RKBテレビの取材。
昨日(厳密には一昨日)、喜多屋の“KaKe Vegee (かけべじ)”が福岡のRKBテレビの取材
を受けました。
放送は24日(月)の午後1時55分~放送、『今日感テレビ』という番組です。
“KaKe Vegee (かけべじ)”ドレッシングと、その取り組みやこだわりについてインタビューを
受けることになっていたのですが、その後に大きな問題が、、、。
“KaKe Vegee (かけべじ)”を使ったレシピの紹介し、リポーターの方が試食するということ
になって、その料理を僕が作って用意することになったんです。
食べるのが大好きで、自分で料理をして美味しいものを作るのは好きです。でも、シェフで
はないし、公共の電波を通じて見せるような料理なんてもちろん経験がないのです。
せっかくなのでこんなチャンスを楽しんで作ろうと、夕方からの取材に向け午前中から材料
の買出しに出て、昼過ぎから仕込みを始めました。
“KaKe Vegee (かけべじ)”をかけて味付けするので、レシピはそんなに難しくなく、メニュー
は決まっていたので作ることはそんなに困らなかったのですが、見せるための盛り付けが
ホントに難しい、、、。
時間にも追われ、最後はバタバタでした。
夕方から加工所で取材が始まり、緊張はしましたが、とても楽しい撮影でした。
リポーターのIさんとTさんが非常に気さくで話しやすい方たちだったので、色々引き出して
もらえたと思います。いつもお世話になっている加工所のMさんと、竹田の“食”を通じての
地域活性のために頑張っているNさんを招いて、リポーターさんと5名で試食しているところ
も撮りました。
画面にどう映るかは別にして、なかなか美味しくできました。“KaKe Vegee (かけべじ)”が
美味しかったのかな(笑)。
竹田市ではRKBの放映が地上デジタル放送でもケーブルテレビでもはないので、僕自身
放送日に観ることはできないのですが、ぜひご覧になってください。感想聞かせて下さい。
僕はディレクターTさんにDVDで番組コピーを送ってもらいます。
放送日24日(月)の翌日、25日(火)は福岡市内のデパート2店舗、岩田屋と博多大丸にて
“KaKe Vegee (かけべじ)”を試食販売する予定です。
反響たくさんあってくれると嬉しいです。
静かな雰囲気のある港町。
宮崎市に向かう途中道の駅日向を過ぎてから少し、国道沿いから港町が見下ろせ、そこに
漆喰の白壁が見えて気にはなりつつ、でも宮崎市への到着がどのくらいの時間になるかが
分からないのもあり先を急いでいた往路だったのですが、帰り道は少し時間に余裕もあった
のでその港に立ち寄ることに。
町に入るとすぐ白漆喰の旧い町並みが現れ、初夏の明るい日差しと青空に映えとても雰囲
気があります。町全体が重要伝統的建造物群保存地区とのこと。
港に目立つ石の塔が見えたので、愛車を停め町歩きをすることにしました。
塔は、この町美々津が“日本海軍発祥之地”という石碑でした。日本の初代天皇といわれる
神武天皇が国家統一のために、この美々津から大分をも経由し瀬戸内海を通って、奈良で
平定して天皇となったらしい、、、紀元前の話です。
民家のポストには、必ずといっていいほどその当時の船でしょうか(?)マークが入っていて
可愛らしい。
町並みはとても雰囲気があり一見観光地っぽいのですが、歩いていると、洗濯物がアチコチ
に干してあったり、子供たちが大声で走り回っていたり、、、とても生活臭が強い気がします。
喜多屋のある竹田の町もそうですが、いわゆる城下町のように商家が並ぶ町とは違い『人が
住んでる!』って感じです。
そのせいか、数少ない店の中で“理庵”で一休みしました。僕の入った時には別に一組いて、
そのお客さんが出た後、オーナーSさんが話しかけてくれました。
延岡市出身でこれまで色々な事業の立ち上げや建て直しに携わってきた経歴のあるSさん。
リタイヤされてゆっくり過ごすためにこの町に居を構え、店を3年ほど前に始めたそうです。
竹田市にはご親族が病院の仕事をしているらしく度々来られているとのことで、喜多屋の話
も含めてずいぶん長居してしまいました。
酸いも甘いも色んな経験をされてきたSさんの話は面白く、喜多屋での取り組みに対しても
勇気をもらえました。
宮崎県にはあまり来るキッカケもなかったのですが、また来たいと思える場所ができました。
宮崎市へ。
またまた久しぶりの更新になってしまいましたが、今週末は宮崎市へ出張に行ってきました。
ほんの少し前に喜多屋に帰ってきたのですが、宮崎市は遠かった、、、。竹田市は宮崎県や
熊本県と県境に位置しているので、県境まではそれこそ1時間半程度しか掛からないのです
が、宮崎市内に行こうと思ったら片道4時間半は掛かります。ほとんど国道を一本道なので、
迷うようなことはなく、向かうのは簡単なのですが。
今宮崎県は、牛の口蹄疫の問題で所々白い消毒剤を撒いてある畜産場を横目に見ながら、
縦に長い宮崎県を旧い愛車で頑張って走りました。
宮崎市出張は、宮崎県のこだわりスーパーで“フーデリー”の大分フェアで喜多屋の“KaKe
Vegee (かけべじ)”を出品していたので、試食販売をするため販売員さんに商品特長を引き
継ぎに行きました。
数店舗ある内の霧島店に行ったのですが、とても活気のある店で国内外のこだわりの食品
がずらりと並んでいます。店員さんも若い方が多くラフなユニフォームで、高級感というより
もう少し親しみやすい感じです。
引継ぎを終えて、昼過ぎにはとんぼ返りで帰路につきました。
宮崎県の方にも多く、喜多屋の“KaKe Vegee (かけべじ)”を親しんでもらえたら嬉しいです。




