なんだかんだで、バトスピのアニメも、
初期の『ばしん だん』が子供の頃のモノから成り行きで見てましたが。
なんだかなー、というストーリーも多いので(というか、バトスピカードの宣伝だよね、このアニメ)
朝食準備の片手間とか、片手間とか、片手間とか……。
声だけ聴いていることが多くなっていたのです。
ところが。
息子達が、バトスピカードを手に入れて、兄弟で対戦とかやりだした最近。
しかも、現在放映中の主人公が、私の琴線に触れる多重人格設定で(笑)
おまけに絵柄が……いや、もうね…絶対に、自分にとって一番真似しやすい(恋海よりも)絵柄だなと思っていましたが。
本日。
久々に、子供に請われて、一緒にアニメを最初から最後までキッチリ見てしまい。
くそ…やっぱり、描きやすすぎる、一番星レイくんっ。
多重人格では、ドS人格(笑)紫色ゼロがやはり楽しいけどっ。
いや、そうじゃなくて…。
見終わって、ちょっと試しに、主人公を初描きしてみましたが…。
…………………………。
結構テキトー描きしたんだけど、スラスラいけるわ、やっぱ。
衣服は、ウロ覚えだけど。

はい、木江、未成年時代の二次創作初期は、こんな感じのキャラばかり描いていましたね(遠望)
今となっては、当時を知っているこのブログ読者は一人しかいないけど
(私信…キミだよ、キミ。アメンバーにもなっていないから、アメ限記事にしないけどさ)
ママがこんな絵を描けることを、息子たちは知りません(笑)
初期の『ばしん だん』が子供の頃のモノから成り行きで見てましたが。
なんだかなー、というストーリーも多いので(というか、バトスピカードの宣伝だよね、このアニメ)
朝食準備の片手間とか、片手間とか、片手間とか……。
声だけ聴いていることが多くなっていたのです。
ところが。
息子達が、バトスピカードを手に入れて、兄弟で対戦とかやりだした最近。
しかも、現在放映中の主人公が、私の琴線に触れる多重人格設定で(笑)
おまけに絵柄が……いや、もうね…絶対に、自分にとって一番真似しやすい(恋海よりも)絵柄だなと思っていましたが。
本日。
久々に、子供に請われて、一緒にアニメを最初から最後までキッチリ見てしまい。
くそ…やっぱり、描きやすすぎる、一番星レイくんっ。
多重人格では、ドS人格(笑)紫色ゼロがやはり楽しいけどっ。
いや、そうじゃなくて…。
見終わって、ちょっと試しに、主人公を初描きしてみましたが…。
…………………………。
結構テキトー描きしたんだけど、スラスラいけるわ、やっぱ。
衣服は、ウロ覚えだけど。

はい、木江、未成年時代の二次創作初期は、こんな感じのキャラばかり描いていましたね(遠望)
今となっては、当時を知っているこのブログ読者は一人しかいないけど
(私信…キミだよ、キミ。アメンバーにもなっていないから、アメ限記事にしないけどさ)
ママがこんな絵を描けることを、息子たちは知りません(笑)

あやめとは、「文目」物事の筋道や道理、分別のことなので、それを知らないって言うと、
「分別がつかない」とか「物事の道理が通らない」って感じになるんですよね…。
そして、ほととぎすは漢字で時鳥の他、不如帰とも書くように、「冥府から飛来する鳥」と信じられていた鳥さんです。
さらに、五月の菖蒲草といったら、邪気を払うと信じられていた植物ですね。
邪気を払うはずの植物があるのに、鳴いている冥府から来た鳥…なぁんか、不穏な空気が漂う気がしますねぇ…。
まあ、つまりコレって
してはならない禁断の恋をしてしまった
っていうコトかしら? え? 飛躍しすぎデスカ?
いや、たぶん、そーいうことだと思うのよね。
と、感じるのは、私が昨日、仕事の関係で読んだ本が略奪愛モノだったから、かしら(笑)
うん、しぶしぶ読んだハズでしたが、意外に面白くて。
恋した相手を欲しいと、いつか必ず自分のモノにすると、腹を括った男が、カッコよく書かれていました。
なんというか、まあ、これだけ想われていたら、略奪されちゃってもイイか…みたいな。
一歩間違えば、危ないストーカーですけどね(苦笑)
架空の物語の中の、カッコイイ男だから、許されるんですよね、この手のモノは。
まあ、三角関係モノは好きだし←
それこそ、この手の恋愛譚は、天智天皇(中大兄皇子)と天武天皇(大海人皇子)が歴史に残してしまうくらいに、よくある話ですけど。

