故郷で受ける刺激。
またまた久しぶりになってしまったブログの更新ですが、先週金曜日から東京主張+帰省で
何とかワールドカップ、パラグアイ戦のキックオフに間に合い喜多屋に戻ってきました。
今回は明治屋首都圏3店舗での“KaKe Vegee (かけべじ)”のプロモーション販売がメインで
したが、同時に新商品“和TaRu (ワタル)”の案内を各販売店にしてきました。
母親は旅行中で不在、ようやく巣立った弟たちももういないので、人生初と言っていい父親と
二人きり。これからもそんなチャンスは滅多にないだろうと、二晩夕食を一緒にしました。
親子なのでお互い気を遣うってことはないのですが、何だか小恥ずかしい、でも貴重な時を
過ごせたと思います。
話は変わりますが、故郷である東京を離れて沖縄、そして喜多屋のある竹田に生活の拠点を
置くようになってから、たまに帰る東京で流れる時間の早さに毎回驚かされます。
父親に連れて行ってもらった食事処は『最近できた美味しい店』ばかり。駐車場だった空き地
は分譲住宅に変わっているし、マンションが建ったり。
学生の頃からよく遊びに行った下北沢でも久しぶりに町歩きをしましたが、中身が入れ替わっ
ているお店が目立ちます。帰り道に見つけたタマゴ屋、まるで高級スイーツ店のような店構え。
こだわりのタマゴは調理のし方に合わせ3種類あって、パッケージもタマゴの入るケースに統一
のデザインがプリントされています。
タマゴを土産にするわけにいかないので、そのタマゴを使ったパウンドケーキを購入しました。
そしてお世話になっている良品工房のHさんの東京駅構内にオープンした商業スペースにある
お店。ここに並んでいるのも全国各地から選ばれたこだわりの“食”の数々。
駅構内なので、東京駅を利用するお客さんがそのほとんどなのでしょうが、すごい集客でした。
都会では“食”だけでなく様々なモノが洗練されて、それを求める人たちに向けて各店や商品が
試行錯誤しながら挑戦しています。
『やり過ぎでは!?』と思えるような瞬間もあるけれど、それでも地域が地域なりの特性を活かし
時代の流れを捉えながら発信している姿を感じると刺激を改めて受けます。
とブログを書いている間に、日本がパラグアイに惜しくも負けてしまいましたが、挑戦する気持ち
は、結果がどう出ようと大切なことですね。どんな分野にいても。
また明日から受けた刺激を大切に頑張りたいです。


