2兆円

平成26年度の国の税収が
政府の見積もりより2兆円を超す規模で上振するのだそうです。
円安などで過去最高益の企業が相次ぎ、
法人税収が1兆円以上の規模で上振れして
賃上げや株式の配当増で所得税収も1兆円弱増え、
一般会計の税収は54兆円規模に達する見通しです。
平成21年度が38兆円でしたから16兆円も増えました。
しかしよく見てみると平成元年は60兆円もあったんですね。
収入ってこんなに「乱高下」するんですね。
対して支出は少々ブレがあっても「順調なる右肩上がり」(泣)
問題は収入が支出を上回ったコトがないことですね。
会社だったら「破綻」しています。
大きなことはわからないのですが・・・・
冷静に見て私はこの国の将来は危惧してしまいます。
「自然志向」にご用心
「自然志向」という言葉に対して、
心地よい響きを感じる方も少なくないと思います。
現にオーガニックやマクロビオティックなど
様々なものが注目を集めています。
「オーガニックを中心に取り扱っている
都会的でおしゃれなレストラン・・・」
この言葉というのは、
あまり違和感なく受け入れることが出来る人がほとんどだと思います。
しかしながらこの中には、
「都会」と「有機栽培(自然)」という
二つの相反する言葉が、共存しているのです。
この二つの言葉が共存すること自身は、決して悪いことではありません。
むしろ、殺伐とした「都会」でのストレスを、
自然の力で癒すためには必要な組み合わせともいえます。
しかし、この二つの言葉が共存していることに
感覚がマヒしてしまうとどうなるか・・・・。
例えば、
「緑深い山々が続く中に突然現れる、
太陽光パネルがぎっしりと並んだ風景・・・」

太陽光発電は、
自然エネルギーとか再生可能エネルギーとして
地球環境を守る重要な役割をしています。
しかし、その施設を建設するプロセスとして
山を切り開き、樹木をすべて伐採し、山肌を露出させ、
人工構造物を並べる。
さらには、
そこに住んでいた昆虫や動物の棲みかを奪い、土地を痩せさせる・・・
今まで、「良い事だと思ってやってきたのに・・・」
という社会全体の徒労感を考えると、
今更、情報をつまびらかにしにくい・・・。
私たちの暮らす地球環境というものは、
非常に複雑で未知の部分もたくさんあります。
その中で、「自然」とか「環境」「エコロジー」というような
言葉に振り回されないためにも、
自分自身の身を自然の中に置いたうえで、
もう一度考え直してみることが必要かも知れませんね・・・。
心地よい響きを感じる方も少なくないと思います。
現にオーガニックやマクロビオティックなど
様々なものが注目を集めています。
「オーガニックを中心に取り扱っている
都会的でおしゃれなレストラン・・・」
この言葉というのは、
あまり違和感なく受け入れることが出来る人がほとんどだと思います。
しかしながらこの中には、
「都会」と「有機栽培(自然)」という
二つの相反する言葉が、共存しているのです。
この二つの言葉が共存すること自身は、決して悪いことではありません。
むしろ、殺伐とした「都会」でのストレスを、
自然の力で癒すためには必要な組み合わせともいえます。
しかし、この二つの言葉が共存していることに
感覚がマヒしてしまうとどうなるか・・・・。
例えば、
「緑深い山々が続く中に突然現れる、
太陽光パネルがぎっしりと並んだ風景・・・」

