古材屋の温故知新 -15ページ目

この夏の全国行脚

「10月末締切入会に向けての全国例会の訪問」に関して
下記の通り実施させて頂きます。

1、北海道   9月10日(木)

2、青森   10月17日(土)

3、岩手   10月19日(月)

4、宮城   10月15日(木)

6、山形   10月20日(火)

7、福島   10月16日(金)

8、茨城    8月22日(土)

9、栃木   10月21日(水)

10、群馬    7月19日(日)

11、埼玉    9月29日(火)

12、千葉    7月25日(土)

13、東京    7月24日(金)

14、神奈川   8月26日(水)

15、新潟    7月18日(土)

16、富山   10月 1日(木)

17、石川    9月30日(水)   

18、福井    7月21日(火)

19、山梨    7月16日(木)

20、長野  10月 2日(金)

21、岐阜    7月13日(月) 

22、静岡    8月 7日(金)

23、愛知    7月14日(火)

24、三重    7月23日(木)

25、滋賀    7月22日(水)

26、京都     7月11日(土)

27、大阪   10月 8日(木)

28、兵庫   10月24日(土) 

29、奈良    10月 9日(金) 

30、和歌山    6月17日(水)

33、岡山     8月 5日(水)

34、広島     8月 4日(火)

35、山口     7月 8日(水)

36、徳島 9月24日(木)

37、香川     9月25日(金)

38、愛媛     7月27日(月)

39、高知     9月26日(土)

40、福岡     7月 7日 (火)

    第2支部  9月 5日(土)

41、佐賀    10月 6日(火) 

42、長崎    10月 5日(月) 

43、熊本    10月 3日(土)

44、大分    10月 7日(水) 

45、宮崎   8月18日(火)

46、鹿児島    8月19日(水)

47、沖縄     9月17日(木)

・入会希望者へ本会の考え方の説明
・事業者へ事務局への案件協力金(仮称)説明

を主な目的としてお伺いさせて頂きます。

「こんな記事」見つけました

木材利用ポイントに関して書かれていた記事を見つけました


CO2の削減、環境のために
日本の木材の活用で日本の国土を守ることが目的のはずです。
しかし「外国の木材もOK」になった理由は
1、ハウスメーカー等からの圧力
2、TPP等によるアメリカ等からの圧力
だったと私は思います。

それはしょうがない。
「国産木材を使うようにしよう」と私たち国民が考えれば解決することですから。

多くの住まい手が「学び」「拘って」ほしいと思います。

木の住まい教室がいよいよスタートです。

「もったいないの心」は日本人にある原点



私は「材木屋」です。
しかし多くの方が
取り扱う「新しい材木」は取り扱っていません。
「古民家」(築50年以上)から取り出された
「古材」のみを取り扱っています。
「古材」って私は「木の宝石」だと考えます。



「長持ちする木」って素晴らしくないですか?

引用 こちら

「木」は切られる前「樹」の時代に
CO2(二酸化炭素)を吸ってO2(酸素)を排出します。
そなわち「木」=C(炭素)の固まりです。
それを固定し長く使うことは環境にもいい、
CO2削減に繋がります。


また「古材」は「高級」に見えます。
私は新しい木材と
同じ価格で販売していますが多くの方が
【新しい木材よりいいね、銘木だね】
という感想を持ちます。



「もったいないの心」は日本人にある原点です。
「古材」が使われることが
当たり前の時代になれば嬉しいですね。

東京国際大学同窓会

愛媛に帰ってきました。
昨夜は大学の同窓会です、
年2回開催させて頂いています。

12名(毎回このようなもの)ですが
楽しく昔を語りました!!

靴磨き

やっと来ました・・・「千葉スペシャル」


日本一の靴磨きと言われます。
有楽町の東京交通会館にあるのですがいつも行列で
時間の都合で行けなかったんです。


今回は約30分待って磨いて頂きました。
ここで磨くと「あとは埃を落とす水ぶきだけ」でOKになります。


綺麗が保てる「千葉スペシャル」
男性も女性も・・・一度行ってみてください。
なるほど納得の靴磨きです。

男にとって靴は大事なんですよね、

木材の乾燥

新築住宅の70%は「低温乾燥木材」を使っています。

(あとの30%は自然乾燥木材)

「低温乾燥木材」は3~5年くらい前に使っていた

「高温乾燥木材」と比較して
1、従来の高温乾燥に比較して割れが少ない
2、従来の高温乾燥に比較して木の色合いが損なわれない
3、従来の高温乾燥に比較して香りが損なわれない
4、従来の高温乾燥と同じく含水率が一定で狂いがない

んだそうです。いいコトだらけ・・・です。

しかし、弱点も有って

5、従来の高温乾燥と同じく鉋は当たらない
6、従来の高温乾燥と同じく長持ちしない
7、従来の高温乾燥と同じく吸放出作用はない

んだそうです。

いずれも「燃料」を用いるため
環境(CO2排出)にはよくありませんね。
では
「何故、自然乾燥(屋根の下に置いておくだけ)をしないのでしょうか?」

多くの材木屋さんが

『自然乾燥木材の方がいいのはわかっているが
 仕入れから販売まで時間が掛かるし、場所を取る』
と言われます。

50年から80年掛けて山で育てた木材に
半年~8ヶ月の自然乾燥の手間がかけられないのは
私は不思議なことに感じます。

仕事って何でしょうか?お金儲けをすること?

『未来の子ども達の為に』何をするべきか?
一人一人が考えてみる時期だと思います。

地方創生に一番効果的な策

地方創生に一番効果的な策は何か?

