ゴールデンウィークも終わり、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
いつも元気な受付の秋友です。
私は、なんと岐阜へ行ってまいりました。
遠かったですねぇ(笑)面白おかしい珍道中の話は、残念ながら割愛させていただきます。
さて、今回は唾液検査がどのような検査なのかをご紹介していこうと思います。
私は、定期的に歯科健診を受診しているのですが、なぜか行くたびに虫歯になっていました。
先日、衛生士さんに相談したところ、「唾液検査してみたらいいんじゃない?」と提案され
「自分には関係ないと思っていたけど、衛生士さんがおすすめするならやってみようかな!」と思い、実際にやってみることにしました。
まず、食事の記録を3日分書く用紙と、フッ素の入ったものをどれだけ使っているかというチェックシートの記入があります。
見栄っ張りな私ですが、ここは心を鬼にして赤裸々に記入しました。
そして、ここからが唾液検査です。
痛いことはないだろうけど、検査という言葉だけでドキドキ緊張してきました。
器具はたくさんありますが、本人は味のしないガムを噛んでだえきを出すだけでした。
とても簡単ですね!
あとは、その唾液を分析していきます。
リトマス試験紙のようなもので、色の変化を見ます。
院内にある培養器を使って、菌を培養していきます。
培養すると菌が目に見える形になります。が、衝撃的な画像なのでお見せできません。
結果は当日には出ませんので、後日担当の衛生士さんから、丁寧な検査結果の説明を受けることになります。
担当の歯科医師と衛生士さんが、検査結果を分析し、患者さん本人に合った提案を考えます。
唾液検査では、虫歯になりやすい原因と、改善策をたてる手段としてとても有効です。
私のように、虫歯でお悩みな方、興味がわいてきた方、ぜひお気軽にご相談ください。

















