
「シンさん、ピアノの先生の責任て、どこまでだと思います?」
「…? 責任?」
「毎月お金を払って習っている上に、発表会に出るからと8000円払って、練習不足で弾けないから補習レッスンすると言われて更に10000円払って2回の補習やって、発表会前日に『やっぱり弾けないから、しっかり発表できる形になるように、家庭できちんと見てください。弾けなかったら、発表会は休んでください』って、ありですか? 最初の発表会出場費も、補習レッスン費も、戻ってこないそうなんですけど…」
こんな話したら、シンさんなら、どう答えるかなぁ……。
…
σ(^_^;)
…。
どっちにしろ、キビシイ答えが返ってきそうだ(笑)
以下、かなり愚痴愚痴なので、反転文字で(笑)
十分な練習をしなかった子供と、十分な練習をさせなかった家庭の責任、ですかね。
選曲や、指導方法には問題ないのでしょうね……。
いや、きっと、ピアノの先生が言っている言葉からするに、そういうことなんだろう。
できる限りのことはしたのに、きちんと弾けるように練習させてこない家庭が悪い、と。
家庭で十分に教えられないから、お金を払って習わせていているんですけどね…。
家庭でしっかり練習させることができないから、
2時間も補習をやることを承諾して、安くは無い補習費を支払ったのですが……。
このところの多忙で疲れきっていていたせいか、
昨夜、ピアノの先生に言い返す気力も無かった(笑)
さて、仕方ない。
持ち帰り仕事は徹夜が必要なくらいあるんだけど、
発表会の時間だけ、息抜きついでに仕事の手を休めるつもりでいたけれど
朝から子供の発表会練習につきあうか……。
大人の伴奏がつく曲なんですが、それも私が弾けと言われたよ。
…ったく、私の、伴奏練習時間も必要だわ……。
というかさ、私が弾ける人間だから、そういう無茶ぶりするんですよね?
自分ができることを、自分の子供に教えるのって、
他人の子供に教えるよりずっとずっと大変なんですけど。
すぐに、親子喧嘩勃発なんですけど。
……ピアノの先生、変わってもらったほうがいいかしら…と、思う朝のぼやきなのでした。