1、大企業をもってくる
2、ひとつ官庁に来ていただく
3、原子力発電所や原燃(使用済み燃料再処理)施設を誘致する

1、大企業に来ていただく
  一昔前地方では企業団地を造成し「税制等」を優遇していましたがうまくいけません。
  労働力なら海外の方がコストが安く、若い有能な人材は地方には少ないのです。
  結果大企業は東京へに一極集中になっています → 難しい

2、ひとつ官庁に来ていただく
  連絡などはIT化の時代問題ないと思われます。
  これは「官僚の抵抗」が大きいようです。
  また「政治家」も役人がいないと仕事ができない 
  一度この論議大きかったですが消えましたね。 → 難しい

3、原子力発電所や原燃(使用済み燃料再処理)施設を誘致する
  地域にお金が落ちて活性化することは間違い無しです。
  しかし一度事故が起これば・・・福島のようになる。
  これは危険が伴いますね → 難しい

いずれも「仕事をつくる」です。
仕事があれば「地域が活性化」して人も増え地域は元気になります。
「コンパクトシティー」で効率化も大事ですが
地方創生一番大事なことは「人が増えること」です。

A、東京から人をもってくる
B、海外から人をもってくる

この2つしか方法はないのは明らかです。

地方はリーダーがリスクをもって大きな決断をする必要があります。
明治維新以上の大きな【日本改革】の時だと思います。

地方創生

日本経済新聞主催
地方創生フォーラム「地方で暮らす、日本が変わる」が
5月31日(日) 13:30~開催されます。

◇会  場:東京ミッドタウン・ホール(東京都港区赤坂9-7-2)
◇定  員:800名(参加費無料)
◇申込締切:5月21日(木)← 明日です
◇主  催:日本経済新聞社
◇共  催:内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、内閣府地方創生推進室
◇内  容:
・「地方への新しい人の流れをつくる」
  石破 茂 氏(地方創生担当大臣)
・トークセッション
  石破 茂 氏(地方創生担当大臣)、弘兼 憲史 氏(漫画家)
・産業界・地方自治体等による地方居住推進メッセージ
・パネルディスカッション「地方居住で始まる新しい未来」
  平 将明 氏(内閣府副大臣)
  大南 信也 氏(徳島県神山町 NPO法人グリーンバレー理事長)※現地ネット中継
  江面 陽子 氏(北海道紋別郡遠軽町 農家民宿えづらファーム代表)
  奥田 麻依子 氏(島根県 海士町役場/隠岐島前高校魅力化コーディネーター)
  小松 洋介 氏(宮城県女川町 NPO法人アスヘノキボウ代表理事)
詳細・お申し込みはこちら

凄いですよね。
なんと・・・地区会員大会IN中四国の翌日に大南さんの参加!!(超旬な地区会員大会です)
・日程  2015年5月30日(土)
      13:30~15:00 【講演】オフィス誘致・移住支援・街づくり等の講義 NPO法人グリーンバレー 大南 理事長
      15:00~16:00 【視察】古民家を活用したオフィス・コンプレックス視察ツアー
   懇親会18:30~20:30  会場  神山町農村環境改善センター(名西郡神山町神領中津132)
お申込み
一般社団法人全国古民家再生協会徳島第一支部

追伸
私は北信越地区「善光寺7年ぶりのご開帳」に行ってきます。
http://www.g-cpc.org/2015chiku#hokushinetsu

都構想に想うこと

「都構想住民投票」を深堀してみます。

1、「南北問題」
  南部は「生活保護者」が日本一多い地域。
  北部は平均収入が高く、南部は低い傾向があります。
  今回の投票では「南部で反対票」が多かった。
2、「高齢者問題」
  若者は「賛成」、高齢者は「反対」が堅調に現れました。

ます。



年代別では、20~50代で
「賛成」が5割を超えたものの、60代は51・8%が「反対」
都構想が実現すれば、
市独自の優待乗車証「敬老パス」などが切られてしまう可能性があり
70歳以上は3分の2に当たる63・8%が「反対」に回りました。

大阪市の財政は火の車で
大阪府全体も神奈川県の人口に追いぬかれて
全国人口順位三位に転落した大阪の凋落は誰の目にも明らか。

そんな中
何故「大阪市民は現状打破に変化を拒んだのか?」

これで
【大阪市を解体するのではなく、
 市の権限や財源などを強化することで改革を進めていく】
ことになります。
問題はこの後「誰が、どのような施策をやるのか?」になります。
それは誰も語りません。
決まったのは「松井知事・橋下市長が辞める」と言うこと。
その後は何も決まっていないのです。

誰が「後の責任を持つのか?」が大事です。
責任を辞書で引くと
1、自分が引き受けてて行わなければならない任務・義務
2、自分がか関わった事柄や行為から生じた結果に対して負う義務や償い
とあります 。ということは未来の大阪市に対して
主に「低所得者と高齢者が責任を負う」ということになります。
それは非現実的に感じるのは私だけでしょうか?

「民主主義」と気軽に言いますが
「有事(危機)には強いリーダーシップに掛けなくてはならない」
それは歴史です。これは大阪だけでなく全ての地方でも言えること。
地方創生と言われる時代「この住民投票は東京一極集中を奨める」にならないか?

地方創生や業界活性化など・・・
「誰かがやってくれる」との無責任が増えると衰退は明らかです。
「我が事として【未来の子ども達の為に律する】こと」大事だと思い

第一支部・第二支部、その意義

日光での「関東地区会員大会」
鈴木第一支部支部長のご挨拶でスタートして



伊藤第二支部支部長の御礼で無事終了

(2日間はこちら

支部が協力して切磋琢磨して「いい事業」が出来てきます。
ちょっと無理するといいこといっぱいです。

私も今回知らなかったことを多く教えていただきました。



日光から仙台へ・・・・今日は東北初の【伝統再築士】講習&考査です