公明党女性フォーラム2013を開催
昨日4月25日、
春らしい陽気の中で
「公明党女性フォーラム2013」を、
町田市民ホールにて
開催いたしました。
このフォーラムには、
「夜回り先生」として有名な
水谷修先生にご出席いただき、
素晴らしい講演を頂戴いたしました。
水谷先生は、
中・高校生の非行、薬物汚染、心の問題に関わり、
生徒の更生と、非行防止、
薬物汚染の拡大の予防のための活動を
精力的に行なっております。
そして、水谷先生は
公明党を大変に信頼されており、
いつも大きな応援をして下さっております。
私も、舞台袖で講演を拝聴し、
未来ある子どもたちのために、
全力で諸課題に取り組んで行く
決意を新たにいたしました。
私からは、
議会活動報告並びに、
4期目への挑戦となる
6月の都議選に向けてのお訴えを
させていただきました。
都議会公明党の働きかけにより、
・東京都の本年度予算に当初予定されていなかった、薬物乱用防止キャンペーンの予算を新たに予算に取り入れたこと
・東京都の全ての中学・高校で、薬物防止の授業を導入したこと
といった実績を紹介させていただいたのです。
そしてフォーラムの最後には、
水谷先生に再度ご登場頂き、
大きな大きな後押しとなる、
心強いエールを頂戴することができました。
ファイブストーンズ
3月30日
町田市役所の新庁舎開庁を祝し、
町田市文化協会の協力のもと、
三橋國民先生の作品
「ファイブストーンズ」が寄贈され、
こもれび広場にて
記念式典が開かれました。
三橋國民先生は、
町田市が生んだ
日本を代表する造形美術家です。
「ファイブストーンズ」は、
楕円形の池の中に
5つの石の彫刻がおいてあり、
水が反射すると
石が美しい青味を帯びるのです。
作者の三橋先生は、
「色々な角度から見てください。
年月を経て見てください。
それぞれの人が、
それぞれの感じ方をしてもらいたいのです」
とおっしゃられました。
石阪丈一市長は式典の中で、
「私は5つの石が五大陸に見えます。
平和の象徴に感じました」
と感想を述べていました。
私にはとても優しい生き物のように見えました。
皆様も市役所にお寄りの際には、
ぜひともご覧頂き、
ご自身の目で確かめていただければと思います。
公明党国土交通部 高木陽介・部会長に申し入れ
鶴間町内会館におきまして、
「国道16号の整備における防音フェンス」についての
説明会が2月9日(土)にありました。
地元町内会長と総務部長から、
「現在計画では、フェンスの高さは1mだが、
計画決定の頃に比べて、
この地域はマンション・病院等が増加し、
騒音防止は大変重要な課題で、
国道16号の前後箇所と同じように
4mにすべき」との訴えがありました。
私は、早速週明けの2月12日に
公明党国土交通部会長である高木陽介衆院議員に
申し入れを行いました。
高木陽介議員はこの日、早速国土交通省の道路局長に
申し入れを行い、私に報告がありました。
市、都、国が連携して
町田市のために、しっかり働いてまいります。
東日本大震災から2年―「防災都市・町田」を目指して
東日本大震災発生から
2年となる3月11日に
各地で追悼式が行われました。
犠牲となられた多くの方に
哀悼の意を表すと共に、
私たち政治家は、
市民の皆さまの生活、安全を
守らなければならないと
改めて確信した次第です。
東大地震研究所の試算によると、
首都直下型地震が
今後30年以内に起きる可能性は、
およそ7割といわれています。
首都直下型地震による
町田市の被害想定は、
最大8500棟が全壊、
7000棟以上が焼失、
町田駅帰宅困難者は
約5万人以上になると
されています。
大規模災害に対応する為に、
私は新消防署の建設を
強く要望してきました。
現在の町田消防署は
建設から50年以上が経過しており、
以前から老朽化が指摘されていました。
大地震が発生した際、
消防署が倒壊したら、
救援活動に支障をきたします。
粘り強い訴えを続けた結果、
木曽山崎地区の小学校跡地を
新消防署建設予定地として、
建設が約束されました。
木曽山崎地区の新消防署建設予定地は、
災害時に緊急輸送道路となる、
町田街道・鎌倉街道・国道16号に近く、
大量の物資を保管するスペースや
ヘリポートの設置に
十分な敷地があります。
新消防署は、
大規模災害時に防災中核拠点としての
活用が期待されます。
私は、何度も被災地に赴く中で、
地震に強い街作りへの思いを
より一層強くしました。
今後も、私たち公明党は、
東日本大震災での教訓を活かし、
「防災都市・町田」を構築して参ります。
以下、これまでの防災に対する取り組みと実績です。
◆災害時の給水を確保する為に川崎市と水の相互融通を実現
◆都立高校に帰宅支援ステーションとして、防災グッズの配備
◆災害用備蓄として敷物8400人分町田市内に配備
◆綾部原トンネルにAMラジオ受信装置を設置
◆災害時、都職員は居住地近くの都施設に参集する為に、現地起動班を設置
東日本大震災から2年
3月11日、
東日本大震災から2年が経過しました。
犠牲になられた方々のご冥福を、
心からお祈り申し上げます。
また、行方不明の方も今なお、
