先日の、

「Khronos/The salone」の講座、
「パクりの技法」
無事に終了しました。
ご参加いただいた皆さん、

本当にありがとうございました。

その後に続いた、
いつもながらの幾つものセッションについても、
一緒にみていきたいことはいろいろあるのですが、講座を終えたいま──

この副題に置いていた風景を、
皆さんと一緒に、
実際に観ることができたように感じています。
パクるときに、
表面に現れている形だけを真似しても、

それを生み出した構造までは手に入らない。

だからこそ、

認知空間の階層性を観ながら、
新年講座から一緒に観てきたことにも絡めながら、一気に一緒に観ていきました。

それらも一緒にみておきたかった視点ですが、

今回起こった変化の凄みは、
そこではではありません。



ワークのなかで、
一人ひとりが自然と自ら問いを持ち、
身体を通して、
それぞれに何かを掴んでいく。

そして、

誰かが掴んだものを、

その場にいる皆で一緒に喜ぶ。

その喜びが、
また別の誰かの変化を促し、
さらに深い身体の進化や、
それを通した理論の理解へとつながっていく。

その循環のなかで、
最初から用意していたコンテンツを、
ただ伝えるだけでは決して到達できなかった場所へ、全体で移動していく。

そんな時間だったように思います。

早速、
JUMPEIさんが記事にしてくださっていました。


 
その方は目を見て何度も感動の熱を伝えてくださる。
その方のおかげでようやく自分の変化を自分で感じて感動することができました。

一人では感動のレベルまで持っていくことはできなかったと思います。

一人の感動が周囲に伝わり場の熱を上げていくことで変化がどんどん生まれていく様子を実際に目の当たりにしました。

一人の感動が周囲に伝わり場の熱を上げていくことで変化が加速していき、

観測し合い互いの無意識を意識に上げていく(知識を補完していく)ことによって(移動の関数となり)w2へ移動していく。

そして身体性を通してフィードバックを取り、その移動を確定させていくことが自然と起こっていました。


集まってくださる方々の感度が高いからこそ、

互いによい影響を与え合いながら、

変化が加速していきましたね。



その様子に立ち会いながら、

改めて、そのことを感じています。

すごく有難いことです。

そういう仲間がそばにいることで、
一人では決して到達できなかった未来へ、
共同体ごと移動していくことが可能になるのだと思います。

その大切さを、
RAyCademyの隠れテーマで語っていただけているとのこと。


 
移動には痛みが伴います。
それでも行きたい「先」というのが、狂おしく欲するGoals(止められてもやりたいこと)だと思います
 
大変ですが、その大変さを分かち合える仲間がいたり、助言してくれるメンターがいれば、たった一人では到底行き着けない世界へ行くことが出来るようになりますハート
 
今回の動画の隠れテーマとして「ギルドに入りましょう‼️」「リアル出会いましょう😆」、、、というのがあります
 
会って対話して人と人が触れ合うことで、移動していけることは多いです\(^o^)/


それぞれが掴んだものが、

集団との関係の中で結びつき、
より高いLUBが立ち上がっていく。

今回の講座にも、

その未来への道筋が確かにあったように感じます。

そういう瞬間に立ち会えることは、

僕にとっても本当に幸福な体験です。

それぞれが持つゴールの強さによって、
こちらの想定を超える変化のきっかけが、
次々と立ち上がってくる。



誰か一人だけの答えではないものが、

対話とそれぞれの変化の中から生まれてくる。

そして、
そこで生まれたものが、
また一人ひとりの未来の臨場感を現在の現実より高くし、
新しい現実として写像されていく。

それが、
今回一緒に観たかった、
「創造性を生むエコシステム」
の一つの現れなのだと思います。

素晴らしい時間を、

一緒につくってくださった皆さん。

本当にありがとうございました。

また一緒に、

さらに先の風景を観ていきましょう。


 
ただ全うする。没頭する。楽しむ。シンプルに、好きなことに打ち込むことで十分。
目の前の仕事に自分を捧げる。自分の持ち場で全力を尽くす。そこまででいいんじゃないか。
その先はなるようになる。そうできているんだろう。
(『pepita 井上雄彦meetsガウディ』)




ではでは、今回はこの辺で。

また次回の記事でお会いしましょう!

Khronos / The salone|Hiro

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