サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦 -103ページ目

ふみぞのジョグナイト

文苑三人衆でのナイトランでした。今回のコースはふみぞの湯→鶴見橋入口→大曲→共栄大通→釧路駅→幣舞橋→アクアトピア→旭橋→バイパス→つたや→ふみぞの湯の13.2キロでした。

いつものようにぐちゃぐちゃしゃべりながら走りました。

しなそばさんのつくばは凄かったよな~
その前の走りこみ520キロは20キロ20日でも間に合わないし、鬼さんが一度やったことがあったらしいけど走りたくなるっていうほどのようだし・・・。

たしろさんの浦幌ランでの昆布刈石展望台までの「カサスの坂」(火曜サスペンス劇場の最終場面に出てくるような崖を表して「カサス」とした。)の命名はすばらしいよな~
もう耳になじんじゃって他の表現はもうできないな~

浦幌ランの最後の坂はけっこう効いたよな~
でもsakaさんは元気だったね~

ってな話をしていて、パチンコ屋さんの前を通ったときにsakaさんからカナダさんはパチンコしないの?
カナダ「私は1箇所にいるのって苦手なんですよね~ マージャンとか将棋とかもだめです。たけちゃんはどうなの?」

たけちゃん「僕も今はパチンコはやりません。趣味はマラソンです!!」

sakaさん・カナダ「おおおおおおおお~ 正面からきましたね~ 趣味はマラソンですか。なかなか正面から聞くのってはじめてのような気がするね~ これはブログネタだね~」

たけちゃん「そうですか~ ふっふっふっふ・・・」

ってな具合でジョグナイト終了です。次回はアリーナを100周する企画が待ってます。現在sakaさん検討中です。 12月20日か21日の夜の予定です。

乞うご期待!!

浦幌LSD完走記(その3)

出口商店前で小休止後、おもむろに走り始めた。道路脇にはなにやら看板がかかっている。「蕗畑 出口商店」の看板である。この界隈の地主であることがわかった。すごいぞ出口商店!!

しばらく行くと道路脇に大きなボーリングのピンが出現する。おそらくどこかのボーリング場のものを転用したと思われるが、われわれにとってはいい目印となる。前回はここもパスして先の大きな橋を渡って平地を進んだ。しかし、しなそばさんのコース設定はここで曲がって進め、というものだった。指示に従った。これが前回とは異なるコース内容の分岐点であったことは、その後に痛いぐらいにわれわれ4人衆に降りかかってくるのである。

このあたりではすっかり風も強くなり、風との戦いとなった。ときどきsakaさんが飛び出して写真撮影をし、われわれに万歳を強要する(笑)程度で黙々と進む。以前の経験から、既に難所の坂もなく、後は平地を淡々と走ればゴールだと考えてもいた。

が、

なにやら前方に坂が見えてくるやおら左カーブを切って、浦幌・釧路方面の看板が出てきて、坂が現れた。坂はもうないと思ったのに・・・。ここいらでしなそばさんのコース設定に4人衆から感謝の声(恨み節)が出てき始める。

たしろさんからは、「て○さわ~!!」の発言あり。

しかし、私もこの辺りから開き直りはじめ、坂だもの登って行かないと帰れないし~と思いつつ踏ん張った。まあ、これが最後だろうとも思っていたので・・・。

ところがである。また坂が出現した。

浦幌遺跡展望台に向けた坂である。この辺にくると大した坂でもないのに、けっこう脚に効くのである。4人衆は今度しなそばさんに会うのを非常に楽しみになってきたのは言うまでもない。このコース設定の意図を説明いただき、明日へのステップにするために・・・であるが。

その後はひたすら浦幌市街に向けてひた走った。だんだんと人工物が見えてきて、シェル石油が見えてくると浦幌市街である。あとはメインストリートをひた走り、なかなか距離感をつかめないまま、やっとゴールの健康湯に一同到着!!

しなそばさんから告知のあった予定の32キロをわずかではあるが、1キロオーバーの33キロちょいの距離。これについてもしなそばさんへの感謝の声がぶつぶつと述べられたのであった。

その後、腹減った~の私の声に反応して、食事するレストランは元釧路の泉屋で働いていた人でスパカツもあるとのこと、その後、数キロ手前からは、みんな、スパカツ、スパカツ・・・とお経を唱えながら走ったもので、スパカツへの期待が大きく膨らみ、とうとう大スパカツを食べる始末であった(私は普通にしときましたが。)

健康湯が午後2時営業開始とのことで、たしろさんのご助言もあり、さっと健康湯を諦め、一路釧路にもどりホームであるふみぞの湯で水風呂修行を納めて今回の浦幌LSDを完了しました。

みなさん、ご苦労さまでした。来年も登坂訓練やりましょうね~

来ちゃいました

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今日はすごい暖かいです!

