最近は冬なのに水を被り、針を当て、筋トレをして追い込んでひたすらに刺激を入れる日々を送っています。



こんなに外部からの刺激をいれたら、脳も身体も疲れて果ててしまうのでは?

いや、むしろ元気になっていきます。

え、なんで?

そう思うかもしれません。

こういうことを聞くと変態にみえそうだし、
そして頭がおかしくなったのかな、と。

一見するとおかしなことをいっていますよね。

ぼくもそう思う。

ここだけでピンときた人は幸い。



なぜなら、そう。

ガラスの向こうの世界はあべこべだから。

こちら側で正しく見えているものが、向こう側では明らかに闇落ちしていく方法にみえて、こちら側でおかしくみえる方法が、向こう側では正しくみえる。

これはよくあることです。

一見して間違っているようなことが、視点の次元を変えると正しくみえてくる。

ここでは分かりやすく見えるものを例に出しましたが、さまざまななことにそういえる。

視点の次元を抽象度と考えてもいいですし、もう少しぼくらに分かりやすいものを出すと「螺旋階段」かもしれません。


ぐるぐると周って上に下にいく。


真上からみると同じところをぐるぐる回っているようにみえるけど、横からみれば上下に移動していることが分かる。

交差してぶつかっているようで、視点を変えてみれば問題なく行き来することができる。

どの世界観でみているか

ということでみえてくるものが全く変わってしまいます。

これを円環としてもみれるし、ヘーゲルは螺旋的発展として使いましたよね。


「発見は、ほかのみんなと同じものを見て、違うふうを考えることによって生まれる」

(アルベルト・セント・ジェルジ・フォン・ナギラボルドノーベル生理学賞・医学賞)


これを抽象度と合わせ考えると、もう少しみえてくるかもしれません。

たぶむ。

どの視点で生きるか、

ということです。

そして、どう生きることでこれからの時代をラクに快適に健康に生きていくことができるのか。

しかも、進化成長しながら。

理想の未来へ移動していくことが日常になる。

そんな講座を昨日受けてきました。
こちら(感動的な記事ですー、え、ぼくが書くと全然違う内容に聞こえるって?)

面白そうでしょ?

ポイントのひとつは自己の快適度合いを上げるには刺激に晒せ、ということ。

文脈によっては淘汰圧をかけろ、ともいうかもしれません。(ぼくはむかし散々これをいわれてきました)

ただあまりに急激な変化や刺激をあたえると、普通は続かない。



いかに続けていくのかを意識しましょう。


そして、どの世界観で生きているのか、ということ。

それよって出力される結果が天と地ほどの差が生まれてしまいます。

出力される結果。

なにを入力することで出力されるのか。

それは、

変化を促す刺激 → f → ポテンシャル(能力や成功)

これは抽象度の視点で考えれは自然なことだと思います。(改めて抽象度とはなにかを考えてもいいかもしれません。)


抽象度の視点、そして時間は未来から流れている、

というぼくらの基本的なセオリーを踏まえて入力することで圧倒的な出力が生まれます。

そしてなによりもゴールですね。


今回の講座でいうVision(未来のわたし)

そして緩んだ身体。(オラクルの降ってくる身体。オラクルは計算量の複雑性を一気に下げて理想世界へ移動させてくれます。)

ゴール設定と緩んだ身体は同時並行でやると変化を加速させることができます。

緩んだ身体は観る世界を変えます。

観る世界が変われば設定されるゴールも変化していく。

ゴール、Visionを掴んで離さない握力がうまれる。

この2つは循環関係にあります。

美人とはなんだったか、いかに美しさをデザインするかを考えてみると理解が深まるかもしれません。


美しく、ウエストが締まり、足が長く、顔も小さくなってスタイルがよくなっていくことでも、みえる世界は変わります。

苦しみのなかで努力して変化を促すのではなく、楽しくラクに時代の流れに乗りながら変化をしていく。

ラクに快適に健康的になり美しくなる。(きっと)

身体性はこれからどんどん重要性を増していきますので、一緒に変化していきましょう。

で、ぼくはこの講座でそのコツを掴みました!

あー、そういうことか、と。

ますます変化を加速していけるでしょう。

今後をお楽しみに!

追伸
たくさん読んていただける皆さまのおかげで、過去記事のランキングが浮上してきています!(古い記事は普通どんどんランキングが落ちていくらしい)
余談ですが、今回の記事のカバーイメージはWant toの欠落、その先の光に向かっていくイメージです。

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