地方創生に一番効果的な策 | 古材屋の温故知新

地方創生に一番効果的な策

地方創生に一番効果的な策は何か?

1、大企業をもってくる
2、ひとつ官庁に来ていただく
3、原子力発電所や原燃(使用済み燃料再処理)施設を誘致する

1、大企業に来ていただく
  一昔前地方では企業団地を造成し「税制等」を優遇していましたがうまくいけません。
  労働力なら海外の方がコストが安く、若い有能な人材は地方には少ないのです。
  結果大企業は東京へに一極集中になっています → 難しい

2、ひとつ官庁に来ていただく
  連絡などはIT化の時代問題ないと思われます。
  これは「官僚の抵抗」が大きいようです。
  また「政治家」も役人がいないと仕事ができない 
  一度この論議大きかったですが消えましたね。 → 難しい

3、原子力発電所や原燃(使用済み燃料再処理)施設を誘致する
  地域にお金が落ちて活性化することは間違い無しです。
  しかし一度事故が起これば・・・福島のようになる。
  これは危険が伴いますね → 難しい

いずれも「仕事をつくる」です。
仕事があれば「地域が活性化」して人も増え地域は元気になります。
「コンパクトシティー」で効率化も大事ですが
地方創生一番大事なことは「人が増えること」です。

A、東京から人をもってくる
B、海外から人をもってくる

この2つしか方法はないのは明らかです。

地方はリーダーがリスクをもって大きな決断をする必要があります。
明治維新以上の大きな【日本改革】の時だと思います。