百人一首の中にも
「逢ひ見ての後の心にくらぶれば 昔は物を思はざりけり」ってのがありますが
そして、小中高学校では遠まわしかつ遠まわしな訳文(笑)でスルーされてますが
「逢ひ見る」ってのは、お互いに衣服を脱いで肌を合わせて一晩過ごす例のコトです。
百人一首の和歌もつまり、
「経験してオトナになってみると、それ以前の想いなんて何もわかってなかったのね」
ってな調子なわけなんですけどね(苦笑)
さて、それで、イラストにした土御門内大臣さんの和歌。
新古今和歌集の「恋歌」に収録されているのですが。
・昔語→過去の出来事、思い出
・現→実際の出来事、本心、本気
・かね言→約束、予言、誓い
・為す→あえてそうする、~のようにしてしまう
という古語の意味を踏まえて、現代語かつ会話調に訳せば
「君を抱いたのは本気だったのに、あの時の約束を夢にしてしまうのかい?」
ってな感じになるかなぁ…と。
コレ、シュチエーションを想像すると、いろんな恋愛物語が書けるな(笑)
そういえば、意図せずにイラストが恋海ナギさんぽくなってしまったけど(・_・;)
もしナギなら、
「……夢じゃねえ」
としか言わないだろうなぁ。
あ、シンさんなら
「ほう? オマエは俺とあんなコトをしておきながら、あれが夢だったと? もう一度、そのカラダに教えてやる必要があるな」
とか言いそう。
ソウシさんなら
「困った子だね。あの約束は本気だったんだけど…信じられない?」
とか。
あ、船長の場合だと
日ごろの行いからして、あれこれ、こじれそうだな~
ハヤテとトワは…(・_・;)彼らの場合、どんな約束や誓いをしたのか、の方が気になるな(苦笑)

国学者、本居宣長さんが居なかったなら、
苦労する「文法」なんてモノが無かったのではないかと、学生時代からずっと思い続けています(笑)
といっても、学生時代の私の研究は「古事記・日本書紀」系だったので
なんだかんだで、本居宣長さんらの研究の礎の上に乗っかって、論文書いて卒業したんですけどね(笑)
そして、そんな学問は、今現在、趣味の糧にしかなっていませんけどね(笑)
で。
その、本居宣長さんが言うに
「大和心がどういうものかと人が尋ねたら、朝日に咲く山桜の花だと答えよう」
ということです。
うん。山桜の季節も終わってしまいましたが、
その点については、なんとなく「そうだよなぁ」と。
個人的には、「夕日に咲く桜」も「月夜に咲く桜」も大好きですけど。

昨日は仕事で作曲家さんと一日過ごし、
いろいろな話をしました。
出版されている曲集の中で、私が好きな曲について話したら
曲から私が受けたイメージが、作曲したイメージと同じだと盛り上がり、
そこから何故か明治大正時代の話に(笑)
それで、文豪の話になり……。はて、音楽についての話は、ほとんどしなかったわ(笑)
仕事上のおつきあいだったはずなのですが、大変意気投合できる方でした。
で、ふと。
思い出した与謝野鉄幹の短歌。
なぜかなぁ、与謝野晶子の印象もあって、与謝野鉄幹もなんとなく情熱的な人のイメージが…。
そうそう、仕事の関係で恋愛小説を20冊ほど読み、そのイメージもあるな…。
久々にオリジナルを書いたら、なんかこの子…たくさん読んだ恋愛小説の影響が出ている気がする(苦笑)
「働こう」ナギバージョン
かなり前。
ムーンさんのサイトで、「ナギさんが工場の跡取り息子話」が連載されていた頃(いつだ?)
一度、話したことがある歌なのですが、
相変わらず、聞くたびに私はふとナギが浮かぶので、
このさい、動画にしてしまえーと。
うん、それだけの動機なので、実はストーリーもそんなにないのです(笑)
なんだかんだで、過去動画の再録シーン以外は、全部描き下ろしました。
誕生日記念にしては、十日以上過ぎていますが…。
さて、次は、ネタはできているけ ど、下絵もまだの4コマを描く番だ。
うん、問題は、描く気力だけです。
ちょっとこの動画で、気力消費しすぎちゃいました…