たくさんおられます。
困難な生活を強いられている方々も
依然として多いのが実情です。
被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます。
2年前の5月、
都議会公明党の一員として、
岩手県、宮城県、福島県の3県を訪問。
土木専門の大学教授とともに、
津波による防波堤や港湾の被害調査を
つぶさに行いました。
そのとき目の当たりにした、
想像を絶する被害状況と、
被災地の皆様のお姿が、
今でも鮮明に心に焼き付いています。
それからも私は被災地支援と、
東京都としてどのような支援ができるのかを模索するため、
10数回にわたり現地を訪問しました。
宮城県石巻市で開催された復興フェアには、
町田市商店街連合会の皆さんとともに、
ボランティアとして訪問。
仙台市には、
「バリアフリー映画上映会」の応援で伺いました。
バリアフリー映画とは、
音声ガイドや字幕スーパーをつけることで、
耳や目が不自由な方にも
映画を楽しんでいただくという試みです。
岩手県には、
中小企業の経営者や漁業関係者、
仮設住宅の方々など、
たくさんの人のお話を伺いました。
その結果、都職員の専門家の長期支援に
繋げることができました。
さらに、陸前高田市の戸羽市長(町田市出身)とも会談。
戸羽市長は、ゼロからの都市創りを
余儀なくされてしまった陸前高田市だからこそ、
わが国でも有数のバリアフリー都市に
したいとおっしゃっていました。
私たち都議会公明党は、
この「街づくり構想」の実現に向け、
バリアフリー専門の大学教授からも
アドバイスを受け、
支援に繋げるべく努力しています。
福島県には、県の商工会議所副会頭から
要望を受けた都議会公明党が、
都知事に直談判して実現できた
「被災地応援ツアー」に、
私も参加させていただきました。
その他、宮城県のバラ園で栽培されたバラを
町田市で販売するボランティアや、
被災地に支援物資を送りたいという
町田市民の申し出を受け、
そのお手伝いもさせていただきました。
今大切なことは、
私たち一人ひとりが、
3.11を決して忘れることなく、
継続して被災地を支援することです。
都議会公明党、そしてこいそ善彦は、
議会定例会はもちろん、
あらゆる機会に被災地支援を訴えてまいります。
公明党が「2013 新生東北復興決議」を宣言(2)
(前号より)
一、私たち公明党議員は、
震災から3年目を迎える今、
傷つき苦しんでいる被災者に
どこまでも寄り添い、
一刻も早い生活再建を実現するため、
国会議員と地方議員との
ネットワークを今一度強化し、
復興へのあらゆる努力を結集する。
一、私たちは、
豊かな農地や漁港
そして森の再生に力を注ぎ、
次世代を育む食糧生産基地、
先進的な環境都市として、
「新たな東北ブランド」を
世界に発信する。
一、私たちは、
地場産業や商店街の再建に力を尽くし、
勢いと魅力ある地域経済を創出する。
東北固有の歴史・文化を国内外にアピールし、
観光、産業、定住の誘致を全力で推進する。
一、私たちは、
原発に依存しない社会をめざし、
新たなエネルギー供給体制の構築を推進する。
2015年「国連防災世界会議」の東北誘致を実現し、
東北の防災文化と復興への取り組みを世界に宣揚する。
一、私たちは、
東日本大震災並びに原発事故の風化を防ぎ、
経験に基づいた真に実効性のある防災・減災対策を
確実に実行する。
併せて、地方議員間の広域防災プロジェクトを設立し、
安心・安全な日本の構築に全力で取り組む。
以上、決議する。
2013年3月10日公明党
公明党が「2013 新生東北復興決議」を宣言
公明党は3月10日、
東日本大震災2年を迎えるにあたり、
「2013 新生東北復興決議」を宣言しました。
私、こいそ善彦も、
同じ決意で取り組んでまいります。
長文ではありますが、紹介させていただきます。
「生活再建へ、新しい東北へ 国・地方のネットワークさらに強化」
2011年3月11日に発生した東日本大震災は、
尊い人命と愛するふるさとを奪い、
東北をはじめとする各地域に甚大な被害をもたらした。
あれから2年。
被災地にようやく復興の槌音が
響き始めたとはいえ、
今なお多くの被災者が
不自由な生活を余儀なくされ、
深い傷が癒えぬまま
不安の中に置かれている。
私たち公明党は、
発災直後から被災地の
真っ只中にあって、
電気も水も燃料も無い中、
被災された一人一人に
寄り添い懸命に働いてきた。
そして希望の灯火を照らし、
皆が前に進めるよう
数多くの提案を重ね、
実現してきた。
そして今、
3.11から2年の節目にあたり、
真に実行力ある政治が求められている。
われわれ公明党は
国会と地方議会のネットワークを
さらに強化し、
復興を前に進める責任を
果たしていかなければならない。
復興を加速させ、
こころの復興を支え続けて、
日本そして世界中が東北の復興に刮目し、
次代の鑑にするような
新しい東北を創るため、
すべての議員が総力を挙げて
取り組んでまいりたい。
その決意を込めて、
ここに『2013 新生東北復興決議』を宣言する。
(次号つづく)





