古材屋の温故知新 -16ページ目

もう一つの日光

地区会員大会の様子はこちら

少し早く日光に着いたので
日本で最初の「外人向け宿泊施設」の金谷ホテルの創業の地
金谷ホテル歴史館へ


知らなかったのですが・・・これは日光の名所です。
日光東照宮から歩いて3分。
今年3月に改修工事がされてオープンしたいい建物です。

日光にお越しになられたら・・・是非オススメです。

宇都宮の夜

宇都宮にやってきました。
宇都宮といえば・・・『餃子』ですよね


さて・・・腹ごしらえが終わったのでそろそろ『懇親会』へ


懇親会も終わったのでそろそろ飲みに行きましょうか!
宇都宮と言えば『カクテル』




あっ・・・真面目な会議したんですよ!!

ジョイマン 2


ジョイマン 1


かっこいい

古材と新材合いますよね・・・かっこよくないですか?


こちらのブログをどうそ!!

腹拵えのあとは・・。

「ラ王つけ麺」を頂き


そのあとは
明日開催される「一般社団法人全国古民家再生協会」理事会の打ち合わせを
理事長の園田さんと。

明日は
・代議員選挙
・産学官の承認
・会員確定
など・・・重要事項が盛りだくさんです。

伝統構法のリフォームの基準をつくり
消費者に安全と安心を担保する「持続可能な循環型建築社会の創造へ」
ホップ・ステップ・・・いよいよジャンプです。

古民家鑑定から伝統構法を再築へ

名古屋で伝統再築士講習&試験


定員30名があっという間に埋まりました
(大阪会場もそうでした)

最近「古民家鑑定士」も人気が出ています。
何故か?私は「地方創生」が一番の理由だと感じます。

ということは・・・まだまだ増えますね。
だからこそ「律してしっかり運営」しなくてはなりません。
また有資格者の方もスキルアップしていかなくてはなりません。

再築大賞

地方創生の時代・・・注目の【再築大賞】です。


今年3年目8月20日(木)スタート!!です。

木材の価格

4月9日【住コトNEWS】より

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今、一般的な杉の並材価格は
原木単価で8,000円~15,000円/㎥くらいです。
では原木1本ではいくらなのか?
単純に計算すると、末口径15cm、長さ3mの丸太の材積は、
簡易的な計算法(末口自乗法)を用いれば
0.15×0.15×3=0.0675㎥となるので、
原木 1本の値段は、8,000円×0.0675㎥=540円、
あるいは高くても1,000円ということになります。

この価格って…高いと思いますか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
多くの建築関係の方に
「日本は何故外国産の木材を使うのですか?』
聞くと
「日本の木材は外国産と比較して高いから」
と言います。
そのような設計事務所さん・工務店さんに
木造住宅の仕事は頼まない方がいい。

何故国産を使わないのか?
(ちなみに国産の方が長持ちします)


その理由はこちら

ホントのコトを伝えていきたいと思います。

新大阪での出来事(チャイ)

いつも頂くインドのカレーです。


いつもサービスで「チャイ」を出してくれるんです。
私は「チャイ」が苦手だったんです。
しかし・・いつもサービスで・・・(インド人ですからしょうがない)
それが



最近飲めるようになったんですよ・・・不思議です。
逆に美味しくなってきました。慣れ??

不思議です。
(今でもミルクティーは飲めません)

今から「新民家プランナー」講習&考査です