喜多屋in豊後竹田のブログ -53ページ目

明日からこもります。




喜多屋in豊後竹田のブログ-岩田屋


今日は福岡市内天神へ往復してきました。

“KaKe Vegee (かけべじ)”の試食販売のためです。福岡RKBの『今日感テレビ』で月曜日に

放映してもらい、それに合わせ福岡市内のデパートで取り扱いをしてもらっている岩田屋と、

博多大丸にて同時に行いました。


早朝6時に喜多屋を出発して大分市内から高速バスに乗り、天神に着いたのが10時前。

2店舗のマネキンさんに商品説明など引継ぎをしながら、昼過ぎまで店頭にて僕自身もPRを
させていただきました。


喜多屋in豊後竹田のブログ-博多大丸


昨日の電話での問い合わせにもビックリしましたが、こんなにお客さまからの反響があるとは

想像を超えていました。

事前に注文をもらって納品をしていた分はほぼ完売。


とんぼ返りで夕方喜多屋に戻ると追加発注のFAXが、、、直接お客さまの注文もたくさん入っ

ており、嬉しい悲鳴ですが、明日から当分は加工所にこもります。


一過性のもので終わらないよう、できるだけ多くの方にファンになってもらえるように真面目な

モノづくりをしていきたいと改めて思いました。


ご注文いただいているお客さま、お待たせして大変申し訳ありませんが、今しばらくお待ちくだ

さいませ。

有難うございます。





RKB今日感テレビにて。




喜多屋in豊後竹田のブログ-今日感TV


今日は福岡のRKBテレビの『今日感テレビ』で、喜多屋の“KaKe Vegee (かけべじ)”が放映

されました。

竹田市では放送がないので、事前に聞いていた放映時間だけで実際にどんな風に写ってい

るのかも分からず、、、すると、、、。

14時20分ごろに一本の注文のお電話を受けてから、2時間電話鳴りっぱなし。個人で営業を

しているため問い合わせ先は携帯電話なのですが、100件ほどの着信履歴が次々と入って、

前半の履歴は消えてしまうような始末。

喜多屋のHPからのご注文を入れても半分くらいしか応対ができませんでした。


繋がらなかった方申し訳ありません。

2~3日で落ち着くと思いますので、また懲りずにお問い合わせをくださいませ。


ご注文も皆さまからたくさんいただきました、有難うございます。

販売店からの注文も含め、これまでの注文もあり、できるだけ早くにお届けできるよう準備を

進めていきますが、一つ一つ手作りしていますので、今日までのご注文のお届けで6月中旬

くらいまでかかるかもしれません。ご了承ください。


明日、福岡市内デパートでお取り扱いしてもらっている岩田屋と、博多大丸で“KaKe Vegee

(かけべじ)”の試食販売をさせていただきます。ぜひお立ち寄りくださいませ。


RKBテレビのディレクターTさん、リポーターIさん、Tさん、スタッフの皆さま、この度は本当に

お世話になりました、有難うございました。

今日はさすがにビックリしましたが、、、明日からの反響が楽しみです。

竹田市の山奥からですが、美味しい野菜をたっぷり使った喜多屋の“食”をお届けできるよう
まじめなモノづくりをしていきます。


間もなく植物性の素材のみを使った和(日本)のタルタルソース“和TaRu(ワタル)”も発売を

できそうです。

これからも喜多屋をよろしくお願いします。





新たなアイデア。




喜多屋in豊後竹田のブログ-喜多屋


そんなに遠くない将来にオープンを構想している喜多屋の登録有形文化財内のレストラン

をデザインしてくれるFさんに、久しぶりに竹田に来てもらいました。


文化財として修復を終えてからは初めて内部を見てもらいました。


喜多屋in豊後竹田のブログ-喜多屋2


僕自身も来てもらうまでに、修復を終えた建物を見ながら改めて頭の中で描くアイデアや、

レストランを立ち上げるまでの間の建物の利用方法など、Fさんに話をしました。

建物を一通り見てもらった後、Fさんに逆にもらったアイデアは、それを想像するだけでも

ワクワクし、早く実現したいと思える内容でした。

建物内部をいくつかのシーンに分けて、それぞれ別空間のように演出する方法です。話を

聞きながら、ハリウッド映画に出てくる、何かの裏取引や賭博なんかが行われるような様子

を想像してワクワクしてしまっていました(笑)。


冗談はさておき、確かにこの山の中にある喜多屋にわざわざ来てまで過ごしたい!と思え

る場所にするための演出はしないといけないと思っています。

Fさんに言わせれば、『この後何年経っても色褪せない文化財的価値のある建物で、これ

だけたくさんのシーンを演出できる空間は、持ちたくてもなかなか持てるものじゃない。』


あまり遠くない将来頭に描いている活気ある喜多屋の姿を形にできるように、ワンステップ

ワンステップ、、、そんな想いを改めて感じたひと時でした。