摘果作業。
梅雨明けをした九州。今日も朝から暑かった、、、。
そんな中、お昼過ぎまでカボス農家のMさんのところで摘果(てっか)作業を
手伝ってきました。
今年の梅雨は強雨が多かったせいか、例年に比べ実が落ちている量が多く、
比較的摘果する量が逆に少ないそうです。それでも強い日差しが照りつける
中での作業は結構大変で、本当にいつも農家さんの大変さが身に沁みます。
摘果と同時に実に覆い被さる葉や枝を落としながら、カボスの青い実を表に
出していきます。
柑橘系の生産をされる方や産地の方は知っているでしょうが、カボスも柚子
も木に棘があるんです。だから木の内側にある実に気を取られて体や腕を
押し込むと、、、息が一瞬止まるような思いをします。
ある程度の覚悟をした上で押し込んだ時に、案の定『グサッ』っとなった時は
ちょっと気持ち良かったりもします、、、それは冗談そしても、カボスより更に
柚子は棘が多いとのこと、楽しみです。
お昼にMさんのところで、自家製ジャムやシソの実の醤油漬け、梅の塩漬け
や冷や汁などたくさんいただきました。
お土産もたくさん、、、有難うございました!
