県の産院で
長女として生を受けました。
 
父と母は、大学時代のサークル仲間。
 
お見合い結婚が半数以上を占めていた
昭和50年代に、恋愛結婚で結ばれた
両親のもとで育ちました。
 
一人目の弟が生まれたのは
その2年後ですから、
物心ついたころから『おねえちゃん』
 
4歳のとき、何を思ったか、

それまで『ヨーコちゃん』と呼んでいた弟に

『今日からおねえちゃんと呼んで』と指示。

 

ことばが表す人間関係

そして自分の役割について、

意識し始めた頃でした。

 

 

 

 

 

 

異国の地への憧れ

 

ピンポーンと呼び鈴が鳴れば、

即座に母親の後ろに隠れるような

引っ込み思案の子でしたが、

 

父が話してくれる異国のおはなしには、

興味がつきませんでした。

 

教育熱心だった母のおかげで、

 

音声が出る英語教材が身近にあり、

 

オモシロイ音で話をする別の世界

 

に憧れを持つようになりました。

 

 

 
 
 
「名前」とココロ
 
 
引っ込み思案だった私が、
大きく変わったきっかけは、
小2の担任の先生です。
 
クラス全員の生徒を、通常の
苗字+「さん」ではなく、
下の名前で呼び捨て。
 
子供の心をしっかりとつかむ
熱い先生でした。
 
「あなたのことを見てるよ」
「大切に思っているよ」
 
この気持ちを、
呼びかけることばで伝えられる
 
それがしっかりと
身体に沁み込んだ時代でした。
 
 
 
 
決めることと辞めること
 
 
幸いなことに、両親の方針は
『やりたいことはやらせる』が基本。
 
小学校、中学校時代を通じて、
ピアノ、バレエ、剣道、そろばんなど、
これは挑戦したい!ということは
やらせてもらいましたが、
 
『もう十分やったから』と
辞める時期を決めるのも、
自分の責任でした。
 
 
後に、最初の結婚⇒離婚を
経験することになりますが、
 
『親がどう思うか』を全く気にせずに
自分の意思で決定できたのは、
幼少期の両親の教育方針の
おかげだったと思います。
 
 

引っ込み思案だった私は、

 

・おねえちゃんだという自覚

・まっすぐに生徒に向かう先生

そして、

・自分の決定に責任を持たせてくれた

両親の教育方針

 

のおかげで、

自分なりのセルフイメージ

固めていくことができました。

 

 

つづきの第二話は、

【的当て】に夢中になった

弓道女子高校時代と、

 

日本語を忘れて帰ってきた(!?)

カナダ留学体験についてお届けします。

 

お楽しみに!

 

 

 

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言葉にすることができるなら、
絵を描く必要などない 
(エドワード・ホッパー)
 
Morning Sun (1952) by Edward Hopper
 

こんにちは!

 

自分らしさをアップデートするコーチングで

夫婦円満を加速させる女性をサポートラブラブ

 

夫婦間コミュニケーション・コーチ

木村グロースようこです。

 
 
冒頭から何の話?
…と思われたかもしれませんね。
 
アメリカ人の画家、
エドワード・ホッパーが言うように、
言葉が達者な人ばかりではありません。
 
褒めようと思って口にした一言が
相手に伝わらないで怒らせてしまったり、
 
感謝の気持ちはあるんだけど、
口下手で言葉で表現できなかったり。
 
言葉以外の、自分なりの方法で
気持ちを伝えているつもりでも、
相手には伝わらなかったり。
 
 
それが原因で、
夫婦ゲンカが勃発してしまった
友人夫婦のエピソードから
 
夫婦ゲンカを救う
妻の賢い秘策について
お話ししようと思います。

 

 

そんな言い方って、ある?!

 

ある日の午後、

友人のマヤちゃん(仮名)は

クッキーを焼きました。

 

ドライフルーツやナッツを混ぜ込み、

チョコレートをくぐらせたりして

美味しそうに仕上がったクッキーに、

旦那さんが言ったコメントは・・・

素人感が出てるね

これにマヤちゃんは激怒。
喧嘩勃発の事態になってしまいました。

 


今まで経験したことのない
コロナ下での自粛生活や、
引っ越ししたばかりで
ただでさえ気持ちが落ち着かない時。

ストレスがたまっていた彼女に、
旦那さんの発言は強力なボディーブロー。

「感情が高ぶって

手まで震えるほどだった」

と話してくれました。

 

 

 

 

喧嘩の原因は本当に言葉だったのか

 

話を聞く限り、

彼女の怒りに火をつけたのは

旦那さんの発言そのものだと思いますよね。

でも、

 

実際の引き金は、

聞いた言葉そのものではなく、

 

期待と結果のギャップです。


マヤちゃんは、

手間ひまかけてクッキーを焼いた。

 

そのアクションに対して、

ポジティブなコメントを期待していました。

 

ですが、旦那さんの発言は

盛大な期待外れだった。

 

 

脳は常に、

自分の行為とその結果チェクしています。

 

もしも、自分の行為に対して

望ましい結果が出なかった場合、

“危険ランプ”が点灯します。

 

気をつけろ!

