喜多屋in豊後竹田のブログ -158ページ目

遅めのランチ。




竹田研究所2


竹田研究所の総会が終わってから、昨日スイートコーンの農作業の手伝いをしている

途中でお電話をもらい約束をしていた同姓のSさんと、久住高原の中にあり阿蘇の山々

を地平線に見ることのできる素晴らしいロケーションのカフェに行き、遅いランチを食べ

ながらお話をさせてもらいました。


Sさんは福岡出身で、この竹田市に深い思い入れがあって移住し、20年以上も勤めた

会社を昨日退職して独立開業準備に入った人です。初めて会ったのは2年も前のこと

で、久住であった交流会に招かれた時でした。


同じような志を持って独立されるとのことで、昨日お電話をもらってから結構楽しみに

していました。Sさんは年は僕よりもずっと上の人ですが、新しいことを始めようとする

思いは一緒で、方法は違えど目指す方向性は同じような気がします。


明後日3日に開催されるあるイベントにも誘っていただき、2人とも竹田研究員一年生

なので、これから色々な場面でお世話になると思います。Sさんの“秘密基地”である

事務所を見せてもらい、同じような志の人が一生懸命されている空気に触れ、勇気を

もらいました。


これからもよろしくお願いします。3日楽しみにしています。





竹田研究所。




竹田研究所


今日は何故か4つの予定が上手く連なり、夕方まで忙しく動き回りました。


1つ目は今春まで勤めていた長湯温泉の旅館の新規事業で、僕自身もスタートから

携わってきた地域資源である温泉水を使ったミネラルウォーターの出荷式でした。

久しぶりに訪ねた旅館の女将さんをはじめ、仲居のお姉さんたちとも久しぶりに会い、

懐かしい風景に身を置きながら、1時間ほど進行状況の報告など談笑してきました。


それから喜多屋に昼過ぎに戻り、以前県の事業で知り合った別府からアドバイザーの

Oさんにお会いし、喜多屋の構想を話させていただき、今夏より修復の始まる登録有形

文化財の建物を見ていただきました。

次の予定の時間が迫っていたため、あまりゆっくりお話もできなかったので、また別府

ででも改めてお会いしたいです。


3つ目は今日のメインですが、竹田研究所の総会です。以前に応募していた研究員の

募集で、厳正な審査(?)を通過して晴れて研究員になりました。

事務局や市職員研究員、市民研究員で20名強で構成される組織で、竹田市の観光

振興計画の一環で立ち上げられた機関です。いくつかのテーマを研究員が班を作り、

調査・研究を行うことで観光資源を掘り起こしたり、育成したりすることが目的です。


僕が今回応募した動機としては自身の喜多屋の展開にも繋がることですが、元気の

なくなった竹田市の中で自立して何かを始めようとする人、もしくは既に事業をされて

いるけれども新しい何かを始めようとする人にとって役に立つ調査・研究ができればと

思ったからでした。


竹田市の全ての人たちが活用できる情報を調査・研究の中で得ることで、その情報

共有し各々の方法で活用する・・・それは竹田市の財産になるであろうと思います。


市民を取り入れたせっかくの研究所ですから、行政の人が引いたラインに市民を

乗せるのではなく、市民が引こうとするラインを太く安定するようにサポートしてくれる

機関にして欲しいです。


今日集まった研究員の中では、どうも最年少っぽいです。

頑張ります。





ホームページ。




喜多屋9  


ここ3日くらい、夜はマイオフィスにこもって喜多屋のホームページ作成をしています。


以前に話しましたが、沖縄の離島に住んでいた時にしていたネイチャーガイドショップ

のホームページを作ったことがありました。

初めてのホームページ作成で、作成ソフトを手に入れて試行錯誤、とりあえず見易く

自然の良さが伝わりやすいページ構成を考えて、写真をふんだんに使って独自に作り

上げました。


今回も同じソフトの新しいバージョンを手に入れて作っていますが、最近はよく色々な

ホームページを見ることもあり、デザイン性も重視するようになってきました。


ガイドブックを片手に、以前作った時の感覚を取り戻しながらの作業は時間が掛かり

結構大変です。HTMLの使い方などが分かればもっと自由に表現できるのでしょうが、

そこまで高度な技術は持っていないので、思うようにサイトが出来上がるまでに根気

が必要そうです。


フラッシュ画像を作ったり、システムを入れたり、自分の手に負えなくなる手前までは、

限界はあるかもしれませんが自作してみようと思います。


正直一つ一つパーツが出来上がっていくことに楽しみを感じるまでに感覚が戻りつつ

あるし、こういうホームページやデザインだけでなく、僕の喜多屋を通じてする今後の

展開を心から支えてくれる人もできているので、アドバイスや協力を得ながら、自分の

想いを、まずは自分で形にしたいと思っています。


まだアップロードするのは先のことなので、ちょこちょこ時間を掛けながらマイペース

で良いものを作りたいと思います。


Sさん、今後ともよろしくお願いしますね。