「もったいないの心」は日本人にある原点 | 古材屋の温故知新

「もったいないの心」は日本人にある原点



私は「材木屋」です。
しかし多くの方が
取り扱う「新しい材木」は取り扱っていません。
「古民家」(築50年以上)から取り出された
「古材」のみを取り扱っています。
「古材」って私は「木の宝石」だと考えます。



「長持ちする木」って素晴らしくないですか?

引用 こちら

「木」は切られる前「樹」の時代に
CO2(二酸化炭素)を吸ってO2(酸素)を排出します。
そなわち「木」=C(炭素)の固まりです。
それを固定し長く使うことは環境にもいい、
CO2削減に繋がります。


また「古材」は「高級」に見えます。
私は新しい木材と
同じ価格で販売していますが多くの方が
【新しい木材よりいいね、銘木だね】
という感想を持ちます。



「もったいないの心」は日本人にある原点です。
「古材」が使われることが
当たり前の時代になれば嬉しいですね。