古材屋の温故知新 -12ページ目

京都維新

その内容は こちら


今年度末の「リフォーム事業者団体登録」へ
より組織力を高めて、消費者に「安全と安心」を届ける団体へ。
全国行脚します。

自転車・・・変わりました

改正道路交通法が6月1日に施行されました。

改正で大きく変わったのが、自転車の安全対策
信号無視や携帯電話を使いながら走って事故を起こすなど、
危険な運転を繰り返す人に安全講習を受けるよう義務付けました。

国内で約7000万台が登録され、
便利で気軽な乗り物である自転車ですが
法律上「軽車両」にあたり、
車道の左端を走るのが原則といったルールを知らない人も多く、
事故やトラブルも後を絶えません。



講習は1回3時間で、5700円。
一定期間内に受講しないと、5万円以下の罰金を科されます。

今日から全国例会訪問スタートします

出張三昧のお供


是非読んでみてください。
「日本の未来を変えること」考えさせられますよ。

今日から全国の例会訪問がスタートします こちら

【平成の大工棟梁育成施策検討会議】委員募集に関して

一般社団法人全国古民家再生協会では、

下記趣旨により、【平成の大工棟梁育成施策検討会議】委員(10名程度)を募集致します。

委員は8月24日、12月初旬、2月下旬に本会事務局にて開催いたします委員会に出席頂きます。

参加希望される方はフォームにて、

・ご氏名

・ご所属

・電話番号

・メールアドレス

を記載の上、6月19日(金)12:00までにお申し込みください。

詳しくは こちら

※定員(先着順、10名程度)になり次第、締め切らせていただきます。

※参加可否については、6月22日(月)中にご連絡させていただきます。

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平成の大工棟梁育成施策検討会議 設立趣意書

一昔前、住宅造りでは大工さんが活躍できる木工事は「50%以上」占めていました。

現在、住宅での大工さんの技術が活かせる木工事は、ハウスメーカーでは10%程度、他の住宅でも多くてせいぜい20%くらいです。大工さん(技能者)の活躍するステージが極端に減っています。プレカットや耐震化・高気密・高断熱など性能に着目した新しい技術が重要視される中、住宅づくりで墨付けや手刻み・仕口加工など昔のやり方には戻ることは難しいかもしれませんが、先人達の知恵を学び、木をきちんと扱える大工さんを増やすことは、環境にも貢献することになる国産木材の活用や、長期に渡り住まい続け且つ持続可能な循環型建築社会を取り戻すことにつながります。それは【再築】(持続可能な古民家のリフォーム)や【新民家】(将来古民家となり得る長期対応住宅)、50年~80年住むことが当たり前の時代に戻すことができるかもしれません。

古民家を活かし・残すには「大工の技術」が必要です。今、「技術ある大工さん」が一気に減っています。その原因は「仕事が少ない」ことから「安定した待遇が少なく、未来に希望が持てない」ことにあります。多くの棟梁が「日本の住文化を継承できるのか?」という不安を感じています。相撲・歌舞伎・落語、和食・・・日本の文化は【師弟制度】で受け継がれてきました。修行時代は大きな夢があって初めて乗り越えることができます。

「大工の技術だけでなく、経営手法」も含めて、今の時代に合った「新しい形の大工を棟梁に育てる仕組み(サポートチーム)」をつくります。国の施策の合わせた「長期優良化住宅」を強く意識しつつ、若手の大工さんを私たち棟梁が育て「大工さんに裁量権のある持続可能な循環型の住宅」を作り上げられる仕組みを積極的に構築します。

ここに「日本の住文化を残し、活かすことこそが地方創生の時代を創り上げると考える業界人」に広く呼びかけ【平成大工の師弟制度の仕組み】を創り上げて参ります。全ては未来の子ども達の為に・・・・


古材鑑定士

【古材鑑定士】講習&試験
最近【古民家鑑定士】と共に「その資格の優位性」を感じて頂けている方多くなりました。


「古材鑑定」から【新民家】
「古民家鑑定」から【再築】

建て替えとリフォームの時代に・・・成長分野になりました

木材は乾燥させなきゃいけません。



多くの材木屋さんは「強制乾燥(人工乾燥)木材の機械」を購入しました。
それはJAS法で「人工乾燥木材を奨励した」から。
ですから多くの材木屋さんが「自然乾燥木材」を否定したのです。





「ホントのコトを消費者が知り始めた今」
これから「自然乾燥も材木屋さん」がしっかり儲かり始めます。

日本の木材のこと知っていますか?

先生「この木1本300円しないんです」

生徒「そんなに安いんですか?」

先生「人件費も出ないです」

生徒「ここから運ぶ人件費が高いんですね」

先生「いえそれは安いです」

生徒「では中間マージンが高いんですね」



先生「日本の木は安すぎるんです」

生徒「外国木材と比較して日本の木は高いと思ってました」

先生「いや価格は変わりませんし日本の木材の方が10倍長持ちします」

生徒「ではなぜ日本の木材は外国木材と比較して売れないんですか?」

先生「消費者が知られていないだけです。是非『日本の木材』を指定ください」


なるほど・・・いい学びになる「木の住まい教室」ですね。

住まいは床下が大事

古民家の床下インスペクションの資格が
【伝統防除技士】から【古民家床下診断士】に変更になりました。
(くわしくはこちら

着々と

「古民家再生協会」には3つの委員会と2つの専門委員会があります。

47都道府県に支部をつくり、より地域密着した活動と共に
より専門的な活動を通して
「より安全で安心な古民家の流通と活用」を目指しています。

これからは「建て替え」です

老朽化したマンションや団地の建て替え需要が
ブームとなりつつあります。
住民の合意形成が難しく、建て替えが進みませんでしたが
国は建て替え促進に向け、
昨年12月に施行された「改正マンション建て替え円滑化法」に続き、
新たな施策を見据えて検討を進めています。
(建て替え決議の決議要件(各棟で3分の2以上の賛成)の改正)
 
国土交通省によると、
1981年以前の旧耐震基準で建てられたマンションは全国に約106万戸あり、
震度6強以上の地震で倒壊する危険性が指摘されています。
しかし、住民の合意形成や費用負担などの問題で対策が進んでいません。
マンション建て替えの実績はわずか230件(2014年4月現在)しかありません。
築36~44年を迎えるマンションが毎年5万~10万戸に上り、建て替えの“適齢期”を迎えます。
今後は住民の合意形成や資金計画作成などの難しい点はあるものの、
建て替え案件が増えてくるのは間違ありません

住宅もマンションも「建て替え」の時代です。
住宅は「新民家」(持続可能な循環型建築)が進むと思っています。