先日、Khronos主宰のシークレットイベントに参加してきました。
開始前にあるメンバーの方から「別人かと思った」と言われるほど私自身が変化していたにも関わらず、自分では全く気付いていないことに驚きました。
体調は良くなく、身体的にキツイ状態だったのですが、変化を観測していただき移動していることを実感できました。ありがとうございました。
Hiroさんにも「さらにカッコよくなっていますね」と仰っていただきました。とても嬉しいです!ありがとうございました。
(Hiroさんとメンバーの方々を見習い、変化を観測し褒めていくことを真似していきます!)
ワークの中で変化していく様子を仲間とお互いに観測することで、どんどん身体が美しく、機能的になり本来の自分に向かって移動していることを実感することができています。
身体が美しくなる様子はとても素敵です。
懐かしい未来に出会う瞬間でもあると思います。
Khronos Hiroさんのブログ記事を引用します。
「私は、これからどこに立ちたいのか?」
『懐かしい未来』という表現が気に入っています。
身体が本来の自分を思い出すということ。
未来を懐かしく感じるということは、
『 未来 ➡︎ 現在 』という流れを体感しているということだと思います。
「懐かしい未来」と言えば、上白石萌音さんが素敵な曲を歌われています。
(千と千尋の神隠しの舞台で初めて生で観ました。吸い込まれるようなとても魅力的な女優さんで、歌手としても活躍されています!)
作詞作曲は森山直太朗さんです。全国高校サッカー選手権の応援歌として作られました。
悴む想い 誰もがほら
拭いきれない孤独の中
記号化できない願いの欠片
雲の切れ間に 象ってる
堪えていた涙の訳
そしてただ今日も陽は暮れる
君は一人じゃない
君は一人じゃない、と
新しい世界 自分を越えてこの心がときめくなら
もう迷わない“夢”を描いて
永遠は一瞬の物語
懐かしい未来時計を止めて
ずっとこうしていたいけれど
弛むことない愛を込めて
まだ見ていたいその景色がふと、心を過ぎるけれど悠遠の風のように走れ懐かしい未来へ
『懐かしい未来』上白石萌音
身体が先に新たな臨場感に触れ、抽象度が上がることで身体が軽くなる感覚。
懐かしい未来に戻っていくように
Selfがゴールを設定すると、現在の行動は未来によって組織され始めます。
Self がそのゴールを Ego の制御問題の終端条件として設定すると、現在の行動は未来によって組織され始める。これが未来原点認知時間の数学的意味である。
一昨夜、RAyCademy & 本家主宰キラキラコラボ生配信とシン・気功Club Masteryに参加しました。
まといのば本家主宰とRay先生に同調して自然と笑顔が溢れ、とても楽しい生配信でした。
初の顔出し参加でしたが、反応をいただけたり、
ワーク中に「良い感じですね」とコメントをいただけてテンションが上がりました。
まといのば本家主宰とRay先生が一昨夜の配信で
「コミュニティ内の他人と比べない」
「ゴールだけを見る」と仰っていましたが、
コミュニティに所属する中で、気を付けていたいことは、「他人と比べずにゴールだけをみる」ことです。
憧れの感情がいつの間にか嫉妬に変化しないように。
【憧憬】
実は、大人の憧憬あり方は、「嫉妬」と似ています。
大人にとっては、憧憬も嫉妬も、「自分よりも恵まれている」「自分よりも優れている」と感じ、かつ「自分にも手が届く」「自分にもなれる」と思っている相手にしか抱かない感情だからです。
(略)
「もしかしたら自分も、彼らのようになれたかもしれないのに」という思い込みがあるのです。
嫉妬はまさに、憧憬の裏返しの感情であるといえるでしょう。
【嫉妬】
他人と比べることで生まれる「社会的な嫉妬」
はそもそも無意味です。
世の中にはたくさんの人がいて、価値観も能力も持っているものも、それぞれに違います。
(略)
「自分がどうしたいか」ではなく、他人の決めた価値観に沿って生き、「みんなと同じゴール」しか見ていないから、「他人にどう評価されているか」や「他人がどのくらい目標を達成しているか」を気にしてしまうのです。
しかし、自分の頭で考えて設定した「正しいゴール」は、人によってまったく異なるはずです。
そして、ゴールが違う人同士が、互いを比較することはできません。
「世界中を飛び回って、困っている人たちを助けること」をゴールに設定した人と、「3億円稼いで、豪邸に住む」をゴールに設定した人が、自分と相手を比べたり、相手に嫉妬したりすることは、絶対にないといえるでしょう。
自分が本当に達成したい正しいゴールの設定。まずはこれが肝要なのです。
『「感情」の解剖図鑑』
苫米地英人著
私たちはギルドに入ることがゴールではなく、憧れの人になることも抽象度を上げることもゴールではないのです。
まといのば本家主宰のブログ記事を引用します。
「まといのば」シン・気功Clubが目指したいのは、ボルツマン分布における温度です。全体の抽象度を高めること。そうすれば動けなかった米粒も世界中を飛び回ることができるようになります。米粒は世界中を飛び回りたいのではなく、世界中の困っている人を救いたいのです。そのためには移動ができなくてはいけません。それは物理抽象度でも情報抽象度というか情報空間でも。
これはバスマティライスの湯取り法から離れていきますが、一人一人が熱を発すれば、それが全体の熱量を押し上げます。リーダー独りが気を吐いても仕方ないのです。賛同した仲間がチーム「まといのば」として熱を場に投下し続けることで、流れが出てきて、それが巨大な龍脈となり、大周天となります。イメージは流れるプールです。流れていないプールはただのプールです(何が言いたい?)(略)
流れを起こすのは一人一人の行動であり、High-Shared TCZに収束する行動です。
それは各自が自由に各自のゴールに向かって、Want toに従って動くというだけです。
それが大きな流れとなって、互いを助け、自分を助けることになります。
このイメージが極めて大事です。
(『まといのば』本家主宰のブログより引用)
♪不思議を信じてたい変わり者でいいじゃないがんばる君の最前列に、、ずっといたい』
『米粒は世界中を飛び回りたいのではなく、世界中の困っている人を救いたいのです。』
米粒のように鍋底から自由になることで創造性を発揮し、ゴールに向かって動いていく。
水温がどんどん上がることで米粒が鍋底から自由になり動きまわる様子を見ると、
映画『Michael』を映画館で鑑賞中に目に留まった
『Be free to create』
という言葉を思い出します。
「クリエイトするためにフリーになる」
創造性を発揮し、他者を救っていくためには、場の中で抽象度を上げながら、Want toに制限をかけずにやっていくことが大切だと思います。
憧憬が嫉妬に変化しないようにゴールだけを見つめて進んでいきましょう。
遅くなりましたが、
Khronos Hiroさん、TMダイエット 森野さんブログ記事を紹介してくださりありがとうございました!
前回の記事を森野さんに紹介していただきました。とても嬉しいです!ありがとうございます!
(TMダイエット 森野さんのブログ)
そして、Hiroさんには、講座後に書いた記事を紹介していただきました。素敵な記事と仰っていただき、有難いです。いつもありがとうございます!
(Khronos Hiroさんのブログ)
今回も読んでくださりありがとうございました。


