teruのオーストラリア田舎暮らし日記

teruのオーストラリア田舎暮らし日記

オーストラリアの超田舎町に住むteruのブログです。
日本人一人いないショッピングセンターも信号もない超田舎町に夫と息子の3人で住んでいます。
2010年12月に産まれた息子タイタイのことをメインに子育てのこと、海外生活のことを書いています。

ラインダンス、毎週行くように心がけています。ステップも随分合わせられるようになってきたし、あと気づいたのがクラス終了後は結構太ももに効いてる気がします。運動したぞーって感じの軽い筋肉痛というか。ま、私には合った運動方法かなって思ってます(笑)

 

そしてこのラインダンスの1周年でこないだはパブに行ったのですがこの時にビール1杯飲んだんですよ。すると夜が寝られない。いや、はっきり言うと寝つきは良いんですが午前1時半とかに目覚めてその後寝れなくなるんです。普段のアルコール量としては夕食作りながら小さ目のグラスでワイン1杯飲む程度なのでそれほど大量ではありません。それでもまぁ週5-6くらいで飲んでいました。たぶん去年くらいから10~11時程度に寝付くけどその後夜中1~3時頃に目覚めてその後寝れないというのが定期的にあったんです。特に今年に入ってからは夜中に目覚めてから再度寝れない日が週の半分くらいあってちょっと辛いときもあったんです。

 でもまぁこういうものかなって思い始めてました。

 

で、これをチャットGPTに話してみました。要約すると、私の年齢からしても50歳前だとホルモンの調子も崩れてくるころなので眠りが浅くなるというのはごく普通のこと。夜中に目覚めてまた再度眠れるのか、それとも目覚めた後は眠れないのかによっても不眠症かどうかが変わってくる。ワインを1杯でも夕方に飲むと寝つきは良くても3時間後くらいに目が覚めて寝れれないというのはよくあること。まずは2週間禁酒してみてはどうか?それでも夜中に目覚めるなら他の原因を探せばよいし、禁酒で眠り改善するなら原因は少量でもアルコールということが判明しますよ。とのこと。

 

うん、確かに。と思って開封済のワインボトルを飲み干した4月3日イースターのグットフライデーから禁酒にしています。現在3週間なーんにもアルコールは飲んでません。そして夜中1-2時に目覚めることはなくなりました!

でもまだ早朝の4時半ころに目覚めることはありますが、まぁいつも5時半には仕事のために起きるので、ちょっと早いけど1時半に比べたら全然余裕です。これもチャットgptからは寝る時間をもう少し遅くしたら良いかもとのアドバイスをもらっています(笑)

 

今は禁酒続けていますが、絶対にお酒は一生飲まない!という意思もないので何かイベント毎やら飲みたいと思う時があれば、普通に飲みたいとは思っています。とりあえず毎日のグラス1杯という定期的な飲み方は辞めようかなと。いろいろ面白いですね。

いつからか、もう1年半?2年以上?続けているサワードウパン作り。

サワードウ、美味しいし良いんですよ。でも焼いて3日もすると固くなる。トーストしたら良いんですけどね、それでもやっぱり固めのパンになります。カリッとしたパンが食べたい時には良いんですが、フワッとパンが食べたい時もやっぱりありますよね?

そこでサワードウを食パン型にしてみたり→でも生地が柔らかくなるわけじゃないですよね(笑)

 

フォッカチアを作ってみたり。これも美味しいんですよ。でもやっぱりフワッと系じゃない。

 

あとフラットブレッドも作ったかな。生地を伸ばしてフライパンで焼くの。インド系カレーの時なんかに一緒に頂きました。これも美味しいけどやっぱりフワッとじゃない(笑)

 

そして今度はイースター前にホットクロスバンのクロスがないバージョンに挑戦してみました。うちではホット・エイシスト・バンって呼んでます(笑)

まぁうちは基本的に無宗教ですが、クロスの作り方って面倒臭かったのでクロスなしで。

 

出来上がりはこんな感じ。結構普通に綺麗に焼きあがってるかな?という印象。

 

 
割ってみると。うんっ!ズドっ!と重い感じじゃなくてフワッとなってる!

 
サワードウだと食べる前にちゃんと冷まさないといけないですが、このパンは一つづつちぎればよいので焼きたてを食べられる!
イースターの時はこのパンをランチに頂きました。本当にパンにバターを塗ってそれだけ(笑)
でもこのフワッとパンは美味しかったです。

 
そこで調子に乗って今度はレーズン&砂糖じゃなくてチーズパンに応用してみました。砂糖の量を半分に減らして角切りチーズを混ぜ込む。
うーん、こっちはちょっとずっしり系になってました。それなりに美味しいけどフワッと感は薄い。なかなかパン作りって難しいですね。しばらくはホットエイシストパン作りにしようかなと思っています。

 

 

 

今はまだスクールホリデー中なので夫とタイタイとで釣りのチャーターに行ってきました。
いつも”釣り”といえば海釣りなのですが今回はダム(湖?)で釣れるバラマンディ狙い。バラマンディといえばオーストラリアでは有名な魚でレストランやフィッシュ&チップスなんかでも見かけますが、それらは海水で生息するバラマンディ。淡水に生息するものは生臭さがあるので食用には不向きですなので釣ったあとはリリースする人が大多数。
 
ということで年々このバラマンディは大きくなっていきます(笑)
それ狙いで釣りチャーターを予約した夫とタイタイ。もちろん自分たちで行くことも可能ですが、多くの人がこの大物を狙って釣りに来るのでなかなか釣り上げるのはむつかしいのだとか。
このチャーター、集合は午前3時!日の出前の暗いうちにボートを出してライブスコープという魚探知機を見ながら、真っ暗闇での闇釣り。この日は月が出ていなかったので本当に真っ暗だったとか。ガイドに言われた方向に向かって言われた通りにキャストする。そして言われた通りにトゥイッチしながらリトリーブ。本当に細かい指示が出されたようです。言われた通りにしたらかかったこの大物!1m7㎝!

