
国学者、本居宣長さんが居なかったなら、
苦労する「文法」なんてモノが無かったのではないかと、学生時代からずっと思い続けています(笑)
といっても、学生時代の私の研究は「古事記・日本書紀」系だったので
なんだかんだで、本居宣長さんらの研究の礎の上に乗っかって、論文書いて卒業したんですけどね(笑)
そして、そんな学問は、今現在、趣味の糧にしかなっていませんけどね(笑)
で。
その、本居宣長さんが言うに
「大和心がどういうものかと人が尋ねたら、朝日に咲く山桜の花だと答えよう」
ということです。
うん。山桜の季節も終わってしまいましたが、
その点については、なんとなく「そうだよなぁ」と。
個人的には、「夕日に咲く桜」も「月夜に咲く桜」も大好きですけど。