香坂歯科医院 -4ページ目

香坂歯科医院

山口県岩国市南岩国の歯科医院 香坂歯科医院のブログです。

おくちの健康に関することから、当院の日常まで、幅広く発信していきたいと考えております。

最近、災害ニュースを聞くことが、多くなりましたね

 

先日、いわくに消防防災センター内にある岩国市防災学習館に行ってみました。

 

係りの人が、、実例を交えながらとても詳しく説明をして下さり、煙避難体験、消火体験、地震体験を行いました

消火器は、とても操作も簡単なのに驚きました

また、出先では、誘導灯の確認を癖づけようと思いました

 

 

香坂歯科医院でも、「もしも」のときの対処として、

消火器、AED(自動体外式除細動器)を設置しています

また、もしもの災害に備えて、非常持ち出し袋には、

口腔衛生グッズとして、歯ブラシセット、歯磨きシート、

マウスウォッシュ、入れ歯洗浄剤、マスクなども用意しましょう

 

何事も起きませんように、日々祈っている、歯科衛生士の植田でした

こんにちは歯科衛生士の多谷です。残暑が厳しいです。体調管理に気を付けて下さい。暑くて外に出たくないですよね!インドア派の私は最近はカラオケにはまっています。

 

 

目指せ100点!なかなか出ません。頑張って98.115点!        

あと一歩が遠いですね~。十八番はドリカムの未来予想図です。

 

未来が分かったらどうしますか?知りたいですよね。

 

香坂歯科医院では唾液検査を行っています。今の生活を続けていると将来的にむし歯になる可能性が円グラフで一目瞭然に見ることが出来ます

 

 

今迄の治療経過、食事内容、唾液検査、など10項目のデーターを入力して結果を見て貰います。

 

そしてその結果を踏まえてこれからどうしていくとむし歯になるリスクを減らせるか円グラフで分かりやすく説明します。

 

ぜひ一度将来の自分の虫歯が出来るリスクを調べてみませんか?

いつも元気いっぱい、受付の秋友です。

8月の香坂歯科医院は、ありがたいことに、夏休みを利用して歯科検診の受診をしてくださる方々でにぎわっております。

定期的な検診は、とても大切ですね!昔の私に教えてあげたいです(トホホ…

 

さて、実は私は整理整頓がとても苦手な人なのですが、最近院内の模様替えに少しずつ取り組んでおります。

その一部をご紹介させていただこうと思います。

 

 

一番最初にブログに登場したときに、『歯磨き粉の種類』について触れましたが、より分かりやすいように表示をつけました。

なんとなく、フォトジェニックな雰囲気を醸し出してますね!!

 

 

本棚に歯科情報コーナーをまとめてみました!

雑誌や週刊誌も楽しいですが、みなさんの手の取りやすい場所に移動ましたので、ぜひご覧ください。

 

これは、歯科衛生士さんの力作です。

私にもこんな才能があったら…と、思いながら眺めてます。

来月のおすすめが楽しみですね。

 

10月はハロウィンの飾りつけを今年も頑張ろうと思いますので、ぜひ楽しみにしていてください。

では、残り少ない夏を楽しみましょう〜

こんにちは、衛生士の中本です。

少し前まで涼しかったのに、いつの間にかすっかり夏本番の気候になってまいりました。

雨も相俟って蒸し暑く、冷たいものが美味しく感じる季節ですね。

 

冷たいものといえば、みなさん冷たいものが歯にしみるという経験はありませんか?

 

私は数年前から冷たいものを口に含むと歯がしみる症状があります。むし歯ではなく、知覚過敏です。

 

私の場合原因は「噛みしめ」と「TCH」によるものです。

TCHとは歯列接触癖といい、上の歯と下の歯を持続的に接触させる癖のことです。

 

これを両方とも無意識に行っており、気づかないうちに歯へ「余計な力」がかかってしまい、歯の表面に小さな亀裂が入っていました。

 

他にも歯ぎしりなど、力の加わりによって歯がすり減ったり、歯と歯茎の境目が欠けたりするとそこから知覚過敏が起こってしまいます。

 

症状の悪化を防ぐためには日中上下の歯が接触しないように気を付けることと、夜間のマウスピースでの予防を推奨しています。

 

気を付けるといってもなかなか習慣にすることは難しいですが、少し意識をするだけでも違ってくるので、美味しい食事を楽しむためにも是非心掛けてみてください。

 

ただし、冷たいものは胃腸の温度を下げてしまい、夏バテの原因にもなるので過度の摂取には気を付けましょう。

皆さんこんにちは。

受付の西村です。

梅雨真っ盛りでじめじめした日が続いていますがいかがお過ごしですか?

