喜多屋in豊後竹田のブログ -156ページ目

草きり作業。




スイートコーン2


この時期スイートコーンを作っているHさんの畑に朝6時に起きて、引き続き

根元の草きり作業を3時間ほど手伝いしてきました。朝にしているのと、風が

比較的あったらしく暑さにやられるわけでなく3列を終わらせました。


写真をご覧いただいても分かるように1列が長いんです。鋏でスイートコーン

の根元の周りにある雑草を切っていくのですが、前回作業した時よりも更に

雑草の茎が太くなっており、園芸用の鋏で『ザクッ!』って音が聞こえるほど

切り応えのある雑草が周りにビッシリで、1列するのに1時間程度掛けて切り

続けます。


作業の途中で、採れたてのスイートコーンを食べさせてもらいました。生でも

実(種?)は柔らかく、弾けると中から甘みが口の中に広がります。苦味とか

雑味が一切ない本当に美味しいスイートコーンでした。


Hさんのスイートコーンは大分市内の地元では有名なデパートでフェアがあり

来週末試食販売をするそうです。毎年好評のようで、この1つ1つのこだわりが

ブランドになり他にない評価を受けられるんだと感じました。


帰り際に『まだまだたくさん切らなければいけない所があるから、またお願い

します!朝早い分にはウチは何時でもいいので、ちょこっと来て。』って言わ

れたけど、『ちょこっと気軽に来れるほど楽じゃないです。』と僕の膝が申して

おります。





カボスの実。




摘果カボス


今日、カボス農家のMさんのところで摘果(てっか)作業の手伝いをした目的の1つは

この摘果した実をもらうことでした。


前にも書き込みをしたように喜多屋のこれからの展開を考える上で、竹田市を支える

農産物は大切なアイテムです。特に、、、こだわりのそれは。

その中でも柑橘のカボスと柚子はキーとなる重要な農産物で、まずはこれらを中心

に広げていけるのではと考えています。


とにかく、摘果した実を使って実験part2です。

以前のピオーネ塩漬けは失敗に終わりました、、、。今回はある程度の下準備もして

いますので、その中で試作をいくつか作ってまたテイスティングしてみようと思います。


何度も言いますが、、、実験大好きです。

今日はちょっと時間切れですが、近々実験室に入ります。


いずれ皆さんにちゃんとした形で発表できれば、と思います。

そのために頑張ってみます。





摘果作業。




カボス2  


梅雨明けをした九州。今日も朝から暑かった、、、。


そんな中、お昼過ぎまでカボス農家のMさんのところで摘果(てっか)作業を

手伝ってきました。


今年の梅雨は強雨が多かったせいか、例年に比べ実が落ちている量が多く、

比較的摘果する量が逆に少ないそうです。それでも強い日差しが照りつける

中での作業は結構大変で、本当にいつも農家さんの大変さが身に沁みます。


摘果と同時に実に覆い被さる葉や枝を落としながら、カボスの青い実を表に

出していきます。


柑橘系の生産をされる方や産地の方は知っているでしょうが、カボスも柚子

も木に棘があるんです。だから木の内側にある実に気を取られて体や腕を

押し込むと、、、息が一瞬止まるような思いをします。

ある程度の覚悟をした上で押し込んだ時に、案の定『グサッ』っとなった時は

ちょっと気持ち良かったりもします、、、それは冗談そしても、カボスより更に

柚子は棘が多いとのこと、楽しみです。


お昼にMさんのところで、自家製ジャムやシソの実の醤油漬け、梅の塩漬け

や冷や汁などたくさんいただきました。

お土産もたくさん、、、有難うございました!