熱川温泉泊り|ホテルセタスロイヤル
●熱川温泉|宿泊の思い出
●ホテル「セタスロイヤル」の感想
熱川温泉のホテル「セタスロイヤル」に一泊しました。
「食べ放題・飲み放題なのに安い」ということに引かれて予約しました。
「設備は古いらしいけど、オールインクルーシブってどんな感じなんだろう」と
興味本位で選んだホテルでしたが、安いなりに納得のいく体験ができました。
料理の質と味に文句をつけなければ、楽しく過ごせると思います。
宿泊した感想は(満点が星5つで)、星3つです。
星3つの大部分は「温泉」の評価です。
熱川温泉の「温泉」はとても滑らかで無色、硫黄の臭いはほとんどなく、
湯上りには肌がツルツルになりました。
「何度もこの温泉に浸かりたい」そんな気持ちにさせます。
ここの温泉は自分好みの「肌ざわり」で、
7月に行った湯西川温泉の泉質に近いものを感じました。
この泉質の評価から熱川温泉は、もう一度訪れたい温泉地になりました。
●駐車場
はじめて行ったのでどこに駐車したらいいのかわからなかったのですが、
ホテル前の護岸沿いのスペースに勝手に停めていいようでした。
●1階受付・ロビー
チェックインは、男性外国人が対応してくれました。
日本語は、
ホテル側の説明事項はスムーズに話し、
客の質問にはたどたどしい話し方をします。
質問にはちゃんと答えるので、問題はありません。
ホテルの施設が書かれたA4サイズの用紙を使って、
夕飯の時間や大野天風呂への行き方など、
サービス内容の説明をしてくれました。
この用紙は渡されるので、
「アイスクリームを貰いに5階へ行ってみよう」みたいに使えました。
楽しみにしていた
「貸切り大野天風呂」は予約で一杯、
「カラオケ」は夕食の時間帯しか空いていなかったため断念しました。
予約は到着後の早い者勝ちです。
私たちの到着は、
チェックイン開始から1時間遅れの16時過ぎだったため、叶いませんでした。
広いロビーには、「おでん」と「ビールサーバー」「ドリンクバー」など、
いわゆるオールインクルーシブのサービスがありました。
他にも、ホテルの甚平や、部屋で使うのに足りないものなどを
借りられるラックが置かれていました。
●夜の熱川温泉散策・台湾提灯
「赤い台湾提灯」キレイでした。
夕食前に見に行きました。
ホテルから5分も歩かない場所です。
残念なのは街に人気がなくて寂しかったこと。
もっとホテルの受付などでアピールすればいいのに。
橋の先に「温泉やぐら」があるので「湯気」がもくもく出ています。
18時過ぎでこの寂しさです。
せっかくキレイなのに「もったいない」です。
この夜は、月もキレイでした。
●夕食
夕食は「ハーフバイキング」です。
「通常のバイキングの半分の種類」だと理解しました。
飲み物は、アルコール類を含めフリードリンク。
食事は、レンチンの品ばかりで、美味しいとは感じませんでした。
●風呂
内湯も外湯もとても気持ちよかったです。
・内湯
早朝の6時過ぎ、誰もいない内湯は最高でした。
窓からは、伊豆七島が見えます。
素晴らしいロケーションでした。
洗い場も充実。
・外湯(大野天風呂:海側)
外通路を5分ほど歩かないとたどり着けない露天風呂。
朝の7時20分頃、誰もいませんでした。
海を眺めながら、気持ちよく入浴できました。
肌に優しい温泉でした。
露天風呂は「源泉かけ流し」。
海の方向から湯気がもくもく。
写真の「温泉やぐら」で、温泉を汲み上げているようでした。
●部屋からの眺め・朝日
部屋の窓から「伊豆七島」が見えます。
11月18日 6時38分頃の景色です。
大島がハッキリ見えます。
7時17分頃、朝日が海に反射してとてもキレイでした。
●朝の熱川温泉散策
ホテルをチェックアウトした後、
近くに「お湯かけ弁財天」があるというので行ってみました。
「温泉やぐら」の足元にある
「宝池でお金を洗うと金運がアップする」との言い伝えが
あるので、もちろん洗っておきました。
こちらが「お湯かけ弁財天」です。
洗ったお金でお賽銭しておきました。
きっとご利益があるはずです。
車に戻って出発しようとしたら、なんとホテルの玄関脇に
お湯かけ七福神の「寿老人尊」がいらっしゃるのに気づきました。
最後に、キレイな海と大島を見て熱川温泉とお別れしました。
熱川温泉は、宿泊したホテルの近くに立ち寄れる場所が
いくつかあって結構楽しめました。
温泉の泉質もよかったし、いい思い出でができました。
家族で行った「ホテルセタスロイヤル」の感想は以上です。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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