暑いとはいえ油断していると夏風邪をひいてしまいますので体調には気を付けてお過ごしください。

 

 

さて、7月といえば七夕ですね。

もう終わってしまいましたが香坂歯科医院では七夕の笹の飾りつけを行っていました。

 

 

昨年は従業員が短冊に願い事を書いていましたが、今年は患者さんに書いてもらいました!!

ほとんどがお子さんですね。

引き算ができるようになりますようにとか

プリキュアになりたい!とか

可愛い願い事がある一方で、こんな願い事も。

 

 

歯医者さんは優しくしてくれなかったのでしょうか。

短冊効果でぜひ歯医者さんを好きになってもらいたいですね。

 

ちなみに、飾りつけも凝っているので少しご紹介します。

 

 

一部の従業員と折り紙を折って作りました。

 

 

 

これははすに乗っているかえるです。

器用ですね!!

 

来年も行うので皆さんぜひ願い事を書いてください。

今回、書いてくださった方々、ありがとうございました。

 

皆さんの願い事が叶いますように。

みなさん、こんにちは。

歯科助手の下坂です。

 

雨の日の後は、蒸し暑くて仕事が終わるとやっぱりビールでしょうか🍺私たちも早速、受付の子たちと今年初めてビアガーデンに行きました。

みなさんも、飲みと歯科医院のどちらに行く?と訊かれたら迷わず飲みに行く!という方もいらっしゃるでしょう。

 

そして、いつの間にか歯科医院から遠のいてしまうんですよね。

 

そんな方が陥りやすいのが、かけた歯をそのまま放置してしまったり、治療途中で来院しなくなって、仮に詰めたものが取れたり・・・などなど!

 

その歯はいづれ残根(歯の根だけが残ってしまう状態)になってしまうのです。

 

恥ずかしながら私もその経験者です。

 

残根がある事で、そこに虫歯菌・歯周病菌が溜まって匂いが自分でも感じられ残しておくことが、ストレスで抜歯をしました。

 

一方、残根を残すメリットもある場合もあります。

残根に蓋をし、入れ歯の下に置いておくと歯茎だけで支えるより、しっかり安定します。(ただし、これは非常に稀なケースです)

 

歯を失わないようにするためにも、しっかり治療して、定期的にメンテナンスに通うことをオススメします。

みなさんこんにちは、歯科医師の中村です。

6月に入りました。1年の折り返しです、はやいものですね。梅雨入りもしましたが、全然雨が降りません……後で豪雨が続きませんように。

 

さて先日、福岡での講習会に参加してきました。

題目は、『0歳からの口腔機能育成』です。 

歯科における幼児といえばみなさんは虫歯をすぐに連想されると思います。この時期から虫歯を予防することは非常に重要ですが、さらに、正しい食べ方をしているかどうか、ということも大切なことです。

 

正しい食べ方をしていない場合は、舌や口腔周囲筋の機能発達を妨げることがあります。そして歯並び、かみ合わせの条件を悪くしてしまったり、本来は鼻で呼吸するところをお口で息をする習慣がついてしまい、体に良い空気を送りこめなくなることがあります。

 

鼻がつまっていないのにお口がぽかんと空いていたり、べろがよく見えたりするのは、お口まわりの筋肉の不調和が関係している可能性があります。

 

 

舌突出癖(日常的に舌が歯を押す習癖)やお口ぽかんは単なる『癖』ではないので身についてしまうと治すのに苦労します。乳幼児期からの食べ方、食べる姿勢に注意してあげることはとても大切です。

 

食べる姿勢は、足を宙ぶらりんではなく下に足を付けて食べる。前かがみにならないように体を起こして食べることに気を付けましょう。正しい姿勢で食べることが正しい飲み込み方を獲得する第一歩です。

お子さんの検診や歯並び相談の際に、成長時期に合わせたさらに細かなアドバイスができればと思います。

 

私も昨年、長男が誕生して今8か月になります。今回の講演は、我が子に置き換えながら楽しく勉強することができました。

子供が生まれてくるまでは想像もできなかったことですが、母親の大変さを身に染みて実感する今日この頃です。

みなさん、こんにちは。歯科衛生士の重永です。

 

段々と日差しが強くなり、暑い日も増えてきましたね☀

"日焼け"も気になり始める季節ですが、最近レモンやオレンジ、グレープフルーツなどの、柑橘系の果物には「ソラレン」という成分が多く含まれており、紫外線に対する感受性を高くし、吸収しやすくしてしまう特性があるため外出前に摂取すると日焼けを悪化させる原因になってしまうということを知りました。

 

さてみなさんは「酸蝕症」という言葉をご存じですか?

