『身体性を通してパターンを認識し、身体性を通して表現する』


先日、Khronos主宰の講座を受けてきました。


素敵なメンバーと共に貴重な体験をすることができました。



変化による感動を伝えてくださるメンバーの方がおり、今回もとても助けていただきました。


その方は目を見て何度も感動の熱を伝えてくださる。



その方のおかげでようやく自分の変化を自分で感じて感動することができました。


一人では感動のレベルまで持っていくことはできなかったと思います。


(この人のように脚が上がる日もそう遠くないかも!)


腰の位置が2段階くらい上がり、Hiroさんから

「腰が上がっていますね。シルエットで分かりますよ。」と2回も仰っていただきました。

ありがとうございます!


(大武ユキ『フットボールネーション』1巻p180)


まさに脚が肋骨の下部、背骨からぶら下がっている感覚を感動と共に認識できました。






(このシルエットと同じ身体意識になり、腰が高い!という感動を味わいました。)


一人の感動が周囲に伝わり場の熱を上げていくことで変化がどんどん生まれていく様子を実際に目の当たりにしました。



一人の感動が周囲に伝わり場の熱を上げていくことで変化が加速していき、


観測し合い互いの無意識を意識に上げていく(知識を補完していく)ことによって(移動の関数となり)w2へ移動していく。


そして身体性を通してフィードバックを取り、その移動を確定させていくことが自然と起こっていました。



頑張らない。アウターで動かない。

(最後に取り組んだワークでは、ゴールに身体が引き寄せられる感覚を少し掴めた気がします。)


身を任せるだけで変化が生まれていました。


 
ゴール設定と緩んだ身体は同時並行でやると変化を加速させることができます。

緩んだ身体は観る世界を変えます。

観る世界が変われば設定されるゴールも変化していく。

ゴール、Visionを掴んで離さない握力がうまれる。


苦しみのなかで努力して変化を促す

NDU論文の定理1と定理2の世界から、


楽しくラクに時代の流れに乗りながら変化をしていく

定理3の世界へ



内側に油がたっぷりと塗られた巨大なボールの中であーーっと滑り落ちるようにLUBへ上がっていく。




まさに世界がひっくり返ったかのように


High-Shared TCZのベイスンに落ちていくだけで 

LUB 方向へ上がっていく。


今回の講座でも

理論だけでなく、身体に落とし込むことで初めて理解できたことが多くありました。



ワークの中で、

初めは気持ち悪さを覚えた感覚があったとしても、


何か気持ち良いと感じるものを探して、快感を脳に覚えさせていくことで新たな感覚に馴染んでいく。


そうして鏡の向こう側の世界でありゴール側の世界に馴染んでいく。


Vがθを超えそう!な感覚をワークで体感できたことはとても貴重でした。

(もっと感覚を研ぎ澄ますことで見える世界があるのに、と

自分に対してもどかしい気持ちにもなりました。)



気持ちよさを求めて身体が高度化していくことで、『ゴールを掴む感覚や身体を通して表現に落としやすい領域』というものがだんだん分かるようになっていくのだと思います。



剽窃(ひょうせつ)の天才であるパブロ・ピカソの作品を、オマージュ元の作品と並べて見てみると、


単なる真似ではなく、自分の表現形に落とし込んでいることが一目瞭然だと思います。


ウジェーヌ・ドラクロワ《アルジェの女たち》1834年


上の絵はフランスの画家ドラクロワの《アルジェの女たち》という作品です。



剽窃の天才であるピカソがオマージュし、


友人でありライバルでもあったアンリ・マティスへの追悼として制作した


15連作(A からO)の《アルジェの女たち》

(バージョンO )が下の絵です。


パブロ・ピカソ《アルジェの女たち》(バージョンO)1954-1955年



ただ真似るのではなく、身体性を通してパターンを認識し、身体性を通して表現しているからこそ唯一無二の作品なのだと思います。




タイトルに『創造性が生まれる舞台に上がる』と書きましたが、


自分のコアがいまいち掴めていなくても、


舞台に上がり、


「感動や熱を表現形に落とし込んで伝えていく」という創造性を発揮していくことで


周囲の環境や歴史との差分で自分のコア(異常値)が見えたり、表現しやすい領域がだんだんとわかってくるのだと思います。



そして、自分のコアとパターンとの対話によって

身体がどう反応するか。


自分が何を選び、何を選ばないのか、

身体の反応の先にゴール(w2)がじわっと滲んでくるのだと思います。



その滲んできたものを身体性を通して表現することで価値が生まれ、ゴールへ移動していくプロセスを通して他者を救うことにも繋がっていく。





まずは舞台にすでに上がっていることを自覚することから始めてみましょう。



その上で、受講した講座の感想を主宰に送ってみたり、ブログを読んで感じた感動や熱を筆者にちょっとでも伝えてみたり。


小さなことから動き出し、創造性が生まれる舞台の上で、バレエのダンサーが舞うように身体性を通して表現していきましょう。


楽しんでいきましょう。



今回も読んでくださりありがとうございました。



一言でも良いので感動や熱を伝えてくださると嬉しいです。



まといのば本家主宰に紹介していただきました。
シン・気功Clubで学んだ舌骨に関してまとめた記事を
すごい!!と仰っていただきありがとうございます!

とても嬉しいです!

シン・舌骨ラピュタセミナーでも紹介していただきありがとうございます!

(『まといのば』本家主宰の記事)


(紹介していただいた記事)


美澄里さんにも紹介していただきました。丁寧に引用してくださりありがとうございます!
臨場感がストレートに伝わってくる素敵な文章をいつも書かれており、すごいです!

(美澄里さんの記事)


(紹介していただいた記事)



そしてKhronos Hiroさんには、前回のKhronos主催の講座に関する記事に対して、素敵な記事と仰っていただきました。
いつもありがとうございます!

(Khronos Hiroさんの記事)


(紹介していただいた記事)