“悦楽”の美脚Workshop──
今回もかなり面白い結果がいろいろと出て、
また新たな身体へ移動することができました。
それは、連続的な変化ではなく、
明確な“場の移動”として起きていました。
あの場を共にしてくださった皆さんは、
本当にありがとうございました。
「みんな来ればいいのに。」
という感想をまたいただけたのは嬉しい限りです。
ただ、それを受け取っていただけるのは、
Khronosの言葉を受け取るセンスがあるからこそです。
だからこそ、
すでに始まっていた変化を、
身体を通して体験する稠密な時間を過ごせたのだと思います。
触れる。
それだけで、
指が自然と沈んでいく。
そんなことをあなた自身が実装できたら、
いろんな能力が拡張していることに気づくはずです。
それが、
w1からw2への
ワープのような離散的な移動であり、
p1からp2への情報場の写像のフィードバックです。
ワープについてはこちら。
今回の講座で起こったこと。
それは──
やわらかな手を体感して、
実装することができると、
これまで気にも留めなかった身体の緊張や固さに、一気に意識を向けることができるようになった、最初の段階でした。
ここを経ると、
これまでずっと、
動きを固定してしまっていた、
固さを意識に上げることができる。
そうすると、
これまで“存在していなかったもの”として扱われていた意識が立ち上がります。
そこから抜けるように、
ほどけていく変化を感じ取ることができるようになる。
その変化は、
いくつもの変化のレイヤーが重ねられて、
離散的に変化していくのが、
“悦楽”のWorkshopのデザインでした。
すなわち、
身体が快適になる変化を通して、
気功も上達し、情報空間のセンサーも精度が高まる、ということでした。
徹底的な脱力を意識的に続けていくことで、
変性意識の生成も、
情報空間の操作も自在に可能になります。
気功とは何なのかを考えてみると、
テクニカルには「Rゆらぎ」でした。
Rゆらぎというのは、
モーダルチャネルを変えて提示すること。
つまり、
無意識を意識に上げること、
です。
先月開催した、
“大周天の解剖学”の視点からも
今回の講座は接続できることでしたね。
もちろん、
“Mentoring Program 2nd”の講座からも。
Khronosの企画は、
いろんな切り口で開催をしていくので、
一見するとバラバラのことをやっているようにみえるかもしれません。
けど、
複数回受講していただいている方や、
ずっと受講していただけている方はご存知のように、回を重ねるほどに、それぞれの企画が有機的に繋がっていく瞬間が訪れるようにデザインされています。
(もちろん単独でも実のあるものにしています)
緊張が抜けて、
構造が変わり、
そのまま全体が変わっていく。
言葉にすると不思議ですが、
実際に起きていたことはとてもシンプルです。
触れる。
緩む。
感覚が変わる。
全体が変わる。
ただそれだけのことが、
単独では起きなかった変化として、
“場”の中で起きたことで、
一気に連鎖していきました。
まさにここで一緒にみてきたことが、
いろいろと起きたWorkshopでしたね。
この辺りのことは、
以前にもいろいろみてきているので、
リンクを貼り付けておきます。
今日、起きた変化は、
同じ場所を共有したからこそ起きたことです。
一人でやっていれば、
気づかなかった変化。
触れられることで、
はじめて立ち上がる感覚。
他者がいることで、
一気に更新されてゆく変化。
すべては、
関係の中で起きていました。
あらためて、
変化とは個人の中で完結するものではなく、
“関係の中で立ち上がる現象”なのだと感じています。
今回のWorkshopで起きた、
ワープのような変化も、
その場で終わるものではありません。
むしろここから、
日常の中で広がっていきます。
立ち振る舞いが変わり、
関係が変わるかもしれない。
身体の感覚が細やかになって、
気功の結果が出やすくなるかもしれない。
遠隔がうまくなっていることの気づくかもしれない。
ビジョンやオラクルの届き方が変わるかもしれない。
それらはすべて、
今回の現状から移動した先の未来ににあります。
どのように繋がっていくのか。
それぞれの身体の中で、
楽しんでいってください。
シンプル視点と行為の中に、
まだまだ多くの可能性があることを、
あらためて感じる時間になりました。
また、次の機会に。
そうそう。
The saloneの壁を少しだけ変えてみました。
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。