 
ここまで大きくなるとほんとにファイトもアドレナリン出まくりだったみたいですよ。ファイト中、魚は針を吐き出そうとジャンプするしボートの下に潜って行くし、ボートまで引き上げた時は大興奮だったみたい。写真を撮った後はリリースです。
でも釣れたのはこの1匹だけ。あとはヒットは何度かあったみたいですが釣り上げるまではいかなかったそう。狙った魚が釣れて大満足のお二人でした!

 
私はというと、、、、
その間、家でジャックと共にお留守番。普通に仕事に行って帰りはちょこっとサーフィンして、家では焚火して。
一人でゆったりしてました。釣りもよいけど一人でゆっくりも好きです。
 

多分ここ2~3年ちょこちょこ聞くようになったラインダンス。えっ?聞かないですか?このあたりだけなのかな?

クイーンズランドのド田舎のほうで行われたビッグレッドバッシュ。2023年には約6000人もの人が集まってニュースとかにもなってました。この時のニュースの動画とか見ていたら、えー簡単そう!こんな簡単なダンスができてこの大グループに交じって踊れたら気持ちがいいだろうなぁって思ったのがきっかけかも。

 

しばらくすっかり忘れていたのですが、去年からこの私の住む田舎町でもラインダンスのグループができて現在は週一で一般向けクラスがあるんです。友人である70歳の女性がいるんですが、彼女も行っているっていうし結構多くの人が参加してるみたいなので私も一度参加したいしたいと思いつつなかなかタイミングが合わなかったのですが、最近ちょこちょこ参加するようになりました。
私のイメージではこんな感じ。カントリーミュージックに合わせてカウボーイハットにブーツ。私、カントリーミュージック苦手なんですけどね(笑)踊ってるときはあまり気にならないです。この画像はチャットgptで作成。
 
でも実際はこんな感じ(笑)
おばさんグループ(笑)でもね、こういう感じが行きやすいんです。あまりにもスタイルの良い若い子ばっかりだと交じれない感があってしまうので。年上では80歳の人もいるくらい。ダンスはダンスだけど主にステップが主流なのでまぁ簡単だし、ちょっと難しければ途中休憩も可能というゆるゆるグループ。とにかく皆、楽しんで踊るって感じなのが気に入っています。
この写真はこのグループの一周年記念のお祝いがパブで行われた時の写真。私は踊らなかったけど、踊る人もいればお酒飲む人、夕食食べる人。とにかく楽しかったです。こういう地域のクラブとかに全然入ってなかったからちょっとずつこうやって体験していけると楽しいかもしれないですね。ではまた今から行ってきます~!

 

 

 

こないだようやくボスと日本旅行について話しました。 私たちが日本旅行を決めた後、ボスと息子さんも同じ日に日本旅行予約。ボスは子供が生まれる前は元旦那さんとよく海外旅行も行っていたようですが子供が産まれてからは行ってない。息子さんも今回が初海外だから日本語話せる私がいると安心だからってことで。それは全然良いんですよ。でも日本ではレンタカーも借りる予定だから4人となるとちょっと大きめのを借りないといけない。そいういう細かいことが必要なのでとりあえずの私たちの行動計画を伝えておきたかったんです。それで同行するならするでよいし、しないなら別行動で全然平気。ついこないだ話したところでは私たちの考えている場所、すごく魅力的だし行きたい!ってことだったんです。

 

それがついこないだイースター前にであった時に、まだ(宿とかレンタカーとか)予約しないで!って。

ん?なぜかな?と思っていると、ボス自体は釣りとかうどん作りとかやりたいけど、息子であるJ君がそれらを楽しんでくれるか分からないから確認してみるって。

あー、そういうことね~。

これも子育ての違いかなとは思うんだけど、タイタイは何でもやってみる、食べてみる派。まぁタイタイの趣味を一応分かった上で何でも予約などするけど、もし私がやりたいことがあるならタイタイは付き合ってくれるし、何も予定なくても二人で町を散歩したりとりあえずなんとかなるんです。


ボスの家は子供が小さいうちに離婚してカフェ経営ですごくやり手の女性だと思う。それに関連して子供たちも小さいころから自立を促されて育った3人兄姉弟。皆、自我が強い。末っ子のJ君はそこまででもないけど、とりあえず何でも最初は行きたくないとかやりたくないとか文句は言うタイプ(笑)

でも絶対楽しいよ!やってみようよ~!と誘うと最終的に、めっちゃ楽しかった!!とコロッと態度を変えるタイプです。もうJ君とは10年来のお友達だからある程度の性格はわかってるんです(笑)すっごく良い子ですよ。でもちょっと否定的というかネガティブ思考な時も。

 

日本旅行自体に対してもJ君は私たちと行動しなかったら言葉も通じないしめちゃくちゃ怖いと思ってるよう。ボスは昔東南アジア旅行も行ったことがあるからまぁなんとかなるだろうと思ってるみたいです。言葉が通じない国って怖いけど今の時代、インターネットの翻訳機能もあるしまぁなんとかなるんですよね。

とりあえず子供のJ君に確認してみるそうです。これでJ君が釣りをするような田舎のほうには行きたくないといえばボスはまた違う場所を考えるみたい。もちろんJ君のやりたいことを尊重してあげるのも大切だけど、まだある程度は大人が引っ張ってあげないといけない年齢だと思うんだけどな。これも家庭の違いだから仕方ないのかな?

さて、どうなることか。やっぱり他人と同行するのって難しいですね~。