というシグナルを受けた脳は

アドレナリン分泌を促し、

 

筋肉の緊張や心拍数増加、

浅い呼吸につながります。

 

そしてこの身体的反応が、

感情を引き起こすのです。

 
 
旦那さんのコメントは、
マヤちゃんの予想と
大きくかけ離れていた。
 
そのギャップの大きさが、
普段とは全く違うレベルでの
身体の反応を引き起こしたのだと思います。
 
 
感情は「がんばって」コントロールしない
 
「素人感が出てるね」って言われた時
「それどういう意味?」って
本人に聞かなかったの?
 
こう尋ねた私に、
マヤちゃんはハッとした顔で、
 

そうだよね!

全然思い付かなかった~💦

 

 

身体の興奮&緊張状態で、
普段なら考えつくような言葉も、
出てこなかったんですね。
 
 
もし「それどういう意味?」って
旦那さんに聞けていたら、
 
素人感=
素朴で美味しそうな感じ
 
とか
 
素人感=
お洒落すぎて
美味しくなさそうな
クッキーと違って、
気楽にいくつでも手が出せそうな感じ
 
とか
 
旦那さんの本意を
引き出せていたかもしれません。
 
 
きっとあなたも覚えがあると思いますが、
冷静に考えられなくなるほど、
怒りに震える激情をコントロールすることって
難しくないですか?
 
 
ここで、朗報です!
 
意志の力で
感情をコントロールすることは
難しいのですが、
 
身体をコントロールすることは
可能なんです。

では、
 
どうやったら
身体をコントロール
できるようになるでしょうか?
 
 
頭ではなく身体に意識を持っていこう
 
 
引き金となる発言や行為が
自分に向けられて、
強い感情が湧いたことに気付いたら…
 

1)とりあえず自分にストップをかける

自分と、相手のコメントとの間に
白線を引くイメージです
 

2)身体の状態に意識を向ける

肩に力が入ってる?
奥歯を噛みしめてる?
お腹は?背中は?
眉間にシワ寄ってる?
呼吸は?
 

3) その状態から一旦抜け出る

キッチンに行って水を飲む
トイレに行く
深呼吸する
窓の外に目を向ける
など
 
 
そうすると、身体の緊張が少し緩むので、
また考えられるようになります。
 
 
 
ちなみに、
私のコーチングセッションでは、
クライアントさんによく、
身体の状態を聞くことがあります。
 
・悲しい、辛い、苦しい
・悩みを感じている
・怒りが湧いている…
 
そんな時、ほぼ全員と言っていいほど、
身体が何らかのネガティブな状態を
経験しています。
 
例えば、
 
・胃に何かが詰まっているみたい
・身体が重い
・下から引っ張られているような感じ
・肩に重い荷物を載せられているみたい
 
ネガティブな感情をその場で
無理やりポジティブに持っていくことは
ほぼ不可能ですが、
 
深呼吸を繰り返すことで
身体の状態をニュートラルに持っていくことは
必ずできます。
 
 
もしもあなたが、
(あまり嬉しくない)夫のコメントで
腹を立てることがあるなら、
この3ステップを試してみてください。
 
身体の状態に意識を向ける練習を続けると、
強い感情が湧いた時に、
 
身体をニュートラルな状態に整えることが
無理なくできるようになりますよ。
 
 
 
 

 

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せっかく一緒になったんだから、

幸せに長続きするおしどり夫婦でいたいビックリマーク

 
その秘訣、知りたくないですか?
 

 
異国の地でも「自分らしく」生きる!
これまでフタをしてきた本音に気づき
今日からできる0.2%の改善を後押しする

 

夫婦間コミュニケーション・コーチ

木村グロースようこです♡

 
 
 

突然ですが、

応援団長ときいて、

どんなイメージを思い浮かべますか?

 

 

よく甲子園の試合なんかで、

鉢巻をして学ランを来て、

力の限り応援歌を歌う熱血男子

いますよね。

 

 

女性版だと、

ポンポンを持って、

めちゃくちゃ格好よく踊る、

チアリーダーみたいな感じ。

 


今日は、夫婦が一生、

 

🔥お互いを応援し続けられる!

