くつろぎ宿「新滝」宿泊感想 駐車場・部屋
|会津東山温泉
2泊3日 福島温泉旅行
【会津東山温泉・くつろぎ宿 新滝】2026年9月10-11日
【野地温泉・野地温泉ホテル】2026年9月11-12日
●会津東山温泉「くつろぎ宿 新滝」 宿泊の感想
会津東山温泉の「くつろぎ宿 新滝」に夫婦で一泊しました。
今回は、駐車場と宿泊した部屋の感想です。
福島県を選んだのは、
1名一泊8,000円以上(税込み)につき3,000円が割引される福島県「また来て。」割
が使えたからです。
福島は自宅から距離があって「一泊では疲れるし、温泉の種類は豊富だし、
割引もあることだし、せっかくだから二泊してみよう」ということになりました。
「くつろぎ宿 新滝」は、その一泊目。
会津東山温泉には、初めて宿泊しました。
●総合評価
宿泊した感想は(満点が星5つで)「星4つ」です。
・部屋は星4つ:和洋折衷の部屋は広く、ゆったりくつろげました。
・温泉は星3つ:湯めぐりはできるが、温泉に特徴はなく普通に感じました。
・料理は星5つ:夕食・朝食とも、とても美味しかったです。
まとめると、
「くつろげる部屋、湯めぐりの楽しさ、料理のおいしさが気に入ったので、
また泊まってもいいかな」です。
友人にお勧めできるレベルの宿でした。
●駐車場
「くつろぎ宿 新滝」に到着したのは16時40分、
「湯野上温泉駅」から27km、40分ほどの距離でした。
・「湯之上温泉駅」を訪問したブログはこちら>>
到着が遅くなったため宿の玄関前には駐車できず、
車で1分ほど離れた第2駐車場に止めることになりました。
先に車から荷物を降ろし、妻にチェックインを頼んで、第2駐車場へ向かいます。
広い敷地の第2駐車場は、宿に直結していました。
・駐車場からの入り口(東館入口)
東館入口を入って通路を進むと、館内の3階に通じるドアが見えてきます。
・館内への入口
館内に入って客室横の廊下を進み、見えてきたエレベーターに乗って1階へ。
・東館3階の廊下
1階でエレベーターを下りて、しばらく歩いてようやくロビーに到着。
ロビーで荷物をピックアップして泊る部屋まで運ぶまで、けっこう面倒でした。
●部屋
宿泊した部屋は、4階の443号室。
部屋の鍵を2つ渡されました。
7月に泊まった「すわ湖苑」でも感じましたが、
鍵が2つあるとホントに便利です。
夫婦で風呂に行っても個別に部屋へ戻れるから、
気兼ねなく風呂に浸かっていられます。
多くの温泉宿で、「鍵2つ渡し」が広まってくれると嬉しいです。
予約した部屋は、
「【東館/和モダンツイン】渓流沿い広々間取/畳有ツイン34平米」です。
プラン通りの部屋に泊りました。
引き戸を開けると、大きな窓が見えます。
窓を開けると、下には川が流れていました。
窓辺のソファーで、
勝手に持ち込んだビールを湯上りに楽しむことができました。
部屋の右手にベッドが2つ。
ベッドと窓の間に、6畳分の畳と座卓。
大きめの壁掛けテレビ。
宿泊中、テレビは見ませんでした。
入口左手の見せる収納スペースは、忘れ物防止にいいなと思いました。
冷蔵庫とセキュリティーボックスも完備。
居室の外(玄関ドアの右手)には、洗面台とトイレ。
部屋のお着菓子。
部屋の感想は以下の通りです。
・湯上りにソファーでのんびり(冷蔵庫で冷やした)ビールを楽しめた。
・広めの座卓は使い勝手がよく、布団を敷いたら邪魔になるってことがなかった。
・ベッドは布団と違って体が痛くなることはなく、アラカン夫婦には良かった。
総合評価にも書いたように「部屋の評価は星4つ」です。
和洋折衷の部屋は広くて、ゆったりくつろげました。
以上、「くつろぎ宿 新滝 宿泊感想・到着編」でした。
今回も、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回は、「温泉編」の予定です。
お楽しみに。
下記に、これまでに書いた「温泉旅行ブログ」のリンクを貼っておきます。
ぜひご覧ください。
●温泉旅行ブログ
・上諏訪温泉の「すわ湖苑」信州田舎料理がおいしい宿
・伊香保温泉「横手館」大正ロマンの部屋・夕食・朝食
・伊香保温泉「横手館」登録有形文化財の宿 外観・内装
・伊香保温泉「横手館」黄金の湯と内湯・貸切風呂
・湯河原温泉
・宝川温泉「汪泉閣」
・野沢温泉
・湯西川温泉 2025
・熱川温泉
・湯西川温泉
・草津温泉
























