界隈で議論が盛り上がってるよーなので、死刑制度存廃問題に関してリサーチしてみた

周知のとーり、日本は死刑制度を取り入れた国家だ

最近の死刑執行は今年の夏辺りで、TVのテロップで速報が流れたりする等、それなりのメディアで取り上げられたりもしたので、割と多くの方々が目にしたニュースだろー
日本における死刑の執行は、時の法相によって指示が出されるため、その頻度・人数は様々だ
そんな日本の死刑制度に一石を投じたのは、民主政権時の法相・千葉ちゃん

かつて死刑制度に反対していた彼女は、刑の執行に同席し、またこの時初めてその刑場がメディアに公開された
今から10数年前のこれを機に、改めて日本の法制度における「死刑制度存廃問題」がクローズアップされる形となった訳だ

この際、長期の猶予期間を経て死刑の執行が再開されたのは、その直前に刑が確定した「光市・母子殺害事件」の影響が無いとは言えないだろう
この両政権の執行頻度の差異は、単に法相の在任期間の短さも関係しているとはいえ、法相個人の宗教観・倫理観等が深く影響していると思われ

更に、死刑制度に付いて議論される際に付いて回るのは、死刑執行への同義的問題や、加害者の人権うんぬんかんぬんと言った倫理観

更に現在の裁判員制度の中で、一般市民にその量刑判断を委ねる難しさもあるのに加えて、刑の執行を行う看守達にかかる心的ストレスも考慮せねばならない大きな問題だ

その他議論されるきっかけとなるのが、死刑制度を廃止した100有余の諸外国政権及び人権団体からの外圧といったところだろーか
そんな様々な事由は度外視し、本日おまいらに提示するのは、単なる数字上の観点から観た「死刑制度存廃問題」

2000年代以降の日本国内における確定死刑囚は、おおよそ110~130人前後で推移し、凶悪犯罪の数や執行人数の増減によって左右される
参考までに刑務所の収容人員は、2010年時点で70600人前後だったのが、 2019年末時点では48429人と減少傾向ではあるが、一般社会と同様高齢化が進み刑務所内のバリアフリー等の処置が成される場合もあるという

では刑務所の受刑者には、一体年間どれくらいの費用が掛かかるのか❓
2019度のデータによると、刑事施設で受刑者が生活するためにかかる費用は一人一日あたり約¥1924

これらの受刑者の生活経費には、刑務所施設の維持費や国選弁護人の費用などは含まれておらず、2022年現在は概算で約\3,000,000
これらはあくまで平均であり、おおよその数字であるが、当然「死刑確定者」にも当てはめられる

つまり、彼等に刑の執行がなされない限り、毎年\3,000,000もの多額の国費が死刑囚の生存のために消費されるのだ
これを機会に、死刑制度存廃問題に一言言わせてもらおー❕

m9(`ω´*)シャキーン
受刑者1人当りに計上される年間予算:\3,000,000は・・・

おいらの年収を遥かに上回る⤴
塚、ほぼ2倍💸×💸

( ゚∀゚)・∵ブハッ!!