長く続く坂❗️
昨日、10月7日、土曜日に峠の旅に行ってきました。8日と9日は和歌山県田辺市は雨の予報です。8日に峠の旅をしようと思いましたが、急遽土曜日、7日にしました。6日金曜日は帰りがちょっと遅くなり、急いで準備して、夜の7時半頃に自宅出発❗️紀の川SAで仮眠して、4時出発❗️和歌山県のJR紀伊田辺駅前からスタート❗️駅でトイレに入ろうとしたら、側のバス停🚏前に女性が並んでいて、聞いたら、お山に行くとのこと。登山口までバスとのことでした。どこのお山と聞くの忘れた❗️朝早くから駅にハイカーと思われる方がたくさん集まっていました。お山とは、護摩壇山のことでは❓️駅から6時40分頃に出発、県道2号で奇絶峡方面に上がって行きます。大きい石がゴロゴロとしたところに奇絶峡はありました。紅葉の時は綺麗だと思います❗️トンネルを抜けて、県道30号で木道峠に向かいました。長く続く道、斜度4%~6%で、お地蔵さんがあるところでした❗️来た道を戻りました。ここは備長炭発祥の地なんですね❗️知らなかったなぁ~❗️記念の建物があるそうで、トイレもありました。まだ早い時間帯なのでうろうろするのは止めました。県道29号を虎ケ峰峠に向かって登っていると、無人販売所がありました。スマホと連動するカメラが付いていました。今時のアイテムですね~❗️小さなみかんを購入しようと悩みましたが、1袋にしました。この後、みかんに助けられるとは思いませんでした。長い坂を上がっているとバス停があり、ちょっと休憩です。便数の少なさは仕方ないと思いますが、こんなところになぜバス停が❓️と思いました。まわりに家らしき建物は全く無いです。バス停の横には、アケビの実がありました。子供だったころを思い出します❗️もちろん食べましたよ❗️長く長く続く坂での絶景です❗️峠はまだまだ先です❗️虎ケ峰峠はトンネルの手前を左折して上がって行きます。フェンスが有りますが開いてました。ラッキー❗️普段は誰も通らないので、道には木の葉や枝が落ちていて、走りにくかったですが、なんとか到着しました。9時20分でした。ここにもフェンスがあり、開いていました。伐採された木材が積まれています。フェンスが開いていたのは仕事する人のためだったんですね❗️ 開いててよかった❗️フェンスを抜けて下りました❗️下りも急な坂で、気を使います❗️ここまで長く続く坂で脚👣はもう残っていません。どうしましょうか❓️今回はここまで、読んでいただきありがとうございました。