 

酸蝕症とは、酸によって歯が溶かされてしまう病気です。

むし歯も細菌が出す酸によって歯が溶かされてしまう病気ですが、酸蝕症は酸性度の強い食べ物や胃液などの酸が原因です。

 

この酸性度の強い食べ物の中にレモンやオレンジ、グレープフルーツなどの柑橘系の果物も含まれます。

 

歯のエナメル質が溶け始めるのはpH5.5より低くなるあたりからと言われており、レモンはpH2.1、オレンジはpH2.8、グレープフルーツはpH3.2と、とても低いので注意が必要なのです。

 

ビタミンも多く含まれており、美容や健康にも良いとされている柑橘系の果物ですが、食べる量や時間に気を付けて、日焼けからお肌を、そして酸から歯を守りたいですねニコニコ

こんにちは、歯科衛生士の二井です。

 

歯科衛生士になって1年が過ぎ、香坂歯科医院でお世話になって常日頃耳にする‘噛みしめ‘‘くいしばり‘という言葉ですが、自分も気を付けなければと思いつつも全く出来ていませんでした。ですが、そろそろ自分も本腰を入れて気を付けなければと思い、最近頑張っています。

 

まずは、噛みしめとくいしばりの予防として、

 

 ・上下の歯を離す

 ・舌をスポットに置く

 

というのが大切になります!

 

ちなみに、上下の歯を離すことについては、昨年の9月の歯科衛生士・重永さんのブログを見てみて下さい!

http://ameblo.jp/kosaka-d/entry-12199252141.html

 

 

さて、上下の歯を離すといっても長年習慣付いているものが簡単には辞められませんよね。

そこで上下の歯を離しやすくする為にも舌の位置が重要となってくるのです!

 

噛みしめやくいしばりが強い人は舌が‘舌の前歯の裏‘にいきがちです(これを低位舌といいます)。これでは良くないので、舌をスポットという所に置きます。


舌を上あごにつけて「ポンッ」と鳴らすときの、音が鳴る直前の位置です!

 

言葉と絵で言うのは簡単ですが、やり続けるとなるとなかなか大変です。私は早くも挫折しそうです。

 

ですが、舌の位置が下にあると筋力の低下により、二重あごや顔のたるみなどの原因になるにで、これはもうやるしかないです!!!皆さんも是非やってみましょう!!!

 

 

みなさん、こんにちは。
歯科衛生士の中嶋です。

寒さ厳しい冬も終わり、もうすっかり春ですね(^^)v

先日、仕事帰りに錦帯橋へ夜桜を見に行きました。
その時はまだ満開ではありませんでしたが、とてもきれいで癒されました(*^^*)


さて、当院では月に1度院内研修を行っており、今は2名のフリーランスの歯科衛生士の方をお迎えし、講義や実習をして頂いています。
 

先日は神戸より谷垣裕美子さんにお越し頂き、

『ホワイトニング』

をテーマに午前中は講義を、午後からは業者の方にもお越し頂いて実習を行いました。

突然ですが、みなさんはご自分の歯の色が気になったことはありますか?
 

歯の色は生活習慣や年齢とともに黄色く変色していきますが、ホワイトニングとは、歯そのものの色を白くすることで、歯の漂白とも言われています。
 

ホワイトニングには

歯科医院で行う『オフィスホワイトニング』、

ご自宅でマウスピースを使用して行う『ホームホワイトニング』、

そして、その両方を行い効果を得る3種類の方法があります。


それぞれの方法における利点、欠点、そして、口の中の状況に合わせてどのホワイトニングが最も効果的か、いろいろな症例を通して学びました。
 

数年前に私自身ホームホワイトニングは経験していましたが、
今回業者の方に機材をお持ち頂いて、初めてオフィスホワイトニングを体験しました。

規格性のない写真なのでわかりにくいのですが、1回の実施でも白くなりました!!!

私の場合、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方を行うのが効果的ということで、今ホームホワイトニングも行っています。

どれくらい白くなるか楽しみです(^^)

当院ではホームホワイトニングは以前より実施しており、今後オフィスホワイトニングの導入を検討しています。


輝く白い歯は誰でも憧れますよね!!!

以前、歯磨剤のCMで『芸能人は歯が命』というキャッチコピーがありましたが、

『歯科衛生士だって歯が命』です!!!笑
 

歯を白くするにはこれ以外にも、歯磨剤によるブラッシング、専門の機械でのクリーニング、かぶせ物など、様々な方法があります。
その方のお口の中の状況に合った方法をご提案させていただきますので、お気軽に相談してください。