太陽光発電は、
自然エネルギーとか再生可能エネルギーとして
地球環境を守る重要な役割をしています。
しかし、その施設を建設するプロセスとして
山を切り開き、樹木をすべて伐採し、山肌を露出させ、
人工構造物を並べる。
さらには、
そこに住んでいた昆虫や動物の棲みかを奪い、土地を痩せさせる・・・
今まで、「良い事だと思ってやってきたのに・・・」
という社会全体の徒労感を考えると、
今更、情報をつまびらかにしにくい・・・。
私たちの暮らす地球環境というものは、
非常に複雑で未知の部分もたくさんあります。
その中で、「自然」とか「環境」「エコロジー」というような
言葉に振り回されないためにも、
自分自身の身を自然の中に置いたうえで、
もう一度考え直してみることが必要かも知れませんね・・・。
提携の嵐・・・の予感
関西電力はKDDIと電力の小売事業で提携します。
新たに進出する首都圏で東京電力に対抗するため、
KDDIの携帯電話や光回線と電気のセット販売に乗り出し、
別々に契約するより電気代を安くします。
電力小売りが全面自由化される2016年度に販売を始めたい考えです。
東電はソフトバンクとセット販売で優先交渉を進めている。
異業種との協業を利用し、関西圏などに進出する方針です。
東電は損害保険大手の損保ジャパン日本興亜ホールディングスと
業務提携し、電気と保険の契約を組み合わせたセット割引の
導入を検討していますし
ドコモとローソンの提携も発表されています。
カード(Tカード・ポンタカード・Rカード)の利用も組み合わせ
JAL・全日空・JRの交通業界
楽天・Yahoo・アマゾンの通販業界・・・他にも電気業界も巻き込んで
「提携の嵐」の予感です。
新たに進出する首都圏で東京電力に対抗するため、
KDDIの携帯電話や光回線と電気のセット販売に乗り出し、
別々に契約するより電気代を安くします。
電力小売りが全面自由化される2016年度に販売を始めたい考えです。
東電はソフトバンクとセット販売で優先交渉を進めている。
異業種との協業を利用し、関西圏などに進出する方針です。
東電は損害保険大手の損保ジャパン日本興亜ホールディングスと
業務提携し、電気と保険の契約を組み合わせたセット割引の
導入を検討していますし
ドコモとローソンの提携も発表されています。
カード(Tカード・ポンタカード・Rカード)の利用も組み合わせ
JAL・全日空・JRの交通業界
楽天・Yahoo・アマゾンの通販業界・・・他にも電気業界も巻き込んで
「提携の嵐」の予感です。
都市伝説
木材の都市伝説
【木の年輪の幅が広いほうが南になっている】という話
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
森の中の切り株を見てみると年輪の広い方角はまちまちですから
この説は正しくありません。
日当たりの良いところに植えられた木の成長が良いというのは事実なので、
「南側の樹が良く育つ」ということについては良いのですが、
ここからいきなり理論の飛躍によって、
「南側の年輪が広くなる」ということになってしまって
現在まで言い伝えられてきたのではないかと思います。
もし、山で方向がわからなくなっとき・・・
「年輪で判断」は大きな間違いを起こす場合があります。
また、樹木に聴診器をあてて音を聴く場合がありますが、
多くの場合、「樹液の流れる音がする・・・」という説明が多いそうです。
このケースも、実際の樹液の流れるスピードが、
夏の一番蒸散の激しい時でさえ時速20cmであるということから、
考えても樹液の流れる音がするとは考えにくいというのが実情で、
なんらか他の音がしているというのが本当の真相です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日も都市伝説を書いています。 こちら
【木の年輪の幅が広いほうが南になっている】という話
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
森の中の切り株を見てみると年輪の広い方角はまちまちですから
この説は正しくありません。
日当たりの良いところに植えられた木の成長が良いというのは事実なので、
「南側の樹が良く育つ」ということについては良いのですが、
ここからいきなり理論の飛躍によって、
「南側の年輪が広くなる」ということになってしまって
現在まで言い伝えられてきたのではないかと思います。
もし、山で方向がわからなくなっとき・・・
「年輪で判断」は大きな間違いを起こす場合があります。
また、樹木に聴診器をあてて音を聴く場合がありますが、
多くの場合、「樹液の流れる音がする・・・」という説明が多いそうです。
このケースも、実際の樹液の流れるスピードが、
夏の一番蒸散の激しい時でさえ時速20cmであるということから、
考えても樹液の流れる音がするとは考えにくいというのが実情で、
なんらか他の音がしているというのが本当の真相です。
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今日も都市伝説を書いています。 こちら
大工育成の未来
大工育成塾・・・が終わります。
理由は
「3年間で育てた若い職人さんがうまく育たない」(費用対効果が薄い)
と聞きました。
・手刻み・墨付けは出来るがそれをすること(仕事)がない
・安定した仕事がなく収入が不安定になる
「若い人に大工職人として生きること」に不安を感じるのだと思います。
育てる側には
・賃金や労働時間について規制が厳しく育てるのが難しい
・今の業界は担い手を育てる余力がない
工業製品住宅と戦い差別化できず【師弟制度】が崩れたのだと感じます。

住宅造りでは大工さんが活躍できる
木工事は「50%以上」占めていました。
現在の住宅での大工さんの技術が活かせる木工事は
ハウスメーカーでは10%程度、
他の住宅でも多くはせいぜい20%くらいです。
大工さん(技能者)の活躍するステージが極端に減っています。
プレカットや
耐震化・高気密・高断熱など性能に着目した新しい技術が重要視される中、
住宅づくりで墨付けや手刻み・仕口加工など昔のやり方には戻ることは
難しいかもしれませんが、
先人達の知恵を学び、木をきちんと扱える大工さんを増やすことは、
環境にも貢献することになる国産木材の活用や、
長期に渡り住まい続け且つ
持続可能な循環型建築社会を取り戻すことにつながります。
それは【再築】(持続可能な古民家のリフォーム)や
【新民家】(将来古民家となり得る長期対応住宅)、
50年~80年住むことが当たり前の時代に戻すことができるかもしれません。
新しい仕組みが必要ですね。
理由は
「3年間で育てた若い職人さんがうまく育たない」(費用対効果が薄い)
と聞きました。
・手刻み・墨付けは出来るがそれをすること(仕事)がない
・安定した仕事がなく収入が不安定になる
「若い人に大工職人として生きること」に不安を感じるのだと思います。
育てる側には
・賃金や労働時間について規制が厳しく育てるのが難しい
・今の業界は担い手を育てる余力がない
工業製品住宅と戦い差別化できず【師弟制度】が崩れたのだと感じます。

住宅造りでは大工さんが活躍できる
木工事は「50%以上」占めていました。
現在の住宅での大工さんの技術が活かせる木工事は
ハウスメーカーでは10%程度、
他の住宅でも多くはせいぜい20%くらいです。
大工さん(技能者)の活躍するステージが極端に減っています。
プレカットや
耐震化・高気密・高断熱など性能に着目した新しい技術が重要視される中、
住宅づくりで墨付けや手刻み・仕口加工など昔のやり方には戻ることは
難しいかもしれませんが、
先人達の知恵を学び、木をきちんと扱える大工さんを増やすことは、
環境にも貢献することになる国産木材の活用や、
長期に渡り住まい続け且つ
持続可能な循環型建築社会を取り戻すことにつながります。
それは【再築】(持続可能な古民家のリフォーム)や
【新民家】(将来古民家となり得る長期対応住宅)、
50年~80年住むことが当たり前の時代に戻すことができるかもしれません。
新しい仕組みが必要ですね。








