喜多屋in豊後竹田のブログ -52ページ目

忙しくなりそうな夏。




喜多屋in豊後竹田のブログ-和TaRu


先月末に福岡のテレビ番組に取り上げていただいてから、いまだにその後のご注文を納品

すべくほぼ毎日のように加工所通いをしています。

夕方まで“KaKe Vegee (かけべじ)”の加工製造をしつつ、夜はラベル貼りをしていますが、

一昨日は来週末に行く東京出張+帰省に向けて“和TaRu (ワタル)”のサンプル作りをして

いました。


今ある調理器材では一度に作れる量がかなり少ないので、発売し、ある程度売れ始める前

には器材を揃えて、ある程度の器材を準備したいと思います。


いわゆる通常のタルタルソースに使うマヨネーズに近づけるために、試作を繰り返しました。

諦めかけていた時に思いついたアイデアを試した瞬間に、ガラッとそれまでの状態と変わり

味も食感もまさにマヨネーズのようになったので、かけ合わせによる変化の面白さに驚かさ

れましたが、それと同時に努力が報われた喜びはそれ以上のものでした。


色々な人に“和TaRu (ワタル)”を試食してもらい、デザインも含めたパッケージを評価して

もらいましたが、高評価をもらえているので自信を持って販路開拓をしていこうと思います。


もう一つ、来月末にオープンを予定している『Weekend Cafe “清炉(SEIRO)”』の営業許可

申請にも行ってきました。現場の検査も終えて、近いうち営業許可が下りそうです。


忙しい夏になりそうですが、また明日からも頑張りたいと思います。





“和TaRu (ワタル)”発売。




喜多屋in豊後竹田のブログ-wataru


“KaKe Vegee (かけべじ)”がプラスも含めて4種類となり、ミニ3本セットなどシリーズ化でき、

喜多屋の主力とも言えるアイテムが揃い、福岡のローカルテレビにも取り上げられ、約一年

半前に発売以降充実した日々を過ごしてきました。


一方で構想していた別のカテゴリのアイテムを作りたいと思い、今年3~4月にかけて周りの

皆さまが期末期首で忙しくなる時期に少し忙しさが落ち着いたので、ここぞとばかりに新商品

の開発を進めていたモノがようやく完成しました。


“和TaRu (ワタル)”・・・男の子のような名前ですが、『和のタルタルソース』の略です。


通常のタルタルソースに使われるマヨネーズ(卵使用)を使わず、地元の豆腐屋が名水百選

にも選ばれる竹田市の清らかな水で作ったトロッとした豆乳をベースに、植物性の素材のみ

で作ったタルタルソースです。

『和』がつくのは、ピクルス(洋風酢漬け)の代わりに自家製の切干大根の漬物、味噌や醤油

など、日本で昔から食べられてきた和の素材にこだわり使っているからで、また地元の野菜

をたっぷり入れています。


もちろん、化学調味料などは使わない無添加、無着色。植物性のみを使っているので、菜食

を心掛けている方や健康志向の方にオススメです。


コロッとした壺のようなボトルで、日の丸や簪(かんざし)をイメージしたシンプルな可愛らしい

デザインです。

『和』、『Ta』と『Ru』と漢字が3文字並んだような商品名を表現しました。(このアイデアどうです

か?)

海外の方にも、日本の新しい“食”として気に入ってもらえたら嬉しいと思います。


普通のタルタルソースのようにフライ料理や蒸し野菜につけて、また薄く切ったバケット(パン)

にたっぷり塗ってトースターでこんがり焼くと、簡単和風オードブルができます。


http://www.kita-ya.net/

【※“和TaRu (ワタル)”の発送は7月1日(木)からとなります。ご了承ください。】


ぜひ一度お試しください。





大阪出張から戻り。




喜多屋in豊後竹田のブログ-明治屋なんば


前回のブログ更新後、福岡のRKB『今日感テレビ』で“KaKe Vegee (かけべじ)”を取り上げて

いただき、多くのご注文に少しずつですが応えつつ、週末は大阪に出張でつい先ほど帰って

きました。


今回は明治屋大阪なんばストアーでの試食販売です。関西方面ではプロパーでの取り扱い

をしてもらっている店舗は今のところここだけなので、定期的にプロモーションをさせてもらい、

少しでも関西方面の方にファンになってもらいたいと思っています。


もうひとつはプライベートな用事で、田舎の独り喧騒の中から逃れるようにやってきた大阪で

したが、充実した4日間でした。


また西表島に移住していた時に勤めていたホテルの料理長だったKさんが、今は大阪を拠点

に外食業界で活躍しているので、久しぶりに会って近況報告やこれからの取り組みで協力を

していけるようなことを話してきました。


喜多屋in豊後竹田のブログ-グローブカフェ


年齢で言えば一つしか変わらない先輩が活躍されている次元の話を聞いていると、この業界

に後発で参加した僕には、地域も少し畑も異なるけどいい刺激になります。


色んな意味でいい刺激を受けて喜多屋に戻ったので、明日からまた、お待ちいただいている

ご注文にできるだけ早く応えられるよう、それから新商品の発売と頑張ろうと思います。