🔥お互いの最強の応援団長でいる!

 

そのために大切な

「ふたつのキーワード」について、

お伝えしますね!

 

 


これを押さえておくことで、

 

相手が『自分は応援されている』

だから『安心して頑張れる』

という気持ちの良い循環が

生まれてきますよデレデレ

 

 

実は心理学の研究で、

 

長く一緒にいて

幸せを感じるカップルは、

二つの場面でしっかりと

共感し合っている、

 

 

ということが分かっているんですね。

 

 


それはなにかというと、

 

一つ目は、

 

相手が辛く苦し経験をした場面

 

 

 

もう一つは逆に、

 

相手が何かを達成したり、

嬉しい楽しい経験をした場面です。

 
 
 
1.相手が悲しい経験をした場合

 

 

応援団の話でいくなら、

 

例えばバレーボールで、

飛んできたボールが拾えなかった。

アタックしたけど跳ね返された。

 

 

そんな時、応援団やチームメイトは、

何て言うでしょうか?

 

 

 

そう「ドンマイ!」ですよね ニヤニヤ

 

 


これは、

 

あなたのアクションを

ちゃんと見ていたよ

 

というサイン。

 

 

 

それから

 

残念だね!

 

という共感。

 

 

 

そして、

 

でもあなたなら次はできるよ!

 

という応援の気持ちです。

 

 

 

別に「ドンマイ!」という言葉を

口に出さなくってもよくて、

胸の中で叫べばいいんです。

 

 

 


例えばわが家の最近の例で行くと、

夫が6月に募集しようと思っていた

オンライン講座が、

 

 

いろんな理由で開催できなくなって、

9月に延期することになりました。

 

 

これに彼が相当、

がっかりしちゃってたんです。

 

 

 

そんな時、

最強応援団長である妻の私が

まず言うべきなのは、

 

 

「なんでうまくいかなかったの?」とか、

「ちょっと計画を

欲張りすぎたんじゃない?」とか

 

ではなくて!

 

 

「それは残念だったね」

 

 

もう、これ一択です。

 

 

ただ話を聴いて、

そうだったんだね、

それは残念だったね。

 

 

下手に応援するのも、

落ち込み具合によっては

逆に相手を追い詰めることになるので、

 

 

 

(「ドンマイ!」)

心の中で叫びながら

 

 

「それは残念だったね…」

 

 


自分に置き換えてみても、

何か失敗したり、

悲しいことがあったとき、

 

 

「そうだったんだ、それは残念だね」って

言って欲しいですよね。

 

 

 

2.相手が嬉しい経験をした場面

 

 

物凄く簡単な例でいくと、

 

 

夫が先日、

プロフィール撮影をするために

ヘアカットをしなきゃ

いけなかったんですが、

 

 

あいにく、

いきつけの美容師さんが

いっぱいだったんです。

 

 

しょうがないな~と

思っていたところ、

 

 

キャンセルが出たから

今日これからどう?と

連絡が入ったらしくって、

急遽カットしてもらえることに

なったんですね。

 

 

私はそれを、夫がすっきりした頭

帰ってきて初めて知ったんですが、

嬉しそうに話す夫に、

 

 

「良かったね~!

超ラッキーだったじゃん!

タツローさん(贔屓の美容師さん)

やっぱカットうまいね~!」

 

 

と褒めまくったんですよね。

 

 

相手にとって嬉しいこと、

ラッキーだったことを、

 

 

「よかったね~!」って、

熱を込めて共感すること。

 

 

これができるカップルは、

長続きする確率が

圧倒的に高いらしいんですね。

 

 


相手が悲しい体験をした時に共感する、

相手に寄り添う、というのは
けっこうできている方が
多いと思うんですが、
 
 
この二つ目の方は、
意外とクールにスルーしちゃってること、
ないでしょうか?
 
 

実はこの二つ目が、

夫婦おたがいが

最強の応援団長でいるための、

たいせつな秘訣

だったりしますデレデレ

 

 

 

 

今日は、

お互いの最強の応援団長で

いるための大切なキーワード

二つについてお伝えしました。

 

 

ひとつは、

 

胸の中で「ドンマイ!」

と叫びながらの、

「それは残念だったね」

 

 

もうひとつは、

思い切りパッションを込めた、

「よかったね~!」

 

 


これはね、もちろん

自分なりの表現でいいと思います。

 

 

 

わが家は、

 

相手の機嫌とか、

怒り具合とか、

落ち込み具合によって、

日英独それぞれのバージョンがあります。

 

 

『あなた応援団バージョン』

ぜひ考えてみてくださいね ウインク

 

 
 
 
 
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