浦幌LSD完走記(その2)

一つ目の坂は霧止峠までの上りである。内陸の霧はここですっかり止められることによる命名か、峠付近からはすっかり快晴で、すばらしい天気である。下りのダートくねくねコースをしばらく下っていくと、再度舗装道路に戻り、あとは昆布刈石の海岸線へとまっしぐら。ただし、この段階で昆布刈石の海岸線は展望台だったことをその入り口の看板を見るまですっかり忘れていた。

必然再度上りである。相変わらずsakaさんは元気である。たけしさんもsakaさんの後を追って、展望台まで登っていく。更にその後をたしろさんとカナダが「若いもんには敵いませんね~」とじじくさいコメントをはきながら青色吐息状態で歩いているような走りを見せていた。情けなし。

ようやく展望台に到着。がけっぷちの風景を見ながらたしろさんが「カサスだね~」と話す。そう火曜サスペンス劇場の終盤に出てくる崖のシーンを思い起こさせる風景なのである。広々とした太平洋。断崖絶壁。左側には新しくできたトンネル。ぜんぜん人がいません。展望台には展望台の看板だけ。でもすばらしい風景でしたね~ カサスでした。したがって、ここまでの坂をたしろさんは「カサスの坂」と命名しました。以後、ここはカサスの坂ということとします。

展望台で記念撮影をし、やおら、時々通過するトラックのお兄さんたちに「おまえたちどうやってここまできたんだ~」という白い視線を受けながらも走りはじめました。

もう坂はないだろうと思っていたら、まもなく坂が見えてきました。ここも浦幌町の観光名所となっているらしく「黄金の滝」の看板があります。残念ながら去年もここは通過しましたが、「黄金の滝」は山側からは見えません。下に降りて海岸線からでないと見えないので。しかし、上に看板があります。せめて、なぜ「黄金の滝」なのかの説明板が欲しいですね~とたしろさんと話ながらぶつぶつ言って過ぎ去りました。その直後再度急坂です。「黄金の滝の坂」です。既に3箇所目。もう、本当に坂は終わりでしょう、と昨年のコースを踏んだ一人として確信してました(このあと、しなそばさんが作ったコースは昨年と違うことに気づくのですが・・・。)

この段階で十分私たちは坂を堪能しました。喜んでいるのはsakaさんだけと見受けましたが・・・。

ここを過ぎると視界が大きく開けます。左手に太平洋の海原。右手は実験農場(なんの実験かは不明)とロラン局の大きなアンテナのみです。他に人工物はなく、人影もまったくありません。でも走っている道路はすごい立派な国道です。私たちのためにこんな立派な道路を作ってくれてありがとうと感謝を込めて走り続けました。そうそう、ちょうどこの辺りからでしょうか、迎え風が強くなってきました。風は辛いです。ときどき風で足をすくわれるほどでした。大げさでなく。

しばらくだらだらと数キロに及ぶ下り坂。いままでの上った分を吐き出すように続きます。その下りの終着地点には、あの、この地域(浦幌町十勝太地区)唯一のお店である「出口商店」があります。

ここで改行して、今回おそらく唯一のダジャレをたしろさんがかましてくれました。

「この店には私たちは入れないのです。「出口」はあるが「入口」がないので・・・。」というもの。

グランド1周ものでした。

ここで小休止。

(つづく)

自転車

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オープン後、初めて来ました。やはり自転車ありますね~

浦幌LSD完走記(その1)

昨年の釧路・十勝合同LSDの2年次目を開催しました。昨年は厚内という集落をスタートし、浦幌市街まで走るワンウエイでした。このときは浦幌市街にたしろさん、スコップさんと私が集合し、私の車で厚内駅に移動し、そこをスタートしたというもの。

今回はしなそばさんのホームグランドをお借りするということで、しなそばさんに30キロ程度のコース設定をしてもらった。今回は浦幌スタート・ゴールの周回コース。車の移動もなく、すばらしい案である。

当日は文苑三人衆がふみぞの湯に午前7時に集合し、私の車で一路浦幌町営公衆浴場健康湯に向かった。午前7時の5分前にふみぞの湯に行ったら、既にsakaさんが居て、万全に体制で待っていた。少ししてたけしさんも集合した。時間通りの集合にお二人の意気込みが感じられた。

午前8時15分頃には既に到着していたたしろさんと合流。釧路の天気はすばらしい快晴だったが、十勝は残念ながら雲の多いどんよりとした天気。まあ、そのうち良くなるだろうという期待を込めて、sakaさん持参のてるてる坊主に願いを込めて8時35分頃スタートした。

いきなり私たちを迎えていたのが浦幌神社の急坂。延々と続くくねくね坂には一同いきなりまいってしまった。
しかし、しばらくしてフラットコースとなり、天候もてるてる坊主の効き目大で、快晴となり、心地よいランの1日が期待された。

しばらくして、フラットコースの分かれ道を左に曲がり、右手に山を見ながら走るとやおら右斜めに曲がり始め坂道となる。そのうち舗装道路が切れて、ダートコースへ。ぐっと登ったと思ったら、ここが霧止峠だった。あっという間に上りが終わり、くだりのダートとなる。大したことはなく、坂ということもないコースに一同ほっとする。

しかし、坂道はこれが序章だったことに我々はまもなく気づくのであった・・・。

(つづく)

ゴール

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33キロ完了です!

26キロ

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すごい風です!

唯一の店

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やっと出口まで来ました

昆布刈石展望台

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辛い坂でした!