登録有形文化財の宿 外観・内装
|伊香保温泉・横手館 宿泊感想ブログ
【伊香保温泉・横手館】一泊旅行 2026年5月24-25日
●伊香保温泉・横手館|登録有形文化財の外観と内装
夫婦で行った「伊香保温泉の旅の思い出」を綴っています。
今回は、
宿泊した温泉宿「横手館」の外観と内装についてお話します。
前回ご紹介した、
「伊香保温泉・横手館|黄金の湯と内湯・貸切風呂」編の続きです。
・前回の記事はこちら>>
●大正ロマンの建物・外観
建築約100年「大正ロマン」の宿「横手館」の外観をご紹介します。
100年前の木造建築に「コの字型に囲まれた温泉宿の玄関」をみると、
「千と千尋の神隠し」っぽいなと感じます。
・昼の玄関
「横手館」は、映画「千と千尋の神隠し」の湯屋の雰囲気に似ていると、
ファンの間で話題の温泉旅館なのです!
夜の方が建物がライトアップされて、だんぜん雰囲気があります。
・夜の玄関
右手が、総桧造りの四階建て「本館西棟」です。
・玄関と本館西棟
部屋の障子を開けておくと、夜は外から丸見えです。
・本館西棟
今回、私たちは「本館西棟」に泊りました。
建物の一番上、左から2番目が宿泊した部屋です。
・本館西棟
夜の横手館の建物は格別の趣がありました。
・本館東棟
ライトアップされた横手館を撮影する観光客がちらほらいて、
「みんなが憧れる旅館に自分は泊っているんだな」と思いました。
そんなことを考えていると、楽しい気分になれました。
●大正ロマンの建物・内装
大正九年に建築された本館は、総桧造りの四階建ての西棟と、
三階建ての東棟で構成されています。
私たちが宿泊したのは、西棟の四階です。
■本館 西棟 四階
床も階段もすべて桧造り。
歩くと廊下がミシミシ、ギシギシ鳴るのが面白かった。
・ソファーやオブジェが置かれた踊り場
同じ階に階段が2つあって、迷路みたいに建物内をぐるぐる回れて、
思わぬ場所に出たりして、まるで古い学校の校舎を探検しているようでした。
・階段
踊り場、廊下、洗面所など、至る所に絵画や書、オブジェが飾られています。
・洗面所
廊下の手すりにはめられていた、鹿が描かれたすりガラス。
大正らしい意匠でした。
・鹿のすりガラス
・廊下の窓を開けると伊香保神社の鳥居が見えました。
■本館 西棟 三階
・西棟と東棟の連絡通路
部屋の表示に時代を感じました。
・あららぎの入り口
・西棟三階の廊下
■本館 西棟 二階
・階段の手すりやガラス戸のデザインが昔風
一階と二階の階段踊り場に、岩壁を鑑賞する窓がありました。
・外の岩壁がオブジェのように飾られた窓
・夜ライトアップされた岩壁
■一階ロビー
到着するとまずロビーに通され、宿泊の手続きをしました。
その後、仲居さんが部屋まで案内してくれて、
ダイニング、エレベーター、浴場、図書室などの館内説明をしてくれました。
・革張りのソファーが置かれたロビー
朝にはロビーで、コーヒーがサービスされました。
美味しかったです。
以上、「伊香保温泉・横手館|登録有形文化財の宿 外観・内装」編でした。
宿泊した横手館の部屋・食事などの感想は、
次のブログでご紹介しますので、お楽しみに。
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
このブログに関連したリンクを貼っておきますので、ぜひご覧ください。
●「伊香保温泉・横手館」旅行ブログ
・黄金の湯と内湯・貸切風呂
・行き
これまでに書いた温泉旅行ブログのリンクを貼っておきます。
ぜひご覧ください。
●温泉 旅行ブログ
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