舌骨を押して斜め上に引き上げるイメージ。

(実際に触る際は力尽くでは無く、曖昧なタッチ)


(漫画 モブサイコ100)


このように掴まれて持ち上げられたら4(し)の恐怖を感じますよね。


Deathの恐怖です。


ということで、舌骨の上に4つ、下に4つ(舌骨に付いているのは3つ)の筋肉と覚えてしまう。


舌骨を上と下から支える筋肉の数を

こんな感じでイメージすると覚えやすくなります。



舌骨の形のイメージは 『 U 』です。

『し』を右手の親指と人差し指で作り、



画像では左手ですが、手の甲側を顎下に沿わせていくと舌骨の大体の位置に当たります。




昨夜はシン・気功Club (Mastery編)で舌骨を支える筋肉について、楽しく学びました。


筋肉の名前の覚え方についての詳細は、まといのば本家主宰のブログ記事に書かれています。



舌骨を支えている筋肉というニッチな情報に馴染むために、

覚え方として『驚き』を使っていくことの凄さを感じました。



(再掲)


上の画像のように


『舌骨部分をガッと掴まれてグイーッと持ち上げられると4(し)の恐怖を感じますよね』


というイメージを使うことで、数を覚えやすくなりました。


そして本家主宰とRay先生の講義によって

筋肉の数と名前が圧倒的に覚えやすく、何も見ずにスラスラ書けるようになりました。


1人で解剖学書を読んでいても訳が分からず、覚えることが嫌になっていたと思います。


学ぶ行為は他力であり、素直に学ぶことによって身体にスッと入ってくる感覚を覚えました。



    

学校の勉強ではありません。

 

試験があるわけでもありません。

 

ビュッフェスタイルのレストランで「これを全部食べるなんて、お腹がはち切れそう」と心配するようなものです。好きなものを好きなだけ食べれば良いのです。

難しいところは飛ばせば良いです。

 

難しいけど、どうしても知りたいところは、もしアーカイブがあれば繰り返し視聴するなり、先輩に聴くなりすれば良いです。自力から他力へ、利己から利他へ移動しましょう。



(「まといのば」本家主宰のブログより引用)


文字よりも人から学ぶほうが圧倒的に速く楽しく覚えることができると思います。


楽しむことを忘れずに好きに触れていきましょう。



今回も読んでくださりありがとうございました。