昨日は仕事で作曲家さんと一日過ごし、
いろいろな話をしました。
出版されている曲集の中で、私が好きな曲について話したら
曲から私が受けたイメージが、作曲したイメージと同じだと盛り上がり、
そこから何故か明治大正時代の話に(笑)
それで、文豪の話になり……。はて、音楽についての話は、ほとんどしなかったわ(笑)
仕事上のおつきあいだったはずなのですが、大変意気投合できる方でした。
で、ふと。
思い出した与謝野鉄幹の短歌。
なぜかなぁ、与謝野晶子の印象もあって、与謝野鉄幹もなんとなく情熱的な人のイメージが…。
そうそう、仕事の関係で恋愛小説を20冊ほど読み、そのイメージもあるな…。
久々にオリジナルを書いたら、なんかこの子…たくさん読んだ恋愛小説の影響が出ている気がする(苦笑)