自分が見たいものは、自分で書くのが一番早い(笑)
なかなか、この二人のペアで戦闘シーンを描いてくれている人はいない…


「こんなん、オレ一人で十分だしっ!」
「…まあ、たまには手伝わせろや」

てな感じ(笑)





「フン…久しぶりのカラーだな」
「…こんなことしている場合じゃなさそうだが…」
「ああ、木江は、昨日上司に呼び出されて心がすさんでいるらしい」
「それで、俺たちを見たくなった…と?」
「最近、なかなか見たいものに出会えないから、自家発電だと言ってたぞ」
「…なら、シンが甘やかしてやればいいものを…」
「見たいのは、癒やしじゃなくて鼓舞なんだとよ。ナギと二人で武器を持たされているあたりが、木江の心象反映しているみたいだな…」
「……。……色気がねぇな」
「ククク。それを言うんじゃねぇよ、ナギ」

時間が無限にあったら、きっと自分は次々と後回しにして
何もやらなくなるかもしれない。
時間が有限だから、
やるべきことの合間に、やりたいことができるんだろう。
というか、
やりたいことをする時間を、捻出できるんだろう。

ふと考えてみると、
案外それって、当たり前のことか……。



久しぶりに、ちゃんとカラーでシンさんを描きたいな、と思って♪







そして、おまけ。
色塗りも下書きレベルの、落書き。




「シンさん、ピアノの先生の責任て、どこまでだと思います?」
「…? 責任?」
「毎月お金を払って習っている上に、発表会に出るからと8000円払って、練習不足で弾けないから補習レッスンすると言われて更に10000円払って2回の補習やって、発表会前日に『やっぱり弾けないから、しっかり発表できる形になるように、家庭できちんと見てください。弾けなかったら、発表会は休んでください』って、ありですか? 最初の発表会出場費も、補習レッスン費も、戻ってこないそうなんですけど…」

こんな話したら、シンさんなら、どう答えるかなぁ……。





σ(^_^;)
…。
どっちにしろ、キビシイ答えが返ってきそうだ(笑)





以下、かなり愚痴愚痴なので、反転文字で(笑)

十分な練習をしなかった子供と、十分な練習をさせなかった家庭の責任、ですかね。
選曲や、指導方法には問題ないのでしょうね……。
いや、きっと、ピアノの先生が言っている言葉からするに、そういうことなんだろう。
できる限りのことはしたのに、きちんと弾けるように練習させてこない家庭が悪い、と。

家庭で十分に教えられないから、お金を払って習わせていているんですけどね…。
家庭でしっかり練習させることができないから、
2時間も補習をやることを承諾して、安くは無い補習費を支払ったのですが……。

このところの多忙で疲れきっていていたせいか、
昨夜、ピアノの先生に言い返す気力も無かった(笑)
さて、仕方ない。
持ち帰り仕事は徹夜が必要なくらいあるんだけど、
発表会の時間だけ、息抜きついでに仕事の手を休めるつもりでいたけれど
朝から子供の発表会練習につきあうか……。
大人の伴奏がつく曲なんですが、それも私が弾けと言われたよ。
…ったく、私の、伴奏練習時間も必要だわ……。
というかさ、私が弾ける人間だから、そういう無茶ぶりするんですよね?

自分ができることを、自分の子供に教えるのって、
他人の子供に教えるよりずっとずっと大変なんですけど。
すぐに、親子喧嘩勃発なんですけど。
……ピアノの先生、変わってもらったほうがいいかしら…と、思う朝のぼやきなのでした。
「チッ…」
……こんな風に泣かせたかったわけじゃねぇ……


忙しいんだけど、ラクガキしている場合じゃないんだけど
落書きしないとやってられない…(苦笑)
と実感する、今日この頃。

実は「くそ…こんなことしている時間ないのに…」とぼやきつつ描いたラクガキだったりする(笑)

先週は、なかなか忙しい日々でした。
うん、お陰で、某県庁所在地へ出張した折、たまたま目に入った
アクアリウム展に、ふらふらと会議の後、立ち寄りました(笑)
ええ、平日の夕方6時くらいに。
出張で、保育園の迎えがギリギリだったので、
わずかな時間しか見られなかったのですが。






水槽についている万華鏡とか、結構癒された♪
金魚が通り過ぎてくれないと、景色が変わらない万華鏡






独身時代は、熱帯魚とか
あれこれ設置して飼うのもすごくハマった時期があり
金魚だろうとなんだろうと(笑)
たぶん、私、何時間でも眺めていられる…時間が許してくれるなら。
ああ、もっとゆっくり眺めて居たかった……。
短時間しか見られなかったぶん、撮影OKなのが、救いでした。


……。
あら…。
海の藻屑の道連れが、意外とたくさん。
うふふふ。
皆さん、一緒に海の藻屑にされましょうね♪



「チッ……貴様ら、覚悟はできてるだろうな?」




「そうですか、皆さん、そんなにエマのことを…」



「…っ。親父……。木江、オマエっ…」
え? だって、エマさんに似ているかどうか、判定してくれる人が必要かなーと…。
うわー、シンさん怒ってる……。
どうしようかな…。
でも、とっくに描いちゃったし……(笑)







ちゃんと、シンさんを基にして女装やったことが判るように(笑)しましたっ!
ニゲローε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
















ということで、
シンさんの目つきを優しくして
髪の毛長くして(パパ似の目は髪で隠して)
女性の服を着せたら、こんな感じに(笑)
え、エマさんて、こんな感じ???
ハヤテって、本家の昔話から想像するに、
お母さん大好きで、大切にして、
母の日には、
お母さんにプレゼント用意してくれた少年、かしら。

でも、箱の中身は、
いかにも野外で手作りしましたって感じのモノ
のような気がする(笑)


そして。
シンさんも、お母さん大好きで、大切にしていて
母の日には…
ちゃんと花束とかプレゼントしそうだ。

赤いカーネーションの中に、赤い薔薇を入れた花束とか。
そして、黒髪の美しいシンママは、
シン少年からもらった花を、髪とかに飾って、宮廷にお仕事へ…。

ああ、見てみたかったなぁ、シンさんのお母さん。
シンさんは母親似らしいから、目を優しげにして、髪を長くして、女装してもらえば……
(゚_゚i)

(((゜д゜;)))

い、いやだなぁ、シンさん。
そんなラクガキ、描きませんよ?

目を優しくして、髪を長くして、女装したシンさんのラクガキなんて…。