喜多屋in豊後竹田のブログ -51ページ目

お中元ギフト。




喜多屋in豊後竹田のブログ-ギフト


先週末の朝、喜多屋の“KaKe Vegee (かけべじ)”ができたキッカケにもなった大根を作る

農家のTさんから電話をもらい、2日(金)大分県のローカル新聞、大分合同新聞の夕刊に

“KaKe Vegee (かけべじ) ドレッシングセット”が『載ってるぞ!』と教えてもらいました。


その後、地元竹田市の知り合いに声をかけてもらえることはもちろん、今日は大分市内で

調味料の仕入れなどで利用しているスーパーの店長さんにも声をかけてもらいました。


このブログもそうですが、(恥ずかしく)極力自分の顔が出ないようにはしていたのですが、

最近は(恥ずかしいなどと)そうも言っていられないので、テレビ出演などでも顔が出るよう

になりました。

何はともあれ、大変ありがたい話です。


昨夏は福岡のデパート岩田屋のAZクラブ会員向けのお中元ギフトだけの取り扱いだった

のですが、今夏は“KaKe Vegee (かけべじ)”も4種類になって引き続き昨夏と同じ岩田屋

のギフトと、今回新聞の広告にも出たトキハ(大分のデパート)のギフト、そしてJR九州の

ギフトに出品しています。


トキハのお中元は『豊かな国の豊かな味』という巻頭ページに取り上げていただきました。

JR九州のお中元は『駅長・客室乗務員おすすめ商品』というページで取り扱いいただいて

います。


毎日全国へ向けてご注文をいただいております。これをチャンスに多くの方にファンになっ

てもらえたら嬉しいです。

頑張って作ります。





商品井戸端会議。




喜多屋in豊後竹田のブログ-MIOクラブ


今日は大分県庁内で『Mio club(メイド・イン・おおいた、県内の主婦がメインのグループ)』が

共催する商品井戸端会議に“和TaRu (ワタル)”をモニタリングにかけました。

OBS地元テレビ局の県政広報番組『おおいた捕物帳』の取材も来ていて、リポーターで出身

が竹田のKさん以外に5名の主婦の方に評価をしていただき、主婦の目から見たアドバイス

をもらえました。


通常のタルタルソースのように(卵使用の)マヨネーズを使わずに、豆乳と味噌などを使って

タルタルソースに近づけているので、あまり通常のタルタルソースと同一商品であるようには

PRしないで、『豆乳や県産の野菜、植物性の素材のみ使用』を前面に出して差別化をした方

が良いとのこと。

食味はほとんどの方に高評価をもらえ、商品コンセプト、デザインや価格については皆さん

に良い評価をいただけました。


情報として欲しかった“和TaRu (ワタル)”を使ったレシピのアイデアについては、チキン南蛮

ソースとしてや、豆腐料理とか幅広く和食に使えそうなどと、今後販売の役に立ちそうな情報

ももらえました。

試食用にプレーンのモノと七味をかけたピリ辛を用意したのですが、七味にもとても合ってい

て、一工夫を加えるだけで色んなバリエーションが楽しめる提案をしていけると良いのでは?


こんな風に“和TaRu (ワタル)”など商品化に向け、それを実際に購入したり使ったりしてくれ

る主婦の方々に評価をしていただける場を提供してもらえるのは大変貴重で、すごく勉強に

なりました。

来月の発売に向け自信がついたとともに、得た情報を基に食べ方の提案のし方などPR方法

についても準備を進めたいと思います。





故郷で受ける刺激。




喜多屋in豊後竹田のブログ-帰り道


またまた久しぶりになってしまったブログの更新ですが、先週金曜日から東京主張+帰省で

何とかワールドカップ、パラグアイ戦のキックオフに間に合い喜多屋に戻ってきました。


今回は明治屋首都圏3店舗での“KaKe Vegee (かけべじ)”のプロモーション販売がメインで

したが、同時に新商品“和TaRu (ワタル)”の案内を各販売店にしてきました。


母親は旅行中で不在、ようやく巣立った弟たちももういないので、人生初と言っていい父親と

二人きり。これからもそんなチャンスは滅多にないだろうと、二晩夕食を一緒にしました。

親子なのでお互い気を遣うってことはないのですが、何だか小恥ずかしい、でも貴重な時

過ごせたと思います。


喜多屋in豊後竹田のブログ-たまご屋


話は変わりますが、故郷である東京を離れて沖縄、そして喜多屋のある竹田に生活の拠点を

置くようになってから、たまに帰る東京で流れる時間の早さに毎回驚かされます。

父親に連れて行ってもらった食事処は『最近できた美味しい店』ばかり。駐車場だった空き地

は分譲住宅に変わっているし、マンションが建ったり。


学生の頃からよく遊びに行った下北沢でも久しぶりに町歩きをしましたが、中身が入れ替わっ

ているお店が目立ちます。帰り道に見つけたタマゴ屋、まるで高級スイーツ店のような店構え。

こだわりのタマゴは調理のし方に合わせ3種類あって、パッケージもタマゴの入るケースに統一

のデザインがプリントされています。

タマゴを土産にするわけにいかないので、そのタマゴを使ったパウンドケーキを購入しました。


喜多屋in豊後竹田のブログ-ニッコリーナ


そしてお世話になっている良品工房のHさんの東京駅構内にオープンした商業スペースにある

お店。ここに並んでいるのも全国各地から選ばれたこだわりの“食”の数々。

駅構内なので、東京駅を利用するお客さんがそのほとんどなのでしょうが、すごい集客でした。


都会では“食”だけでなく様々なモノが洗練されて、それを求める人たちに向けて各店や商品が

試行錯誤しながら挑戦しています。

『やり過ぎでは!?』と思えるような瞬間もあるけれど、それでも地域が地域なりの特性を活かし

時代の流れを捉えながら発信している姿を感じると刺激を改めて受けます。


とブログを書いている間に、日本がパラグアイに惜しくも負けてしまいましたが、挑戦する気持ち

は、結果がどう出ようと大切なことですね。どんな分野にいても。


また明日から受けた刺激を大切に頑張りたいです。