覚醒とは突然変化してすごい能力を獲得したり、眠っていた能力が突然開花したようなイメージをもつかもしれません。
凡人が突然スーパーマンみたいになるとか、急激に頭がよくなっていく、世界が開けていく。
アルジャーノンみたいに?
突然変異みたいにありもしない能力を獲得するみたいなことは現実的には起こらない。
妄想のようだけど、ストーリーとしてはあり得る。
物語としては。
それを現実に落としていくには、俯瞰した視点が必要になります。
覚醒のようにみえる変化を現実の果実として取る。
それは、思考と経験におけるピースをいかにはめ込んでいくか、ということが大切。
学習しパーツに分けられたピースを覚醒に向けて組み合わせていくんです。
死と再生の繰り返す。
All You Need Is Killのように。
ループ・・・ループ!ループ・・・!!何度でも時を戻して戦う・・・!ゲームをリセットするように不利な状況をやり直せれば・・・そんな簡単な戦争はない!!
オール・ユー・ニード・イズ・キルは面白いのでぜひ!
失敗と試行錯誤を繰り返して、それでもゴール掴み続けて立ち向かうときバラバラだったピースが突然噛み合って、才能は開花する。
蛇足ですが、ゴールがあれば繰り返しは無意識化します。中毒化したように無邪気に繰り返し、繰り返し気付いたらやっているもの。
つまり、覚醒とは自分が己を学習する瞬間。
見える世界が激変する。
人は見たいものしかみえない生きものです。
それをスコトーマといいます。
自分の世界観に閉じ込められ、自分のみたいものをみたいようにしかみえない。
現状の外にゴールがあれば、未来からのメッセージが明確に届くようになります。
それを人は問題意識というかもしれない。
みえる世界が、景色が、思考回路が一変する。
そうすれば歩む道は変わらざるを得ない。
必然的にいままでとは違う人生にもなっていく。
側からみると別人になったようにもみえるでしょう。ある人にはスーパーマンみたいになったようにみえるかもしれません。
それぐらいのインパクトは覚醒にはある。
まさに転生ですね。
覚醒とは非現実的なもののようで、方法論を考えていくと非常にシンプルなものに行き着きます。
ただ、ある人には非常に苦しくて努力の世界のようにみえるかもしれません。
そうみえてしまう人はあるひとつの重要な視点が抜けているからかもしれません。
ひとつのピース。
それがはまれば苦しくもなく楽しさの溢れる世界にみえてくるでしょう。たぶむ。
アルジャーノンに花束をは、ぜひ読んでみてください。あなたが覚醒したとき、この物語が助けになるときがくるかと思います。
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